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Vあたりから、人工的な旋回能力だけが突出し、操る実感欠如。暴力的なまでの速さばかりが突出して、よほどの熟達者でないと“危ない”クルマの1台だった。その方向を若干修正した印象、ではある。 ひたすら突っ
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(08月24日)
エイトと比較して大きく変ったのもののひとつはハンドリング。リヤの落ち着きが高まった。それだけに、高速コーナーの限界では安定し、不安感がなくこれはいい。 ただし、逆にタイトコーナーでは、減速しながらコ
(08月23日)
またしてもエボが大幅に進化した。最大の目玉であるMIVEC搭載エンジンは、パワーバンドが広い。タービンの形状も変更されて、レスポンス、パンチ、ドライバビリティのすべてが進化しているのだ。このエンジンは
(08月19日)
着実に進歩して、また少し速くなったんだろう。ただ個人的には、簡単にオーバーステアを出せたVIIIのほうが断然好きだった。 VIIIは、オーバースピードでコーナーに飛び込んでちょっとブレーキ踏めば勝手
(07月20日)
世の風当たりを恐れてか280psという値はキープしつつも、ターボチャージャーの変更などで実質的なエンジンのポテンシャルアップを図ったのが『IX』最大の売り物。 というわけで実際にアクセルペダルを踏み
いまさっきGSRに試乗してきたばかりなので、印象は新鮮。乗り終えると、なんか「武道」をやったような乗車感が残るクルマである。 1年近く前に乗ったエボVIIIのMR・GSRに比べると、ターボラグが小さ
(06月23日)
大きな売り物である“ツインクラッチSST”の仕上がりにまず感心。この種のトランスミッションを用いる先駆者であるVW/アウディ車に比べると、向こうが「少々難アリ」と感じさせる発進時の神経質さが、こちらで
(02月28日)
プラットフォームから新しくなり、特別仕様車ではなく標準設定のモデルなった『ランエボX』で注目されるのは、何といっても「ツインクラッチSST」だ。2ペダルで乗れるので、誰にでも容易にエボXの性能を引き出
(02月23日)
世界最速のコーナリングマシン。そういえるほど、『ランエボX』の旋回性能は際立っている。 もともとワイドスタンスならではの安定感があり、さらにアンダーステアを完璧に制御するS-AWCが融合。ハンドルを
(10月22日)
正直、個人的には、『ランサーエボリューション』というクルマの匍匐前進の進化ぶりに、「もー前との違いがわかんねーよ」って感じで飽きてしまっているのですが、こうやって少しつづでも手をかけ愛をかけてやり続け
(11月17日)
またもや『ランエボ』は進化してしまったようだ。現行「CT9」型ではファイナルとなるエボなのだが、まだまだ攻めの手を緩めてはいない。 IX MRでは、アイバッハのスプリングを投入。ビルシュタインダンパ
(11月16日)
現行ボディを使った最後の『ランサー・エボリューション』である“エボIX MR”は最終型にふさしい高い完成度を有していた。 タービンの改良、MIVECのセッティング最適化により、もはやターボエンジンと
(10月30日)
『ランエボIX』がベストなエボだと思ったら大間違い。“MR”がついに来た。 アイバッハ製バネ追加を含む車高ダウン、ターボの変更、スーパーAYCの容量アップと3つの大きな変更点を加えているが、一番目立
(10月25日)
『ランエボ』も第9世代。それもこの「MR」でひとつの時代が締めくくられる。カギは歴戦の「4G63」型エンジンで、これが搭載される最後のランエボがこれ。その完成度はきわめて高く、どこから見てもケチの付け
(10月16日)
内外装は“エボIX”に多少を手を加えた程度なので、それほど大きな進化は感じられないが、エボ史上初採用のアイバッハ製スプリングと、それに合わせてチューニングが施されたビルシュタインダンパーの組み合わせは
(10月11日)
今までのランサーエボリューションは“速さ”という点じゃ何の不満もなかった。しかしポルシェ『911』のような高質感があるかというと「う〜ん」。乗り心地はお兄ちゃんのチューニングカーのように硬く、シフトフ
(06月16日)
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