いやいや驚いた! 速いのだ。
フォレスターSTiの次に当代きってのハイパフォーマンスカーであるインプレッサSTiバージョンのハンドルを握ったのだけれど、まったく速さを感じず。低回転域のパワー感などはフォレスターのほうが高いほど。
ツインリンクもてぎのグランプリコースで試乗したら、決して長いとはいえない裏のストレートの3分の2くらいリミッター作動しちゃいました。
ハンドリングも抜群。ハイグリップタイヤじゃないため絶対的な限界からすればスポーツカーに届かないものの、コントロール性は素晴らしい。
2004.9.24
国沢光宏|自動車評論家
学生時代から執筆活動を開始。現在、CARトップ、ベストカーなどに寄稿する一方、AM/FM局でのパーソナリティ、WRC解説も行う。クルマ選びからドライビングテクニック、業界ニュースなど、広く深くが取材目標。
とりあえずカテゴリーとしてはSUVに属するが、実質的には少しヘビーデューティ感のある乗用車。室内(とくに後席)が広く居住性が向上しただけでなく、細かい部分まで質感が格段に向上している
>>全文を読む(2008.7.10)
ステーションワゴン風味の強いクロスオーバーモデルから、より本格的なSUVデザインへの変貌ぶりに「どうして今さら…」と戸惑ってしまう気持ちが半分。
>>全文を読む(2008.4.11)
外観の印象も含めて「インプレッサのライトクロカン」的なキャラクターに生まれ変わった3代目『フォレスター』。実際乗っても、ちょっとアイポイントの高いインプレッサという感じ。
>>全文を読む(2008.4.2)
日本初登場の2.5リッターターボエンジンをはじめ、与えられたアイテムを見るとスポーツカー並みでSUVとは思えないスペックが凝縮されていて、よりオンロード指向になったSTi仕様。
>>全文を読む(2004.9.24)
よくぞ、スバルは作ってくれた。ついに2.5リッターのターボが日本に上陸。そのうえ、6速MTを搭載し、ブレンボブレーキと18インチのタイヤを履くこのクルマは、フォレスターのボディを被せたインプレッサとしかいいようがない。
>>全文を読む(2004.9.25)
レガシィよりよいかもしれないと思わせる運動性能と乗り心地のバランス感が魅力。とくにL.L.Bean仕様は極めてしなやかな乗り味が嬉しい。
>>全文を読む(2004.9.24)
STiは、コーナリングでぐっと荷重をのせた状態での動き、向き変えの連続性と安定性はまずまず。ライントレースも悪くない。
>>全文を読む(2004.9.24)
STiバージョンは、まるで背の高いインプレッサWRX STiに乗っているような印象。操作系や足回りには「これでもか!」というほどガッシリとした剛性感がある。
>>全文を読む(2004.9.24)
中速域のトルクが凄い! もてぎの通称130Rと呼ばれる高速右コーナーもグイグイ加速。そしてその後のS字コーナー入り口までに180km/hを記録した。
>>全文を読む(2004.9.24)
注目すべきはSTiバージョンだ。標準16インチに対して18インチタイヤを履くにもかかわらず、標準車より乗り心地がマイルドなのだ。じつに快適。
>>全文を読む(2004.9.24)
さすがにSTiによるターボエンジンは非常に速く、SUVとは思えないほどの瞬発力を秘めるが日常の使い勝手もまったく問題ない。
>>全文を読む(2004.9.24)
まさかフォレスターがこれほど締まった走りを見せてくれるとは、新作STi仕様に乗るまで想像もしなかった。
>>全文を読む(2004.9.24)
見た目上のドレスアップが中心で走りは“名前負け”の印象がともなった従来のSTiバージョンに比べると、今度のモデルの走りは、そのスポーツ度をグンと増した。
>>全文を読む(2004.9.24)
本来はステーションワゴンから発展したSUVとして路面を選ばない走りのモデルだったが、クロススポーツに続いてSTiを設定し、走り志向を強めてきた。
>>全文を読む(2004.9.24)
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