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フォレスターに関する税金

平性28年(2016年)度まではエコカー減税の対象でしたが、税制改正によりエコカー減税の対象外となりました。

そのため、フォレスターについては、自動車重量税や取得税、自動車税について減税などの恩恵はありません。

ライバル車との比較

オフロードや悪路での力強い走破性能がフォレスターのセールスポイントですが、同様にオフロード指向のSUVとしてしばしば名前があがるのが、日産のエクストレイルです。

日産エクストレイル

フォレスターの競合車としてもしばしば購入時の交渉で名前があがる車種ですので、両者を比較してみます。

スバルフォレスター 日産エクストレイル
新車価格帯 214.9~312.8万円 223.8~336.0万円
ボディサイズ(mm)
全長×全幅×全高
4610×1795×1715 4640×1820×1715
室内寸法(mm)
長さ×幅×高さ
2095×1540×1280 2列シート
2005×1535×1270
3列シート
2555×1535×1270
定員 5名 5名~7名
駆動方式 4WDのみ 2WD/4WD
最大出力 エンジン109Kw
ターボエンジン206Kw
エンジン108Kw
モーター30Kw
最大トルク エンジン196Nm
ターボエンジン350Nm
エンジン207Nm
モーター160Nm
燃費性能 ガソリン:
13.4~16.0Km/L
ガソリン:
15.6~16.4Km/L
ハイブリッド:
20~20.6Km/L

外観やインテリアは好みがありますから単純に比較はできませんのでここでは触れません。

安全装備について、エクストレイルが「エマージェンシーブレーキパッケージ」、フォレスターが「アイサイト」と称して安全装備のパッケージを用意しており、衝突回避自動ブレーキなどをそれぞれが搭載しています。

エクストレイルには「アラウンドビューモニター」のような駐車場内での事故を防ぐ機能が充実している分、フォレスターのアイサイトよりも便利と感じる人が多いでしょう。

両車種の売りであるオフロードでの走行では、エクストレイルには常にトルク配分が自動的に最適にされるALL MODE 4×4-iが搭載され、フォレスターにはボタンひとつでエンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御するX-MODEがあり、どちらもオフロード走行を支援する機能が備わっています。

スペックの観点から、フォレスターとエクストレイルを比較して大きな違いのあるポイントとして、
・エクストレイルには2WD車と4WD車があること
・エクストレイルには3列シートの7人乗りがあり、選択肢が多いということ
・エクストレイルにはハイブリッドモデルがあること
・フォレスターのターボエンジンモデルの出力の高さ、トルクの大きさ
と言えるでしょう。

同じオフロード志向のSUVと言いながら、2WDや7名乗りがあり、燃費性能の高いハイブリッドがあることからエクストレイルはフォレスターよりも街乗りや普段使い用としての用途を意識して作られており、フォレスターはターボエンジンモデルを用意して、オフロードや悪路での力強い走行性を重視したユーザー向けの車ということができます。

今後のフルモデルチェンジ予定

1997年の初代発売以来、フォレスターは5年毎にフルモデルチェンジを行ってきました。

次のモデルチェンジにこのサイクルがあてはまるとすると、現行の4代目が発売されたのが2012年ですので、2017年にはフルモデルチェンジがあり5代目が発売されるのではないかと予想されます。

まとめ

最近は世界的にSUVが人気で、フォレスターは日本だけでなく海外でも人気の車種のひとつです。雪道や山道など悪路を走行する機会が多い方にとっては、ターボエンジンとスバルのCVT「リニアトロニック」が生み出す大きなトルクは、これ以上ない頼もしさを感じられることでしょう。

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