タント モデルチェンジ情報

ダイハツ タントの税金

ダイハツタントはエコカー減税制度の対象となります。減税率が通常のエンジンとターボエンジンでは異なります。

自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
通常エンジン 減税率50% 減税率40% 減税率25%
ターボ付エンジン 減税率25% 減税率20% 減税なし

ライバル車との比較

ダイハツ タントのライバル車としてよく名前があがるのがスズキスペーシアです。

スズキスペーシアとダイハツタントはパッケージングもよく似ており、スズキもタントを意識して製造していると言われています。

そこで両車種の仕様を比較してみましょう。

ダイハツ タント スズキ スペーシア
新車価格帯 128.5~162.5万円 138.2~157.8万円
全長×全幅×全高 3395×1475×1750mm 3395×1475×1740mm
室内長×室内幅×室内高 1930×1350×1365mm 2215×1320×1375mm
カラーバリエーション 10 12
最高出力 38~47Kw 38
最大トルク 60~92Nm 63
燃費性能 24.6~28Km/L 29~32Km/L
安全装置 予防安全評価 ASV++ 予防安全評価 ASV++

新車価格帯は、タントは最低グレードはスペーシアより安く始まり、最上級グレードはスペーシアよりも高くなりますが、似たような価格帯になります。

ボディサイズは両車種とも同じサイズですが、室内の広さはスペーシアのほうが若干広くなります。

カラーバリエーションはスペーシアのほうが選択肢は多いです。

エンジン性能について、ダイハツタントのターボエンジンモデルは出力、トルクともスズキスペーシアより大きくなり、力強い走行となります。一方で、スペーシアにはハイブリッドモデルがあり、その分燃費性能が高くなります。

安全装置は、どちらの車種も予防安全性能評価最高ランクを獲得しています。

以上から、両車種とも非常に仕様的によく似ていますが、違いはエンジンにあります。

雪国にお住まいなどで、力強い走行力が必要という方はダイハツタントのターボエンジンモデルを、燃費のよさを重視する。という方はスズキスペーシアのハイブリッドエンジンモデルを選択する。ということになるでしょう。

今後のフルモデルチェンジ予定

2017年中にフルモデルチェンジがあるのではないか。と予測されていますが、公式発表はありません。

まとめ

コンパクトカー、軽自動車も含めて小型車の市場は自動車メーカー各社が持てる技術を惜しみなく投入し、魅力的な車が新しくどんどん出てくる市場です。

その中でもタントは、助手席側のセンターピラーレスを実現したことによる広々とした室内空間、イーステクノロジーによる高い燃費性能、「スマートアシストⅢ」搭載による高い予防安全性能、そしてそのパッケージングから、女性ユーザーから高い支持を得ているクルマとなっています。

女性ドライバーが選ぶクルマとして、最初に検討していただきたいクルマです。

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