あなたの暮らしを幸せにする、街乗り向けのクルマ

日本の道路事情を考えると、街乗りにおススメなのはやはり小回りが利き、車の先端がドライバーからもよく見える車です。フィアット パンダなど街乗りに便利な中古車をご紹介します。

周りを見渡せるか?そのクルマは楽しいか?

周りを見渡せるか?そのクルマは楽しいか?

街中ではどんなクルマに乗りたいですか?「動けばいいよ、どんなクルマでも」と思われる方もいることでしょう。確かに街中でクルマに乗るには、さほどパフォーマンスを表現することも無いでしょうから、高性能なものでなくてもよいかもしれません。ただし、ここで言う性能とは「早く走る」ということにおいてです。クルマには街乗りに向いた性能もあるはずです。そうした観点からご紹介したいと思います。  街を制するクルマ、それはあなたの暮らしをハッピーにすると同時に、あなたのクルマも街中で圧倒的存在感を放ち、風景の一部となるものを言うのです。こうなると、もはやクルマは「街と呼応しあう」インタラクティブなメディアであると言えるかもしれません。ご紹介するポイントを踏まえて頂いた上で、毎日が楽しくなるようなクルマと出会えることを、心よりお祈りしております。

大は小を兼ね・・・ない 小回りのよさ、これが最大の武器

街中では小さいクルマが武器になることは言うまでもありません。 最近ではちょっとしたところにコインパーキングもあり、便利になりましたが、大きなクルマでは実質的に駐車不可だという場所も少なくないからです。占有面積が小さいこと、それは細い道や狭い隙間でも「すり抜けられるか」ということになります。しかし、ボディサイズばかり気にしていると、思いがけず小回りが利かないクルマがあったりするので注意が必要です。正直小回りが利かないのは、クルマが大きい以上に厳しい場合があります。是非注意して小回りの利くクルマを選んでみましょう。

ボディの先端が見えますか?死角はないですか?

最近デザインを重視しているせいか、丸くてボディの端を把握しにくいクルマもあります。できる限りボディの隅々まで見渡せるクルマを選びましょう。こうすることで、街中の狭いスペースをぎりぎりまで最大限活用することができるのです。 また、できるだけウィンドウの立っている、あまり傾斜が寝ていないクルマを選びましょう。そのようなクルマは、ボディ形状もしっかり見渡すことができ、歩行者や他のクルマのドライバーさんとの意思疎通も可能になります。挨拶を交わせるクルマこそ安全だと思うのです。ぶつからないだけならば、機械でできます。しかし街乗りのクルマは、道を気持ちよく譲ったり譲ってもらったりといった、コミュニケーションツールとして選ぶべきではないでしょうか。 この点、FIATパンダはかなりぴったりだと思います。スズキスプラッシュもまた、国産ブランドの中では街乗り向きであると感じた一台です。

そのクルマが風景の一部になるのです

もちろん、デザインも好みで選んでいいのですが、「街の中で乗る」という観点でオススメするとすれば、「そのクルマのデザインが風景の一部になる」ということだけは忘れないでいただきたいのです。 時にデザインが過ぎる車がありますね。新興住宅地ではいいかもしれませんが、ご自身の生活されている街並み、風景を思い出しながら、選んでみてください。その街で暮らすことが楽しくなるに違いありません。

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