アウディジャパン、07年度のリサイクル実績…ASR再資源化率75.1%、収支は赤字
アウディジャパンは、自動車リサイクル法に基づいて2007年度のASR・エアバッグ類・フロン類の特定3品目の再資源化等の状況を公表した。
2007年度再資源化等の実績は、ASRが4939台、重量ベースで1111.7トンを引き取り、894.8トンを再利用した。これによりASR再資源化率は75.1%で、2005年度 - 2009年度の法廷基準である30%以上という数値目標を達成した。
また、エアバッグ類は2804台から1万0524個を引き取り、回収・処理または車上作動により再資源化した。回収でのエアバッグ類再資源化率は94.0%で、法廷基準の85%以上という数値目標を達成した。フロン類は4440台から1326.4kgを引き取り、適正に処理したとしている。
収支では、自動車リサイクル料金の資金管理法人から払い渡しを受けた預託金が合計で7103万円で、再資源化に要した費用が7203万3000円だったため、100万3000円の赤字だった。
ログインはこちらから
会員登録すると特典がイッパイ!! マイページ、ウォッチリスト、「若槻千夏の部屋」もこちらから!
最新ガソリン価格
月間燃費ランキング
試乗レポート
4ドアの4シーターなのに、低い屋根と傾斜の強い前
1人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.25up)
新型『A4』は高級感がアップグレードされ、これま
42人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.10up)
僕は最近シトロエンのデザインに注目している。3年
24人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.10up)
『スプラッシュ』は、スズキのハンガリーの子会社「
1人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.8up)
ガラスルーフを持つ5+2シーターワゴンというコン
16人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.6up)
いかにもフォルクスワーゲンらしい実直商品。高めの
14人のジャーナリストのレポート掲載(2008.11.6up)
>>試乗レポートの一覧へ
Copyright (C) 2007 IRI Commerce and Technology Inc. All Rights Reserved.