室内の居住性はリラクゼーションの極み?!レクサス 5代目LSの長所をご紹介

更新日:2021/06/16

今回はレクサス 5代目LSの長所についてご紹介します。

5代目LSは、セダンとして十分な居住性を確保しながら斬新なクーペシルエットを実現するなど、その独特なスタイリングにより高い人気を誇っています。

そんな5代目LSにはどのような長所があるのでしょうか。

レクサス LSのフロントシートは乗車中だけでなく乗車時も快適にする機能を搭載

レクサス LSのインテリア(内装)は、モダンな感性とTAKUMIの技、乗る人への配慮で構築された最高級のものとなっています。そんなLSのシートは、厳選された高い品質の素材に高度な縫製技術を駆使して作られています。

フロントシート(前席)は、マルチサポートシステム・ポジションメモリー付の28Way調整式パワーシートが採用されています。

28Way調整式パワーシートには、肩甲骨を支えるショルダーサポートや減速中・旋回中に骨盤を支えて姿勢保持に寄与するヒップサポート、クッション左右の土手部の立ち上げにより高いホールド性を確保するサイドサポートなどが備わっており、多角的な方面からドライバーの身体をサポートします

また、フロントシートにはフロントリフレッシュシート機能が備わっています。シートクッション内のエアブラダー(空気袋)を膨張させることで、乗員の背中から大腿部まで押圧することで心身のリフレッシュに寄与します。全身や遠心など、部位別の5コースから選べます。

運転席にはパワーイージーアクセスシステムや電子制御エアサスペンションも備わっています。

パワーイージーアクセスシステムは、運転席オートスライドアウェイ・リターン機能に加えて、運転席オートリフトアップ機能が採用されています。運転席オートリフトアップ機能は、乗降時にシートを上昇させ、乗車後はシートを下降させて元の位置に戻します。

電子制御エアサスペンションは、乗降時に車高を最大20mm上昇させ、乗り降りしやすい高さに自動調整します。

レクサス LSのリアシートは座り心地が重視された快適な空間に!

レクサス LSのリアシート(後席)には、22Way調整式パワーシートや電動オットマン、温感リラクゼーション機能などが備わっています。

22Way調整式パワーシートは、エアブラダーの膨張・収縮でランバー前後上下、腰後部やショルダーの調整を行うニューマチック(空気式)システムとモーターを併用し、シート全体での細かな調整を実現しています。

電動オットマンは、体格が大きい人でもゆったりとした座り心地を提供する長さまで伸びるようになっており、誰でも快適に過ごせます。

温感リラクゼーション機能は、シートバック及びシートクッション内のエアブラダーを膨張させ、乗員の背中から大腿部までを押圧することで心身のリフレッシュに寄与します。さらに、肩部の最上段と腰部の下から2段目に専用ヒーターを設置し、温度のマネージメントによりリラクゼーションに寄与します。

また、リアシートには11.6インチディスプレイを搭載しており、Blu-rayディスクプレーヤーやSDカードスロットを備え、さまざまな映像の視聴が可能です。センターアームレストにあるリアマルチオペレーションパネルでは、オーディオやエアコン、リラクゼーション機能の調整を行えます。

レクサス LSのインテリアの装備は細部にこだわりが施されている!

レクサス LSのシートは、フロントシート、リアシートともに抜群の使い勝手と快適性を備えていることがわかりましたが、細部までこだわり抜かれたインテリアには更なる機能が備わっています。

インパネ中央には12.3インチタッチワイドディスプレイが採用されており、画面に直接触れるタッチ操作と、手元のタッチパッド操作の両方を可能としています。

画面には、タッチしても指紋が付きにくい素材の採用や、ドライブモードセレクトスイッチ操作時に手が当たらない形状などの細かな配慮が施されています。

また、フロントセンターコンソールには、シートヒーター/ステアリングヒーター画面呼び出しスイッチが備わっています。スイッチ操作でディスプレイに操作画面が瞬時に表示され、素早く設定を行えます。

今回は、レクサス LSの長所についてご紹介しました。

LSの室内にはラグジュアリーな空間が広がっているだけでなく、シートにも快適性をリラクゼーションを追求した様々な機能が備わっており、まさしく居住性を極めた1台であると言えるでしょう。

LSには、この他にも多くの長所があります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

※2021年5月現在

情報提供元: CarMe[カーミー]