昨年5月にマツダは見事に生まれ変わった。アテンザ、デミオ、RX-8に続いて4番めのニューモデルとして登場したアクセラ。どれも運動性能が非常に優れていて、各国で高い評価を得ている。アクセラは欧州COTY賞のベスト7台に選ばれたしね。
ルックスはマツダの新しい顔の象徴だけど、欧米でもライバルと充分戦える外観、性能、信頼性を持っている。
とくに、アテンザにも採用された2.3リッターの直4から発生するパワーは溢れるほど気持いいし、5速MTのできは文句ナシ。コーナリング性能はFF車にしてはニュートラルだし、室内の質感が欧州車並みだ。
2004.9.25
ピーター ライオン|モータージャーナリスト
60年オーストラリア生まれ。現在、欧米、日本の有力誌16誌に執筆し、合計部数は450万部と日本一。日本語の原稿を自分で書く唯一の外人モータージャーナリスト。COTY選考委員。愛車はレガシィB4。
セダン/スポーツ/スポーツワゴンの3モデルからなるマツダ『アテンザ』だが、どのモデルも素晴らしいデザインだ。マツダのデザイン・テイストにはある種の感動を覚える。
>>全文を読む(2008.7.11)
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