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トヨタの開発担当者にも申し上げたが、これは単なる「手直し」にすぎない。市場データの表層に現れた弱点を対策し、外観も内装も「初代の姿カタチを引き継ぎつつ、新しく見えるように」修正し、コストはさらに削り落
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(08月24日)
キュートでモダーンなデザインは、さすがはトヨタと感じさせるところだ。『ヴィッツ』は多くのライバルモデルがひしめくコンパクトクラスのなかにあって、ますます魅力をアップさせている。 メーターは“お約束”
(08月23日)
『ヴィッツ』をドライブしての第一印象は、ハイクオリティな感覚だった。 もともと廉価なコンパクトカーには、どこか生活臭漂うことが多い。妥協のうえに成り立つ性質上、どうしてもチープな印象が残るものだ。だ
デザインは潔いほどキープコンセプトだけど、あれだけの傑作デザインを1代限りで捨てるのは惜しいし、これが初代の完成形ということで絶賛したいと思う。内装も見事にキープコンセプトだけど、素材の質感は劇的によ
(08月19日)
さすがトヨタと感心するのは、いかにも金かかってるというか「上級」っぽく見せるテクニック。大衆車ユーザーほどじつは高級感に憧れるという心理を見抜いたモデルチェンジだ。 全幅を5ナンバー枠いっぱいに拡大
(07月20日)
初代モデルに比べると、随分と“鼻の下”が伸びた感じのマスクとグンと増した塊感が特徴的な新型。ドアの閉まり音が重厚になったいっぽうで、フロントドアの開閉時の重さにはちょっとビックリ。 リアシートでの居
いまはすっかり慣れてしまったが、初めてこのクルマを見たときは、カッコイイと思った。“巨顔”になったフロントマスクがとくにイイ。スーパーカーみたいな力強さもあるし。中身のほうは、これぞ「正常進化」という
(06月24日)
室内空間はグンと広くなって、後席にも余裕を持って乗れるようになったのはよい。ただボディがかなり大きくなってコンパクトカーの美点である密度の高いパッケージングがやや損なわれた印象がある。 3種類の排気
CVTのプログラムが燃費節約モードに徹しているのがわかる。 ブレーキペダルを踏んでスピードを落としていったとき、燃料噴射ゼロの領域にエンジン回転数を合わせていく。普通ならアイドリング回転数になって噴
(06月23日)
初代モデルの誕生以降、2度のフルチェンジを経験して昨年末に3代目となった『ヴィッツ』。しかし、そんな世代交代ごとに個性を失い続け、今や「特に乗ってみたいとも思わないモデルになってしまった…」と表現した
(08月01日)
仕様によって走り味がここまで違うクルマも珍しい。3種類あるエンジンは、いちばんバランスがとれていた1.3リットルに比べると、1リットルはアイドリング時には3気筒特有の振動が伝わり、走行中は力不足ゆえに
(05月17日)
トヨタ『ヴィッツ』は日本を代表するコンパクトカーだけに、大きな期待を持ちすぎたのかもしれない。でも、もうちょっとなんとかならなかったのかな? というのが最初に試乗した時の思いだった。 スタイリングや
(04月10日)
「成功した初代のモデルチェンジは難しい」という自動車業界の教訓を、2代目『ヴィッツ』は見事にクリアした。「2代目で身上をつぶす」という世間の教えをクリアすることが、新型ヴィッツに課せられた使命だ…とし
(04月05日)
トヨタの世界戦略車として開発されたコンパクトカーも3代目ともなるとルーチンワーク的なフルモデルチェンジになってしまうのかと思わされた。 女性だけでなく男性にも売りたいという外観デザインはあまりにも没
(03月24日)
意外と大きめサイズ。先輩格のヴィッツと比較してもスクエアな形状のせいもあって、キャビンも含めてワンサイズ大きく感じる。 後席を簡単に折りたためてベビールームを作り出すことができることは、このクルマの
(08月16日)
何しろ広い。ヴィッツよりコンパクトだというのに、ボディに恐縮した印象がないばかりか、室内の広さは折り紙付き。あれほどパッケージングのよさに感動したヴィッツが霞むほど、である。 ただし、走りに特筆する
(08月11日)
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