レーダー付きのクルーズコントロールといえば、従来は高級車のみに設定されるようなアイテムだったが、ホンダは装着車種の拡大を行っており、『シビック』でもオプションとして注文できるようになった。車格は「一昔前の『アコード』」といった感じの新型シビックだが、大衆車の代名詞のような「シビック」という名を持つクルマにハイテクの極みである先進安全装備が設定された意義は大きい。
IHCCと呼ばれるミリ波使用のレーダークルーズコントロールシステムは、追突軽減ブレーキ(CMS)とセットで装着される。前走車との車間を制御するだけではなく、追突の危険が迫った場合にはブレーキも制御するようになっている。カーブを進行中には路側のガードレールに反応することもあり、ブレーキまで制御されてしまうが、これはご愛嬌だろう。
スイッチ類はステアリング右側に直線状に配置されているが、ボタンの間には仕切りがあり、誤操作をしないような工夫がなされている。
2005.12.28
4ドアセダン化なった『シビックR』は、まずは見た目のエモーショナル度に少々欠けるのが個人的には残念。この点ではほぼ同時にデビューという“欧州版R”の、かなりクセは強いものの独創性に富んだルックスがちょっとうらやましいもの。
>>全文を読む(2007.9.14)
いやはや、これほどまでに速さを追求されると、おもわず腰を抜かしそうになる。ベースはごく平凡な4ドアセダンだというのに、エンジンに鞭をくれて走り出せば、ほとんどレーシングカーの世界に引き込まれてしまうのだ。
>>全文を読む(2007.4.29)
新しい『シビック タイプR』は4ドアセダンになり、重量も『インテグラ タイプR』に比べて80kgも重くなってしまったので、手にする前は牙を抜かれた猛獣のようなイメージを描いていた。
>>全文を読む(2007.4.25)
シビックに搭載されたACCは、IHCCのミリ波レーダーを活用した追突軽減ブレーキ〈CMS〉とE-プリテンショナー(運転席/助手席)を採用した総合システムとなっている。
>>全文を読む(2005.12.28)
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