ステップワゴン モデルチェンジ情報

ホンダ ステップワゴンの税金

ステップワゴンはエコカー減税制度の対象車です。自動車重量税、取得税が約50%、自動車税が約50%減税となります。

なお、グレード「スパーダ」は、自動車重量税が約25%、自動車取得税が約20%減税となります。

ライバル車との比較

ホンダ ステップワゴンのライバル車としてよく比較されるのが、トヨタ ヴォクシー(ノア)です。

ヴォクシー
ホンダ ステップワゴン トヨタ ヴォクシー
(ガソリン車)
新車価格帯 228.8~366.5万円 225.4~290.3万円
全長×全幅×全高(mm)
(最大値を表示)
4735×1695×1855 4710×1730×1825
室内長×室内幅×室内高(mm) 3220×1500×1425 2930×1540×1400
最高出力 110Kw 112Kw
最大トルク 203Nm 193Nm
燃費性能 15.0~16.0Km/L 14.5~16Km/L
安全装備など 衝突軽減ブレーキなど予防安全装備 衝突軽減ブレーキなど予防安全装備

新車価格帯はホンダステップワゴンが広めで、やや高めの価格設定となっています。

ボディサイズについては、ステップワゴンはヴォクシーよりも全長がやや長く高さも高いですが、幅がやや狭くなっています。それにあわせて車内空間は室内長と室内高がステップワゴンがやや長く、室内幅はヴォクシーのほうが広くなっています。

出力はどちらもほぼ同じですが、トルクはステップワゴンのほうがやや大きいです。

燃費はどちらもほぼ同じ性能で、安全装備も両車種ともほぼ同じ機能をもった予防安全装備が備わっています。

このように、ガソリン車についてはステップワゴン、ヴォクシーは、仕様上はほぼ同じですので、後は内外装の好みで選ぶということになるでしょう。

しかし、燃費性能重視の方には、ヴォクシーにはハイブリッド車がラインナップされています。選択肢が多い分、ヴォクシーのほうが優れていると言えるかもしれません。

今後のフルモデルチェンジ予定

2017年秋頃にマイナーチェンジが行われるのではないか。と予想されています。

まとめ

中型サイズのミニバンは、ファミリーカーとしてはもちろん、商用車でもよく利用されることから、日本の自動車市場において中心車種となっており、自動車メーカーも積極的に新技術を搭載したクルマを投入し、競争が激しい市場です。

そのなかでこのカテゴリの代表的車種の地位を維持してきたステップワゴンですが、トヨタはハイブリッドタイプのヴォクシーを販売し、日産自動車はミニバンのセレナに自動運転機能を搭載し、それぞれ人気となっています。

ステップワゴンのモデルチェンジは2015年に行われたばかりですが、次のマイナーチェンジ、そしてフルモデルチェンジでどのような機能が盛り込まれるのか、注目されます。

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