2018年に消えていったクルマたち

更新日:2019/03/20

販売(生産)を終えたクルマは、ホームページなどのラインナップからいつの間にか消えていたり、販売を終えたクルマと表示されたりして、ひっそりと姿を消すケースが多い。2018年に「カタログ落ち」したクルマはあるのだろうか?

文・塚田勝弘

2018年に「カタログ落ち」したクルマ

日産の5ナンバーワゴンであるウイングロードは、2018年3月にホームページから姿を消した。日本市場に限らず、SUVブームもあってステーションワゴンの影が薄くなっていて、取り回ししやすいサイズと高い積載性を誇る同モデルは、乗用、商用を問わず愛されてきただけに少し残念。

2018年に話題を集めたホンダ N-VANと入れ替わる形で、バモス/バモス ホビオが販売を終えた。これにより、ホンダの軽商用車はN-VAN、アクティ・特装車シリーズ、アクティ・トラックの3モデルとなっている。

レクサスでは、2018年3月にレクサス初のハイブリッド専用モデルである4ドアセダンのHSが販売を終えている。なお、兄弟車になるトヨタSAIは2017年11月にカタログ落ちしていて、カムリに統合された形になっている。

トヨタでは、カローラスポーツが登場したことで、オーリスが2018年3月に販売を終了。トヨタに限らず年度末の3月で終えるモデルが多いようにも感じる。さらに、逆輸入モデルになるステーションワゴンのアベンシスは2018年4月に終了している。

さらに、トヨタのSUVでは、日本への正規導入の声に応えて販売されていたFJクルーザーが2018年1月に姿を消している。

そのほか、SUBARUの7人乗りミニバン(ワゴン派生型)であるエクシーガ・クロスオーバー7は2018年3月にホームページから姿を消している。

ジャガー(JAGUAR)の中古SUV・クロカン
情報提供元: CarMe[カーミー]