テント、タープ設営の名脇役になれるか?「ペグマクハコブペグバッグ」を使ってみた!

更新日:2019/01/22

テントやタープの設営時に、こんなことしてませんか?

「何本か持ってまた戻って持ってをくり返す」
「あっちこっちにペグを置いて後で探すのが大変」
「重たいペグの収納ケースを持っては置いてをくり返す」

テントやタープ設営はスマートに効率よく行いたいですよね。スマート設営にピッタリの名脇役がドッペルギャンガーアウトドアの「ペグマクハコブペグバッグ」です。実際にLANTERN編集部が使ってその名脇役っぷりを体験してみました。

ペグマクハコブペグバッグ 製品詳細

カラー:カーキ、ブラック
サイズ:約W170×D60×H330mm
重量:約220g(付属品含む)
材質:帆布(コットン)
ベルト内径:約70cm~115cm
ハンマー用ループ内径:約40mm

それでは使ってみましょう!

約70cm~115cmのウエストサイズに合わせて、ウエストポーチのような感覚で装着できます。また、肩から掛けてサコッシュのように身につけて使用することもできます。

バッグには大型ポケット、小型ポケット、ペグハンマー用のベルトループが付いています。大型ポケットには30cm程度の鋳造ペグなら30本程度が収納可能。面ファスナー式の間仕切りが付いており、用途に合わせてポケット内の空間を分けることができます。

底面にはプラスチックの補強板が内蔵されているので、尖ったペグの先端がバッグから突き抜けないように工夫されています。

小型ポケットには20cm程度のペグを入れることができます。

ペグ、ペグハンマーをバッグに収められるので、両手が自由に使えます。ストレスなく、ポールを伸ばしたり、フライシートを広げたりすることができます。

ペグとペグハンマーを常時携帯できているので、ペグを多く使う大型ワンポールテントや大型2ルームテントの設営時に最適です。

編集部まとめ

テントの設営は立ったり座ったりすることが多く、意外と大変です。特に、大型テントはペグを打つ回数や立ったり座ったりする回数が増え、設営後には疲れてグッタリなんてことにも。

身につけると、一見地味で職人ぽい雰囲気を醸し出す「ペグマクハコブペグバッグ」ですが、無駄な動きを減らし、最少の労力でテントを設営するためのサポートをしてくれます。まさにテント設営の名脇役なアイテムでした。

(提供元:LANTERN

情報提供元: CarMe[カーミー]
ファブリカ