ヴォクシー モデルチェンジ情報

トヨタ ヴォクシーの税金

トヨタヴォクシーは、ハイブリッドモデルはもちろん、ガソリンモデルもエコカー減税の対象となります。

自動車重量税 自動車取得税 自動車税
ハイブリッド 非課税 非課税 減税率約75%
ガソリン車 減税率約25% 減税率約20% 減税なし
日産セレナ
セレナ

そこで、日産セレナとの比較をしてみます。

トヨタ ヴォクシー 日産 セレナ
新車価格帯 228.4~332.1万円 243.5~353.4万円
全長×全幅×全高 4,695×1,695×1,825 4770×1740×1875
室内長×室内幅×室内高 2,930×1,540×1,400 3240×1545×1400
最高出力 112Kw(ガソリン)
73Kw (ハイブリッド)
108Kw(ハイブリッド)
最大トルク 193Nm(ガソリン)
142Nm(ハイブリッド)
210Nm(ハイブリッド)
燃費性能 14.6~23.8Km/L 12.6~15.2Km/L
安全装置(予防安全性能) ASV+を獲得 ASV++を獲得
その他 自動運転装備を搭載

価格帯は日産セレナのほうが20万円ほど高く始まる価格帯となっています。

ボディサイズは全体的に日産セレナのほうが大きく、中でも室内長が長いのでゆったりとした室内空間や収納面で勝っています。

一方で、走行性能はヴォクシーのほうが優れており、燃費性能も日産セレナはハイブリッドとはいえ、高いと言えません。

安全装置はトヨタヴォクシーも日産セレナも先進的予防安全装置を搭載していますが、日産セレナのほうが高い評価となっています。

また、日産セレナにはミニバン初となる自動運転装備を搭載しています。

以上から、基本的な走行性能や燃費、そして価格を重視するという方はヴォクシーを、最先端の自動運転や広い室内空間重視という方は日産セレナを選ぶということになるでしょう。

今後のフルモデルチェンジ予定

フルモデルチェンジの予定は定かではありません。

まとめ

5ナンバーサイズのミニバンはファミリカーの中心となっており、自動車メーカー各社の看板車種がひしめくマーケットです。

その中でもトヨタ ヴォクシーは市場をリードする存在でしたが、日産セレナやホンダステップワゴンは根強い人気をもっていますし、同じトヨタからはノア、エスクァイヤ、そして最近では低燃費が売りのシエンタが登場しヴォクシーからトップの座を奪うまでになりました。

日産セレナには自動運転機能が搭載されるといった新しい技術の導入もはじまっています。

次のモデルチェンジでどのような機能がヴォクシーに盛り込まれるのか、また、シエンタやエスクァイヤとの違いはどうなるのか。

ミニバンの乗り換えを検討している方には気になるところでしょう。

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