カスタムベース車として人気のC-HR、あなたはどんなタイプが好み?

更新日:2017/02/02

2016年12月14日に販売が開始されたトヨタ C-HR。キビキビ走るハッチバックという意味の「クロス・ハッチ・ランナバウド」の頭文字を取って名付けられた新型SUVには、早くも販売チャンネル別に加えて、モデリスタ、TRDなど、カスタマイズモデルがラインナップされています。ここでは、それぞれのカスタマイズモデルの特徴を見ていきましょう。

①Metallic Style(メタリックスタイル)

ディーラーのトヨタ店で販売されるのが、「メタリックスタイル」。

ブラックのボディに、シルバーペイントまたはメッキ、もしくはシルバーペイント+メッキが施されたエアロやドレスアップパーツが付くパッケージです。

もともとダイヤモンドの形をイメージしてデザインされた、C-HRのエレガントな外観にアクセントを与え、全体を引き締めています。

②Urban Style(アーバンスタイル)

クラウンやアルファードなど、ハイプライスなクルマを扱うチャンネル、トヨペット店に用意されるのが「アーバンスタイル」。

フロント、サイドのガーニッシュに加え、フェンダーアーチモールやライトのON/OFFに連動して点灯・消灯する LEDスタイリッシュビームや、エクステリアにアクセントを与えるデカールなどがパッケージとなっています。

都会の風景にマッチする装飾は、クロスオーバーイメージを露骨にではなく、さりげなく演出しています。

③Smart Style(スマートスタイル)

人と同じでは嫌だ。かといって色々とついているのもチョット…という方にオススメなのがカローラ店で販売される「スマートスタイル」。

メーカーオプションであるホワイトパールクリスタルシャインの外観に、疾走感をプラスするデカールと、ウォームシルバーの鈍い光が全体に落ち着きを与えるガーニッシュ類を採用。

控えめながらカスタマイズされていることを主張するバランスの良い仕上がりになっています。

④Street Style(ストリートスタイル)

スポーツシューズのようなイメージをまとった「ストリートスタイル」は、ネッツ店で販売されます。

ブラックマイカのボディカラーにセットされているのは、シルバーにライムグリーンをあしらったエアロパーツ。さらに、ボンネットフード、ピラー、ボディサイドに、ライムグリーンのデカールをプラスすることで、ファッショナブルなシティウェアを想起させます。

⑤Sporty Style(スポーティスタイル)

チャンネルを限定せず、各販売店でラインナップされているのが「スポーティスタイル」。

メタリックスタイルと共通のエアロパーツながら、こちらはブラックカラーに赤いストライプをあしらうことで、スポーツイメージが強いものになっています。

また、Cピラー部分にセットされるエアロスタビライジングフィンは、スポーティスタイルだけの装備。都会派クロスオーバーなイメージのC-HRを、一気にスポーティなスタイルに変貌させるのがこちらのスタイルです。

⑥MODELLISTA(モデリスタ)

モデリスタからは、『BOOST IMPULSE STYLE(ブースト インパルス スタイル)』と、『ELEGANT ICE STYLE(エレガント アイス スタイル)』という2タイプがラインナップ。

『BOOST IMPULSE STYLE』は、LEDイルミネーションを内蔵したウイングレット付きフロントスポイラーやビルトインマフラー風のリアスカート、フロントグリルガーニッシュなどによって、先進的なNEXTカスタムスタイルを完成させています。

一方、『ELEGANT ICE STYLE』は、エッヂの強いデザインに金属調の加飾を施したエアロパーツで、クールなスタイルを形成しています。強い存在感を放つ『BOOST IMPULSE STYLE』と、クールで落ち着いた『ELEGANT ICE STYLE』。いずれもモデリスタらしい仕上がりになっていますね。

⑦TRD

そして最後にTRDですが、こちらも『Aggressive Style(アグレッシブスタイル)』と、『Extreme Style(エクストリームスタイル)』の2つがラインナップされています。

カスタムコンセプトは『Aggressive Style』がオンロード、『Extreme Style』はオフロードと、明確な違いを持っており、前者は低く広いイメージ。後者は、力強さとタフさを、C-HRに付与してくれます。

各販売店、ブランドで、それぞれオリジナリティ溢れるC-HRが用意されていますので、現在、検討中、もしくはすでに購入予定という方も、参考にしてはいかがでしょうか?


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情報提供元: CarMe[カーミー]