マツダ ロードスターの注目の純正アクセサリーとは!?

更新日:2020/01/18

ロングセラーのオープンカー、マツダ ロードスターにはオープンモデルならではの純正アクセサリーがラインナップされています。そこで今回はロードスターの注目のアクセサリーをご紹介します。

文・YOKOHAMA

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ウィンドブロッカー

オープンモデルであるロードスターならではのアクセサリーとして注目のアイテムはこの「ウィンドブロッカー」です。装着することで、オープン走行時の風の巻き込みを抑えることができるうえ、後方の視認性を妨げないようにクリアの素材が採用されています。

また、「ウィンドブロッカー」をわずかに前傾させることで夜間走行時の室内照明の映り込みを軽減するといったこだわりの角度設計がなされています。さらに、「ウィンドブロッカー」に施されたロードスターの車名ロゴは、ルームミラー越しに、ドライバーから見えるように、位置と向きを工夫してあり、設計者のこだわりが隠されています。

ルームミラー越しに映る車名ロゴが、より一層のロードスターを所有する歓びを演出してくれそうですね。

シートバックベゼル(ブライトシルバー)

シルバーの輝きが目を引く「シートバックバーベゼル(ブライトシルバー)」は、オープン時にはエクステリアパーツのように見えますが、実は幌の中に収まる部分なので、インテリアパーツとしてご紹介します。

このアイテムは、装着することで、ブライトシルバーの輝きがリアスタイルにアクセントを加え、上質な印象を与えてくれます。ちなみに、ロールバーとしての機能は備えていないのでご注意を。

ロールバーセット

国産車で純正アクセサリーにロールバーが用意されているのは珍しいですが、「ロードスター」には、モータースポーツベース車のNR-A専用アイテムとして、「ロールバーセット」がラインナップされています。

このセットには、ロールバー(ブラック)、ロールバープロテクターに加え、ロールバー装着時にもフィットするルームミラーもセットされている本格派です。

エアウィーヴ社製 エアリフター

ND型ロードスターはシートスライド角をNC型の6°から10°に変更し、かつ座面の前チルト機構(サイサポート)を装備した事により、通常でも良好な視界とドライビングポジションを確保できるようになっています。

しかし、ドライバーの体格によっては、アイポイントが低いために運転に不安を感じるという声もあり、そのようなドライバーに向けて、より安心して運転して頂きたいという思いから、開発されたアイテムがこの「エアウィーヴ社製 エアリフター」です。

市販の座布団クッションとは違い、車両のファブリックシートと同じ生地、ステッチを用いることで、インテリアに調和し、一体感を高めてくれます。

また、ロードスターのインテリアデザインを損なうことなく、十分な性能が発揮できるようエアウィーヴ社をパートナーに選び、同社のairfiber®を採用することで、アイポイントの確保と快適性を両立させたシートクッションを実現しているとのことです。

airfiber®は、マットレスなどに用いられる素材で、通気性が抜群で、体圧分散性が高く、体重を押し返す復元性が高いため、ロングドライブでも快適に過ごせそうですね。

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フロントピラーガーニッシュ(ブライトシルバー)

最近は、ミニバンやSUVでルーフカラーを変えるツートンカラーを採用したモデルが増えていますが、ロードスターはオープンエア時はルーフがないので、フロントピラーのカラーを変えることで、ツートンカラーを楽しむことができるようにしています。

それがこのブライトシルバー塗装を施した「フロントピラーガーニッシュ」です。装着することで、フロントウインドーによりいっそうの高級感を与えてくれます。また、ブライトシルバー塗装を施した「ドアミラーガーニッシュ」も用意されているので、併せて装着すると上品なイメージが高まりますね。

けん引フック(フロント用・リア用)

スポーツ走行をする人が多い「ロードスター」には、NR-A専用アイテムとして、「けん引フック」も用意されています。もちろん標準装備でけん引フックはありますが、レースの際にコースアウトした時などにけん引してもらいやすいように大型で目立つレッドカラーに仕上げられています。

なお、この「けん引フック」は装着したまま公道を走ることはできませんので、公道を走る際は取り外す必要がありますのでご注意を。

ロードスターには、ご紹介したアイテム以外にもオープンモデルならではのアイテムや、スポーツ走行をより安全に機能的にするアイテムなどがたくさん用意されています。カーライフをより楽しくするために、これらのアイテムで自分好みのロードスターに仕上げてみてはいかがでしょうか。

情報提供元: CarMe[カーミー]