トヨタ 5代目ハイエースバンの収納機能は利便性が抜群!オプションも併せて活用することでより使いやすくなる!

更新日:2021/07/13

トヨタ ハイエースバンは1967年の初代が発売されて以来、送迎バスや乗り合いタクシーなどの商用車として多く使用されてきました。

今回はそんなトヨタ 5代目ハイエースバンの収納機能についてご紹介します。

収納機能は乗用車としてはもちろん、商用車としても大切なポイントです。ぜひ今後のクルマ選びの参考にしてみてください。

トヨタ 5代目ハイエースバンはどんなクルマ?

まずはトヨタ ハイエースバンのボディサイズを見ていきます。ハイエースバンのボディサイズは全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,980mmとなっています。

エクステリア(外装)は、リアサイドに凹凸の少ないスライドウインドウを採用しており、滑らかな面にシャープな直線と柔らかな曲線の組み合わせが施されたデザインになっています。

また、ハイエースバンにはさまざまなボディカラーが用意されており、シンプルでスタンダードなホワイトや、迫力のあるブラックマイカなどがあります。

その他にもホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーマイカメタリック、グレーメタリック、ボルドーマイカメタリック、ライトイエロー、ダークブルーマイカメタリックが用意されています。

商用車としての利用が多いためか、派手な色合いはなくシンプルで落ち着きのあるカラーバリエーションになっています。

トヨタ 5代目ハイエースバンのラゲッジルームは驚くほど大容量に!

トヨタ ハイエースバンは商用車として利用されることが多いため、ラゲッジルーム(荷室)は必要十分な広さが確保されています。

ハイエースバンのラゲッジルームは、ラゲッジルーム幅1,520m、ラゲッジルーム高1,320mmとなっています。

ラゲッジルーム長はリアシート(後席)を折り畳んでいる状態では2,470mm、リアシート通常時では1,855mm、フロントシート(前席)の背面からリアドアまでの奥行きは3,000mmとなっており、はしごやテーブルなど長くてかさばる物でも収納可能です。

フロントシート・リアシートを畳んだ際には室内はフルフラットな空間になり、大人が横になって休めるので車中泊もできます。

また、ラゲッジルームに取り付けられる機能性の高いオプション装備として、オーバーヘッドコンソールがあります。

オーバーヘッドコンソールは室内上部に装着可能で、車中泊やアウトドアの際にどうしてもかさばる衣類やタオルや小物などを収納することができ、開口時には内臓されているLED照明が内部を明るく照らしてくれるので、夜間時の使用も安心です。

トヨタ 5代目ハイエースバンにはその他にも多彩な収納機能がある!?

トヨタ ハイエースバンの助手席側にはグローブボックスがあります。ここには小物はもちろん、いざという時に必要な車検証などの書類も収納することができ、フロントドアにはドアポケットが搭載されており、長時間のドライブには欠かせない飲料の収納や、財布などの小物類を収納可能です。

さらに、運転席と助手席の間にあるセンターコンソールはフタ付きの収納となっており、28枚のCD類を収納でき、カードやスマートフォン、A4サイズの冊子などをアイテムごとに分けて収納することができます。センターコンソール後部にはリアシート用のカップホルダーが2個ついています。

また、ハイエースバンには収納機能を高めるオプション装備が用意されています。

まずは4本足タイプのシステムラック・ルーフラックをご紹介します。車両上部に、はしごや長テーブルなど、長尺のモノを積載可能なラックで、ラゲッジルームの収納機能に加えて、より大きな荷物を積載することが可能になります。そしてルーフラックは緩み防止機構付きのナットで固定するため、安全性も高めています。

次にご紹介するのがリアシート用のクリーンボックスです。このクリーンボックスは防水・抗菌・消臭機能が施されており、フロントシートのバックポケットに取り付け可能で、小物入れやドリンクホルダーとして利用可能です。簡単に取り外し可能なので、フロントシートを格納する際も邪魔にはなりません。

今回はトヨタ ハイエースバンの利便性の高い収納機能についてご紹介しました。

ハイエースバンには大型のラゲッジルームやセンターコンソールのふた付き収納、オーバヘッドコンソールなど多彩な収納機能があることがわかりました。

ハイエースバンの収納機能は商用車としての利用はもちろん、乗用車としての利用でも非常に重宝するポイントです。

今後クルマを購入される際にはぜひ、検討してみてください。

※2021年6月現在

情報提供元: CarMe[カーミー]