オートバックスセブン、サブプライム関連の投資有価証券を売却、損失を追加計上
オートバックスセブンは、投資有価証券の評価損として6100万円を追加で計上すると発表した。
同社では、昨年から本格化したサブプライム問題を契機とする金融市場の混乱影響の先行きに対して、市場への更なる不透明感が増したと判断、証券化商品(CDO3)商品を売却した。
同社では証券化商品に対しては、今年8月8日に2008年4−6月期決算で投資有価証券評価損1億9200万円を計上済みで、今回の売却で追加損失として6100万円を計上する。
通期連結業績見通しは修正しない。今回の売却でサブプライム問題の影響を大きく受ける同社保有の証券化商品の残高は5億800万円となる。
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