サーフィンに行くならこれ!サーフボードが積める車

サーフィンが趣味の方にとってどんな車を選ぶかという事は重要なポイントなのではないでしょうか。 沢山荷物が積めるトヨタ ノア・ヴォクシー、シートが撥水加工されているスズキ SX4・エスクードなど、サーファーにおすすめの中古車をご紹介します。

屋根に積むのは陸(おか)サーファー?

出典:hakjnのブログ

屋根に積むのは陸(おか)サーファー?

サーファーの方とクルマというのは気っても切れない関係というイメージがありますね。運搬するのに必要な道具という域を出て、もはやファッションアイテムになっているとすら感じられるような、素敵な車の乗りこなしをされている方も少なくないですね。 もちろん洒落たクルマ、注目を集めるクルマもあるでしょう。しかし、メインはサーフボードを積んで海に行くこと。屋根に載せるだけなら話は早いのですが、その他どんなところに注意して選べばいいでしょか。少しご紹介したいと思います。

芸が無いですが「大きい車」なら中に積めます

実に当たり前なことのようで申し訳ないのですが、大きい車だと社内にサーフボードをつむことができます。昔はそのライフスタイルを顕示するためにルーフに乗せた人もいました。しかし最近では、きれいにすぐ洗って社内に積んでおいた方がいい。そういう人も少なくないようです。外気で汚れるのもあるかもしれないですが、一番は防犯の観点でしょう。 国産車ではノア・ヴォクシー、セレナなどのミニバンや古めなハイラックスサーフ、ランドクルーザー。輸入車ではフォードエクスプローラーやシボレーブレイザー/トレイルブレイザー、またはメルセデスやアウディなどのワゴンが、サーフボードを積めるだけの余裕を持った室内空間でおすすめです。

フロア・内装が撥水でぬれても大丈夫、すぐ拭けるクルマは便利

フロア・内装が撥水でぬれても大丈夫、すぐ拭けるクルマは便利

サーファーの皆さんに限らず、ウィンタースポーツを楽しまれる方、キャンプ、登山などトレッキングを楽しまれる方にも好評なのが撥水素材の内装を持つクルマです。 もともとレザーシート自体こういう実用の観点から採用された経緯はあるのですが、ぬれたままにしておくと傷んでしまいます。また一言で革シートといってもクオリティーも雲泥の差だったり。そんな中、はじめから「ぬれるかもしれません。」「汚れるかもしれません」ということを想定した内装素材を採用しているクルマもあるのです。 たとえば有名なところでは日産エクストレイル、2014年の現行型では撥水シートが標準装備になっています。この好評を受けてセレナでもクロスギアパッケージを選ぶとシートが撥水素材になります。お子様が小さいご家庭でも便利かもしれません。トヨタのFJクルーザーも、もともと北米向けに開発された車です。防水ファブリックを標準装備しています。また中古車で探すなら是非スズキのSX4やエスクードのヘリーハンセンリミテッドも注目です。撥水素材の内装を装備しています。

大きなハッチゲートは「更衣室にもシャワールームにも」なる

前述のクルマも大きなハッチのついているクルマが多いですがそういうクルマは簡易シャワーのセットをもっていったり、カーテンを用意すれば簡易式の更衣室にもなります。それ以外にも、倉庫になったり屋根になったりするのです。サーフボードを積む以外でも、きっといろんな趣味に大活躍してくれることでしょう。

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