トヨタ 5代目ハイエースバンのインパネは運転をサポートしてくれる機能性抜群の装備を多数搭載!

更新日:2021/07/12

トヨタ 5代目ハイエースバンは、トヨタ自動車が生産・販売するクルマで、2004年に発売されました。

初代の発売は1967年と長い歴史を持っており、発売当初から宅配業をはじめ、送迎バスや乗り合いタクシーなど商用車として利用されてきました。

今回はそんな5代目ハイエースのインパネ機能について解説していきます。ぜひ今後のクルマ選びの参考にしてください。

トヨタ 5代目ハイエースバンのインパネは機能性抜群

トヨタ ハイエースバンのインパネには、視認性に優れたオプティトロンメーター&4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが搭載されています。

オプティトロンメーターは昼3段階、夜4段階の昼夜別の調光機能を採用しており、スピードメーターリングにはメッキ加飾が施されておりシャープな印象を与えます。ディスプレイには平均燃費・瞬間燃費や航続距離、外気温などの情報を表示します。

さらに、レーンディパーチャーアラートなどの安全装備の作動状況や警告などのアドバイスもわかりやすい色で表示してくれるので、安全性を高めています。

他にも室内を快適に過ごすために必要不可欠なオートエアコンを装備しています。

オートエアコンは日照量・内外気温などを感知し、設定温度に合わせて自動で風量や吹き出しモードを自動制御します。また、天井にはリアクーラー・運転席側のリアホイールハウス前部にはリアヒーターが設置しており、リアシート(後席)に乗車している方も快適に過ごすことができます。

そしてオプション装備としてスマートデバイスリンク対応のT-Connectナビが搭載されています。スマートデバイスリンクはスマートフォンのアプリを車載機ディスプレイに表示し、操作が可能です。ドライブ中でもスマートフォンのマップや便利な機能を安全に使用することができます。

ナビには車庫入れや縦列駐車をサポートするバックガイドモニターが装備可能で、予想進路が分かるので駐車が苦手な方でもラクラクと駐車しやすくなります。

トヨタ 5代目ハイエースバンのインパネは多彩な収納機能を備える

トヨタ ハイエースバンの助手席側にはグローブボックスがあります。

グローブボックスには小物はもちろん、いざという時に必要な車検証などの書類も収納することができます。運転席と助手席の間にあるセンターコンソールはフタ付きの収納となっており、28枚のCD類を収納でき、カードやスマートフォン、A4サイズの冊子などをアイテムごとに分けて収納することができます。

またセンターコンソール後部にはリアシート用のカップホルダーが2個ついています。

他にもフロント側面にはドアポケットが搭載されており、長時間のドライブには欠かせない飲料の収納や、財布などの小物類を収納可能です。

トヨタ 5代目ハイエースバンはインパネ以外にも魅力的な機能を備える

今からはトヨタ ハイエースバンのインパネ以外の魅力的な機能をご紹介します。

まずはシートアレンジです。ハイエースバンのリアシートは分割可倒式ではなく、ベンチタイプのシートですがフルフラットに格納することができ、より多くの荷物を積載することできます。さらにフロントシート(前席)もフルフラットに格納可能で、大人が余裕をもって横になることができ、車中泊も快適にすることができます。

また、安全性能もとても充実しています。

ハイエースバンにはトヨタ独自の安全装備であるToyota SafetySenseが搭載されおり、車両を上から見下ろすような映像をナビに表示し、車両周辺の状況をリアルタイムで確認することができるパノラミックビューモニターや、単眼カメラで車線を認識し、クルマがウィンカー操作を行わず車線をはみ出す危険を検知した場合に、警告音とディスプレイに警告表示することで危険を知らせるレーンディパーチャーアラートなどが装備されています。

今回はトヨタ ハイエースバンのインパネの機能についてご紹介しました。

ハイエースバンのインパネには運転をサポートする機能や、多彩な収納機能が搭載されていることがわかりました。

また、インパネ機能だけでなく、シートアレンジや充実した安全性能が採用されている点も大きなポイントです。

ハイエースバンは商用車としてはもちろん、乗用車としても高い機能性を発揮するクルマだということがわかりました。

※2021年6月現在

情報提供元: CarMe[カーミー]