スズキ 4代目スイフトスポーツ(ZC33S型)の純正オプションをご紹介!

更新日:2021/06/17

スズキ 4代目スイフトスポーツ(ZC33S型)は2017年のフルモデルチェンジを期に、5ナンバーから3ナンバーに変更されたホットハッチです。

汎用性は高くどんなシーンでも活躍してくれる1台に仕上がっていますが、豊富なオプションを装着することでさらなる利便性向上が見込めます。

そんなスイフトスポーツには、どんなオプションがあるのでしょうか。早速チェックしていきましょう。

スズキ 4代目スイフトスポーツは先代よりもワイドに、よりパワフルに進化したホットハッチ

4代目スイフトスポーツは、2017年のフルモデルチェンジで異色の改良をされた1台です。

前述のとおり、車格がやや大きくなった関係で5ナンバーから3ナンバーに変更されたことをはじめ、エンジンがダウンサイジングされているのです。

車格が大きくなったのにエンジンが小さくなってしまっては意味がないように見えますが、そのあたりはしっかりと進化しています。

現行スイフトスポーツには、1.4L 直列4気筒ターボエンジンが採用されています。その関係で、エンジンそのものの排気量は少なくなったものの、最大出力・トルクは向上しているのです。

また、それに合わせたチューニングがなされているため、大型化した車体でも先代スイフトスポーツよりも高いエンジン性能を発揮できているのです。

大型化した反面、エンジンのダウンサイジングにより車両総重量が軽くなったことも注目すべきポイントでしょう。

安全面でもセーフティパッケージがオプションで追加できるうえ、特にスイフトスポーツのセーフティパッケージにはスズキ車初の車線逸脱抑制機能がついているのがポイントです。

スズキ 4代目スイフトスポーツの便利なインテリアオプションをチェック!

スズキ スイフトスポーツは、インテリア(内装)オプションも充実しています。

特に、フロアイルミネーションコンソールボックスドアハンドルイルミネーションなどのイルミネーションが豊富にそろっています。ドアに取り付けられるフットランプは、夜間の乗り降りを楽にしてくれるでしょう。

また、ロントシート(前席)に取り付けられるコンソールボックスがあり、収納機能を増やすことができます。

ラゲッジルーム(荷室)のオプションも豊富で、ラゲッジアンダートレーを選択すれば小物収納が格段に便利になるほか、ラゲッジマットも3種類から選べるので、よく積み込む荷物や手入れの具合で自分に合ったものを選べるのもうれしいポイントです。

フロアマットもチェックのジュータン、ロゴ入りプルミエ ノワールのジュータン、スタウトとブレインのジュータンの4種類から選択でき、自分の好みに合ったものを見つけられるでしょう。

特にチェックのジュータンは、レッドとブラックのマットなので、シートのカラーリングと合わせられるメリットがあります。

スズキ 4代目スイフトスポーツは車外にも便利オプションがある?

スズキ スイフトスポーツのオプションには、エクステリア(外装)のオプションも充実しています。

見た目重視の人ならば、ヘッドランプガーニッシュドアハンドルエスカッションは必須でしょう。特にドアハンドルエスカッションは、ドアの開閉時につく爪の傷を防止する役割を持っています。また、ドアミラーカバーやバックドアガーニッシュなども魅力的です。

車外に装着可能なオプションで便利なのが、ベースキャリアです。スイフトスポーツのラゲッジルームは広いですが、SUVではないためどうしても大きな荷物には対応できないという欠点がありますが、ベースキャリアはそれを補ってくれるのです。

ベースキャリアの耐荷重量は30kgまでなので、普通のアウトドア用品なら難なく搭載できるほか、追加オプションであるルーフラックアタッチメントやスキー&スノーボードアタッチメント、サーフボードアタッチメントと併せて使用することで、長く大きな荷物でも楽に乗せることができます。

また、ナンバープレート盗難防止と合わせて、ナンバープレートトリムとロックボルトのセットもおすすめです。

特殊形状のボルトに変更することで、ナンバープレートの盗難リスクを減らすことができるうえ、ナンバープレートロックボルトには飾り用のゴールドもあるため、見た目もおしゃれにすることができるのです。

利便性を上げるだけでなく、おしゃれも忘れていないスイフトスポーツのオプションは、どれを選んでも失敗はないでしょう。

機能性だけでなく、エクステリアもさらに上品にしてくれるるオプションを選んでみるのも良いかもしれません。

※2021年5月現在

情報提供元: CarMe[カーミー]