【試乗動画】ホンダ 新型Nワゴンで高速試乗ドライブ!ホンダセンシングのACCを徹底レビュー!

更新日:2019/10/07

皆さんこんにちは!YouTubeでクルマ動画を配信しているroom My hobbyです。今回は私の新型Nワゴン L ホンダセンシングで高速試乗ドライブを行います。新型Nワゴン NAモデルの走りやホンダセンシングのACC使用感等お届けします。

文/動画・room My hobby

ホンダセンシングってなに?

ホンダセンシングはいつもドライバーを見守る目には見えないパートナーであり、常にミリ波レーダーと単眼カメラで周囲の状況を認識し、ドライバーをサポートしてくれます。

新型Nワゴンに搭載されるホンダセンシングには軽乗用車として初めて横断中の自転車や街灯のない夜間の歩行者検知にも対応する衝突軽減ブレーキ「CMBS」を搭載。

この他にも渋滞追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)、誤発進抑制、歩行者事故低減ステアリング、先行車発進のお知らせ、標識認識、路外逸脱抑制、LKAS(車線維持支援システム)、後方誤発進抑制、オートハイビームが装備されあらゆるシーンで運転をサポートしてくれます。

しかし、過信は禁物です。ホンダセンシングはドライバーの運転支援機能なので、ドライバーは常に周囲の安全を確認し、安全運転に努めてください。

高速走行で感じたことってなに?

これまで新型Nワゴン NAモデルで街乗り、ワインディングと走行してきて静粛性の高さや乗り心地の良さを感じました。そして、NAモデルながらトルク感もあり街乗りメインと考えるならばNAモデルでも満足感が高いと思います。

高速試乗ドライブでも乗り心地の良さや静粛性の高さを感じ、80km/h巡航では快適に走行できました。しかし、追い越しをかける際はNAの力不足感を感じたのも事実です。この辺りはターボモデルの方が快適に走行できると思います。

新型Nワゴンは全車にホンダセンシングが標準装備され、さらに完全停止から停止保持までカーバーする渋滞追従機能付き全車速対応のACC(アダプティブクルーズコントロール)が標準装備されます。これにより長距離ドライブでも運転の疲労軽減に繋がり軽自動車にも新たな風が吹いた印象を受けました。

しかし、新型NワゴンでACCを使い高速走行すると、良い面だけではなく、気になる部分も感じられました。この辺りの詳細は動画で解説しておりますので是非確認してください。

私の新型Nワゴン L ホンダセンシングで高速走行を行いましたがACCの恩恵を感じつつ、NAエンジンの必死さも感じられました。

これまで、街乗り、ワインディング、高速道路と走行しましたが、街乗りではNAエンジンで十分と感じられても、その他のシーンではターボエンジンが欲しいと感じたのも事実です。新型Nワゴンを購入検討されている方はご自身の生活スタイルを考慮し両車の乗り比べをするとよろしいかと思います。

過去の動画は私のYouTubeチャンネルからご覧いただけるので是非、遊びに来てください。

N-WGN(ホンダ)の中古車
参照:
www.youtube.com/channel/UCBdbcFiq5LP1YsBH9tffbug
情報提供元: CarMe[カーミー]