キューブ モデルチェンジ情報

キューブに関する自動車税

キューブはエコカー減税制度の対象となっています。

自動車重量税 自動車取得税 自動車税
減税率 約25% 約40% なし

ライバル車との比較

5ナンバーサイズのコンパクトトールワゴンというと、かつてはトヨタのbBがキューブのライバル車としてよく挙げられていましたが、現在は販売されていません。

トヨタは2016年にコンパクトトールワゴン、「ルーミー」の発売を開始し、その販売は好調とのことです。

そこで、キューブとトヨタのルーミーを比較してみます。

日産 キューブ トヨタ ルーミー
新車価格帯 162~207.3万円 146.2~196.5万円
カラーバリエーション 11色 14色
全長×全幅×全高(mm) 3730×1670×1640 3725×1670×1735
室内長×室内幅×室内高(mm) 1870×1340×1265 2180×1480×1355
最高出力 80Kw 51~72Kw
最大トルク 148Nm 92~140Nm
燃費性能 16.0~19.4Km/L
(10.15)
21.8~24.6Km/L
安全装備 ビークルダイナミクスコントロールなど 衝突回避支援ブレーキ
御発信抑制制御
衝突警報機能
車線逸脱警報機能
先行車発進お知らせ機能
など

ボディサイズは、全体的には同程度ですが、トヨタルーミーは全高が高く、さらに室内スペースについては全般的にルーミーが広くなっています。

出力、トルクはキューブが上回っていおり、ルーミーは燃費性能が高いです。

安全性能は、キューブもセンサーの働きで自動車の動きを制御するビークルダイナミクスコントロールを搭載しているものの、ダイハツの安全装備パッケージ、「スマートアシストⅡ」を搭載しているルーミーのほうが充実しています。

新車での価格帯は、ルーミーのほうがキューブよりも低価格です。

キューブの現行モデルが2008年に登場したモデルで、ルーミーは2016年に登場したばかりということもあり、ルーミーのほうが全般的に優れていると言えるでしょう。特に充実した安全装備を搭載しているにもかかわらず、値段が抑えられておりコストパフォーマンスが高いと言えます。

キューブは走行性能はルーミーよりも勝っているので、多くの人や荷物を乗せる機会の多い人は、キューブを選んだほうがいいかもしれませんが、ルーミーのターボエンジンモデルですと、馬力も遜色はありません。

現行ではスペックではルーミーに負けており、実際、最近の販売台数でもルーミーのほうがキューブよりも多いです。

キューブの次のモデルチェンジが期待されます。

今後のフルモデルチェンジ予定

初代から2代目にフルモデルチェンジしたのは、初代発売から4年経過後、2代目から3代目にフルモデルチェンジしたのは、2代目発売から6年経過後でした。

3代目の発売からすでに8年以上経過しており、そろそろではないか。といううわさはありますが、はっきりしたことはわかっておりません。

まとめ

ユニークな外観、車高の高さからくるゆったりとした車内空間などから発売当初は非常な人気となったキューブですが、トールワゴンというボディタイプは、軽自動車まで含めると多くの競合車があり、キューブは最近は競合車に押されがちです。

キューブの現行モデルは8年前に発売されたもののため、安全装備やオーディオなど各種装備も最新のものとは言えないことも一つの原因でしょう。

モデルチェンジが待たれるところです。

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