レクサス、スポーツクーペのRC Fをマイナーチェンジ

更新日:2019/05/24

高性能バージョンのパフォーマンスパッケージが追加されました。

トヨタの高級車ブランドであるレクサスは5月13日、スポーツクーペのRC Fをマイナーチェンジし、同日販売を開始しました。

"F"は、2007年のIS Fの発売とともに、レクサスの高性能モデルのラインアップとして登場しました。

今回発売された新型RC Fは、軽量化や空力性能の向上のほか、パワートレーン、タイヤ、サスペンションなど、あらゆる点に改良を加え、常用域での軽快な走りと、限界域における操縦安定性を実現しています。

カーボンリヤウィング(固定式)

また、新たに設定されたパフォーマンスパッケージは、日本のSUPER GTや米国のデイトナ24時間レースなど、モータースポーツで培った技術を応用し、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の外装部品やカーボンセラミックブレーキ、チタンマフラーなどの採用で軽量化を実現したほか、加速性能・空力性能も向上させ、高い次元の運動性能を追求しています。

カーボンセラミックブレーキ/F専用レッドブレーキキャリパー

さらに、専用のインテリアカラーフレアレッドや専用のオーナメントパネルレッドカーボンを採用し、運転の愉しさを訴求しています。

チタンマフラー

価格(消費税込)は、標準グレードが1,021万909円、カーボンエクステリアパッケージが1,099万6,364円、パフォーマンスパッケージが1,404万円です。

情報提供元: CarMe[カーミー]