メルセデス・ベンツ日本は3日、同社のプレミアムコンパクトSUV『GLKクラス』を一部改良し、販売を開始した。
今回の改良では、フロントバンパー内にLEDドライビングライトを採用し、夜間走行時のフロントマスクを精悍にした。従来のフォグランプ機能はヘッドライトユニットに集約する。
安全面では、側面衝突の際に運転席や助手席の乗員の胴や骨盤周辺にかかる負担を軽減するSRSぺルビスバッグを新たに採用し、合計11個のエアバッグで衝突事故における乗員保護機能の向上を図った。
インテリアは、本革巻ウッドステアリングの素材を上質なナッパレザーに変更したほか、フロントシート後方やリアシート後方に取り付けることで座席とラゲッジスペースを区切って事故の際、荷物が乗員に衝突することを防ぐ折りたたみ式のセーフティネットを搭載した。
装備を充実しながら価格は据え置きとした。『GLK300 4MATIC』の価格は675万円。
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