TRDのエアロパーツも!トヨタ 4代目プリウス(ZVW51/ZVW55型)を自分好みに仕上げるオプションの数々をご紹介!

更新日:2021/06/16

トヨタ 4代目プリウス(ZVW51/ZVW55型)は日本で暮らしていると、見ない日はないというくらい街中で走っているところを見かけます。

初代プリウスが世界初の量産型ハイブリッド車として誕生してから20年以上が経過しましたが、その勢いはとどまるところを知りません。

2021年5月現在、市場では4代目プリウスが販売されています。フルモデルチェンジを経て、スタイリッシュかつシャープな印象をまとう1台です。

いたるところで見かける4代目プリウスですが、オプション設定にはどのようなものがあるのでしょうか?自分好みのプリウスに仕上げたい方には必見です。

トヨタ 4代目プリウスの特徴を確認!

まずは歴代のトヨタ プリウスを確認していきましょう。

1997年に世界初の量産型ハイブリッド車として誕生したのが、初代プリウスです。

1995年秋のモーターショーにコンセプトカーとして出展された、プリウスコンセプトをプロトタイプとしています。1997年当時主流であったガソリン車と同等の走行性能を持ちながら、10.15モードで28km/Lという低燃費を実現し、脚光を浴びました。

その後、2003年にフルモデルチェンジされ2代目プリウスが誕生します。トライアングルモノフォルムと名付けられた、キャビンを中心に三角形をモチーフとするエクステリアデザインが特徴的です。

多くの人が想像するプリウスのイメージは、この2代目プリウスが作り出したといっても過言ではないでしょう。

そして、2009年には3代目プリウスが発売されます。2代目プリウスと同様のトライアングルシルエットが採用され、プリウスらしさはそのままに10・15モードで38.0km/Lという更なる低燃費化を達成した1台です。

現行モデルである4代目プリウスは2015年に誕生します。

従来のトライアングルシルエットを継承しながらも、低重心のエクステリア(外装)に変更。3代目プリウスまでの全体的に丸い印象から、尖ったシャープな印象に変わったことが特徴です。

JC08モードで40.8km/Lを達成し、名実共にプリウス史上最高の仕上がりを実現した1台でしょう。

それでは、プリウスにはどのようなオプション設定があるのでしょうか?

トヨタ 4代目プリウスのエクステリアオプションをチェック

トヨタ プリウスのエクステリアはTRD Aggressive Styleというオプションを選択できます。

TRDはトヨタの子会社であるトヨタカスタマイジング&ディベロップメント社が展開するチューニングパーツのブランドで、レースで培った技術を応用したパーツが特徴的と言えるでしょう。

TRD Aggressive StyleではLED付きのフロントスポイラーサイドスカートリヤバンパースポイラーなどを組み合わせることで、好みのスタイルを作り上げることが可能となっており、一目見ただけではプリウスとは分からないほどアグレッシブな風格になることが特徴です。

その他におすすめなのが、チルト&スライド電動ムーンルーフです。

フロントシート(前席)上部に設置できるこのオプションは、ボタン1つで天井を開閉することができます。春や秋などドライブ日和の日には最高のオプションだと言えるでしょう。

トヨタ 4代目プリウスのその他のオプションで利便性や安全性を向上できる

その他のトヨタ プリウスに装着できるオプションを確認していきましょう。

まずはセンターコンソール前方に設置ができるおくだけ充電です。

シガーソケットやUSBポートからの有線での充電方法が一般的ですが、運転しながらの充電は前方不注意に繋がる可能性もあり、非常に危険です。

おくだけ充電のオプションを付ければ、スマホを置いておくだけで充電することができ、安全かつ便利だと言えます。

また、プリウスには電子インナーミラーをオプションで付けることができます。バックドアガラス内側に取り付けたカメラからの映像をインナーミラーに表示するもので、後方をより安全に確認することが可能です。

トヨタ プリウスには、エクステリアやインテリア、安全機能まで多種多様なオプション設定が存在します。

エクステリアにこだわり街中で注目される1台にしても良し、インテリアにこだわり長距離ドライブを快適に過ごしても良し、といった具合に自分だけのプリウスに仕上げることが可能です。

自分だけのプリウスをオプションで表現してみてはいかがしょうか。

※2021年5月現在

情報提供元: CarMe[カーミー]
ファブリカ