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ここんとこシトロエン、ちょっとずつ「らしさ」を取り戻しているようで嬉しい。クルマの中身なんて世界共通ともいえる現在、独自性を訴えるにはデザインが一番だから、ダブルシェブロンを強調したグリルなども効果的
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(12月23日)
こりゃ『プリウス』のパクリじゃねぇの? 歴史観を欠くとそんな声も出かねない。 5ドアハッチバックのプロポーションとインテリアの仕立てを見ると、たしかに『C4』には既視感を覚えるが、元を質せばこのスタ
(12月22日)
まず気になったのが、先代とはプロポーションが違うこと。フロント・オーバーハングが少し短くなり、逆にリヤが延びた。なるほど、このおかげで「クラス最大級」というトランク容量(380リットル)を実現したわけ
(08月31日)
『C3』&『DS3』の好調な売れ行きによって日本市場での認知度が高まったシトロエンが、C3に次ぐ量販モデルの『C4』をフルモデルチェンジした。 これまでのC4はちょっとクセのある特徴的なデザインを採
(08月27日)
スタイルは「ややコンサバかな?」という印象の新しい『C4』。だが、5ドアクーペ風クロスオーバーの『DS4』を兄弟に持つことを考えると、落としどころは大いに納得できる。居住空間やラゲッジを拡大した新型は
(08月05日)
なんて大人っぽくなったんだろう。先代がまだあどけなさの残る少年だったなら、この新型は社会に出た青年。そのくらい印象のちがうクルマになっている。これなら、50代60代の男性でも、しっくりと似合うのではな
(07月11日)
フランス車ってつくづく挑発的だと思う。ミドルクラスで家族ターゲットのシトロエン『C4』。デザインはこんな丸っこくてオトナシイし、ダッシュボードは広くて車内はゆったり空間だし、座ればシートはしっとりふか
(05月03日)
兄貴分の『C6』や『C5』などと違って、『C4』はハイドロニューマチックサスペンションを装備しない。金属スプリングとダンパーを組み合わせたオーソドックスなサスペンションを採用している。でも、C4の乗り
(03月12日)
ドライバーズシートに腰を降ろした瞬間思わず頬が緩んでしまうのは、前方視界の広がり感がこれまでに1度たりとも経験をしたことのない、まさしく“唯一無二”のものであるがゆえ。 まるで「透明カプセル」の先端
(02月25日)
たとえばトヨタ『アルファード』と比べると、ボディ全長は25cm短く、全高も25cm低いが、全幅は3cm広い。それでいて、エンジンは2リットルの4気筒という、日本車にはないサイズの7人乗りミニバン。
(11月30日)
だいぶ年をとってしまった『クサラ』の後継車としては、『C4』は打ってつけのモデルではないか。やはりフランスはデザインのメッカだと感じさせる出来ぶりだ。 C4はとにかくカッコいい。ボディのどの部分を見
(08月17日)
シトロエンの再生、いや「新生」を強く印象づける機能要素+デザイン、そして走り。何よりフットワークは「乗り心地とハンドリングは両立する」という最新の(本来あるべき)足まわり理論を体現している。 クーペ
(08月12日)
『シトロエン』とくれば「奇抜なデザイン」を期待する人にとって待望であるはずの一台。1.8mに近い全幅と「巨大!」といいたくなるほどの3ドアモデルのドアの大きさは日本での使い勝手を確実に低下させるが、い
エクステリアデザインは、フランス車らしい柔らかみのあるラインと直線ラインを巧みに合せた小粋さがいい。とくにフロントグリルは、シトロエンのアイデンティティを巧みに組み込んだ。 さらにインテリアデザイン
(08月07日)
外観・内装ともシトロエンらしい個性的なデザインを持つ。センターに位置するシースルーのメーターパネルなどが際立って特徴的だ。運転席に座っただけで、何となく心がなごんでくるようなクルマだ。 室内空間が広
ある日本メーカーのデザイナーに、2005年度で刺激を受けたモデルは、と聞いたところ、シトロエン『C4』という答えが返ってきた。C4のデザインは業界内に大きな反響を与えている。 車内は広く開放的だが、
(08月03日)
数字やデータでは表せないところにシトロエンの特徴と乗り味のよさがある。『C4』もまさにそれに当てはまるクルマだ。 たとえばシート。昔のソフトさに比べたらちょっとは硬くなったが、うまく身体を包み込みコ
(01月26日)
ひさびさに乗って感動いたしました。俺がこの仕事に就いてなかったら、もしや買ったかも? 明らかにほかと違う宇宙船的デザイン、『シトロエン』というフツーの人がまず手を出さない適度なブランド性、コイルバネ
シトロエニストとしては、うれしくて、そして“惜しい”クルマである。 まずうれしいのは、すっかり「乗り心地を忘れたシトロエン」になっていた個性派フレンチが、再びお家芸に目覚めてくれたこと。高性能3ドア
(01月20日)
ワタシはシトロエン車が大変好きなので厳しくいいますが、雰囲気だけのシトロエンです。つってもね、雰囲気だけでもシトロエンっぽけりゃ、じゅうぶんなんだけどね。なんせ、ただのプジョーみたいなシトロエンが多か
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