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中古車登録台数112,104台2012年05月25日現在 全国販売車両含む
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鉄仮面みたいな顔つきが特徴だが、実際には「気は優しくて力持ち」。細部まで神経が行き届いた設計で、フロントドアのガラス部を少し切り下げたところも、すぐ近くを確認するのに効果的だ。室内は無駄なく広く、3列
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(12月23日)
全長、全幅を5ナンバー枠いっぱいまで使ったスクエアデザイン。『セレナ』は『ステップワゴン』とは対照的にサイズアップと内外装の質的向上で攻めてきている。 乗ってまず感じるのは、ドライバーズシートまわり
(12月22日)
ファミリーミニバンの定番ゆえ“慎重なフルモデルチェンジ”とみえる(特にミニバンに生活上興味のない筆者にとっては)のだが、あれだけ売れたのだ、さぞかし旧型オーナーなら悔しく思うであろうパートも多い。
(02月26日)
ミドルクラスのミニバンの中で好調な売れ行きを続けてきた『セレナ』がフルモデルチェンジを受け、走りの性能や使い勝手を大きく進化させてきた。 外観デザインが室内の広さを強調するのは従来と同じで、一見する
(02月15日)
運転席に座ったとたん、デジャブかと思った。この感覚。この大きなガラス面積から外が見渡せる独特の感覚。前に同じ体験をしたことがある……なんだっけ? そうだ、観覧車だ! まるで外の景色と一体化してしまうよ
(02月14日)
『ステップワゴン』よりも個性をもつ『セレナ』は、けっこう存在感があると思った。ホンダのミニバンに比べてシャープさはないが、セレナのほうはデザインにこだわっている感じがした。あのグリルの細かい穴と大きめ
(08月18日)
歴史を遡ればそもそも1BOXワゴンに端を発するブランドだけに(?)、ステップワゴンとは対照的に今回も“高全高”のパッケージングをキープ。セールスポイントである「視界のよさ」はベルトラインをステップ状に
(08月10日)
商品企画は旧『ステップワゴン』を追いかけただけなのが明らか。形と造作はそれらしく。でも着座姿勢からして煮詰めが甘く、シートは折りたたみや見た目での広さ感だけで作られ、座ると小さく平板。シートベルトをは
先代よりも背高ボディになるも、運転席の乗り降りはしやすい。フロントシートは身体に密着するような心地よい包み込み感があり、なかなかにいい。 またリヤシートも形状がよく、心地よく座れるのは好印象。さらに
(08月07日)
全長を5ナンバー車枠いっぱいにまで伸ばして広い室内を作ったのが『セレナ』のポイントだ。 確かに3列目シートの居住性はじゅうぶんで、ミドルミニバンの中でもっとも優位に立つだけの広さを備えるが、大きなボ
正直、コイツには期待してました。要するに2代目ホンダ『ステップワゴン』の正常進化系。本家ステップワゴンが“ミニバンのスポーツカー”とでもいうべき特異な方向に進化していくのに対し、『セレナ』はステップワ
(02月03日)
運転席の位置が高いミニバンに乗っている人の中で、そのクルマの車両感覚がバッチリわかっているドライバーはとても少ないようだ。その原因のひとつは死角が大きいということだ。ドライバーのアイポイントが高いのは
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