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新型スバル『インプレッサ』を見て、乗って、とてもまじめに作られたクルマだなという印象を受けた。 クリーンな外観デザイン、仕立ての良さを感じさせるインテリア、いたずらにボディを大きくすることなく拡大し
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(01月30日)
新型『インプレッサ』でよりなじみ深い5ドアハッチバックモデルは今回、セダンの「G4」に対して新たに「SPORT」と呼ばれることになった。 かつてないスタイリッシュさと上級上質感を醸し出すハッチバック
(12月20日)
4代目『インプレッサ』がいよいよ国内で発売された。 新型は先代と違い、4ドアセダンと5ドアHBを同時開発。セダンはアネシス改め、『G4』。ハッチバックは『SPORT』と呼ばれる。そしてエンジンは新開
このプチ・アウトバック的な雰囲気はけっこう好み。エクステリアだけでなく、シートのステッチをダークブラウンとするなど、インテリアもカジュアルにアレンジされているところも見逃せない。 価格は、ベース車の
(10月24日)
クロスオーバー流行りのご時世を反映して、『インプレッサ』をベースにしたクロスオーバー車としてXVが追加された。かつて、インプレッサから派生したクロスオーバー車というかSUVとして『フォレスター』が作ら
(10月22日)
仕立てかたが巧い。フェンダーアーチモール、ルーフレール、専用バンパーなどは、いわゆるクロスオーバー風。だが注目したいのがルーフスポイラーだ。このパーツ1点を装着しただけで、あたかもスポーツワゴンか!?
(10月19日)
『インプレッサ』がハッチバックになったことには納得していたけれど、インプのSTIはやっぱりセダンが似合う。獰猛なスタイリングがいかにもSTIらしくていい。そして今回、STIのセダンが復活しただけでなく
入魂のスバリストにとっては、悲しいやら嬉しいやら、何とも複雑な追加モデルではないだろうか。ラリー参戦直結で売る『インプレッサ』にとって、WRC参戦必勝こそが大義であり、ために現行インプWRXはハッチバ
(09月01日)
『インプレッサ』シリーズに新たに加わった「XV」は、今流行りのクロスオーバーモデルというだけではなく、実はインプレッサの上級モデルという位置づけをも担ってる。 見た目は黒未塗装のボディパーツやルーフ
(08月24日)
『XV』とはクロスオーバー・ビークルの略。黒い樹脂製オーバーフェンダーやルーフレールが「気分」を盛り上げてくれるが、最低地上高やタイヤサイズは普通のインプレッサと同じ。 エンジニアに聞くと、中国向け
(08月17日)
スバル『インプレッサWRX STI』は大人のクルマに仕上がっている。お子ちゃま向けのハイパフォーマンスカーから熟成の領域に入った感じだ。 サーキットで走るとコーナーの入り口ではスムースにターンインし
(10月18日)
『インプレッサ』自体が高いシャシー性能を持つクルマに生まれ変わったことで、「WRX STI」はその性能を生かして極めて高い操縦安定性を確保すると同時に優れた乗り心地を確保している。 少々路面が荒れた
(10月15日)
激辛路線をひた走ってきた『インプレッサWRX STI』も、新型になって180度コンセプトをかえて登場してきた。硬い足とハイグリップなタイヤだけをたよりに、強引にタイムに挑む姿勢を捨てて、しなやかに路面
(10月14日)
ボディが堅剛で、路面からのショックの入力に対してボディ共振が小さい。つまり、室内が静かで居心地がいい。この出来のよいボディを得たことで、旧型よりもソフトなサスペンションに設定してもタイヤの性能を使い切
(07月10日)
最強のライバル三菱『ランエボX』と比較すると、実質的な速さはほとんど互角。しかし、そこに到達するアプローチが正反対なのがおもしろい。楽器にたとえれば、あらゆる電子制御を駆使したランエボXは最新鋭のシン
(07月09日)
「スバル車には見えない」ルックスはちょっとばかりの不完全燃焼感がともなうものの、走りの質感の高さは従来型を確実に凌ぐ。 とくに、シャシーポテンシャルの向上が著しい。今度は「後席のゲストにもさほどの我
(04月11日)
大台越えの308psを得たいっぽう、コンフォートにもかつてない気配りをしたのが新型『インプレッサSTI』の特徴だ。 「快適性をプレミアムクラスにした」なんてセリフが開発者の口から出た初めてのWRX
(04月02日)
ハッチバックデザインとなり顔つきも「スバル車らしくなくなった」ことで、これまでの“スバリスト”(スバルファン)には大いなる戸惑いを与えそうな新型『インプレッサ』。 が、走り出してみればその上質なフッ
(02月27日)
後輪にダブルウイッシュボーン式のサスペンションを採用した「SIシャシー」と呼ぶ新しいシャシーによって、優れた操縦安定性を確保しながら乗り心地にも優れたクルマに仕上げている。 搭載エンジンによって味付
(02月26日)
エクステリアデザインについて最初のうちは、アゲインストな意見が聞かれたが、最近はかなりなじみが出てきたのと同時に、飽きの来ないフォルムだなぁと感じるようになった。W124型ベンツ『Eクラス』のように、
(01月29日)
DOHC2リッターターボ仕様の走り味は、これまでボクが抱いていた『WRX』の概念をことごとく覆すものだった。いきなりハッチバックで登場したのも驚きならば、走りのキャラクターも激変したのである。 スポ
(12月25日)
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