レクサス RXの注目の純正アクセサリーとは!?

更新日:2020/02/16

レクサスの大型SUVのRXは、7人乗りの設定もあるラグジュアリーSUVですが、その大きさとは裏腹に、Fスポーツモデルを設定するなどスポーティーな走りも追求しています。そこで今回は、そのRXをより個性的でスポーティーに仕上げる注目のアクセサリーをご紹介します。

文・YOKOHAMA

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パフォーマンスダンパー

走行時における変形やノイズ、振動を減衰させることにより、上質な走りはもちろんのこと、操縦安定性や快適性の向上などの優れた効果を発揮してくれるのがパフォーマンスダンパーです。
 
フロント用とリア用がセットになっており、フロントパフォーマンスダンパーは、車両のパフォーマンスダンパーに共締めして装着します。リアパフォーマンスダンパーは、車両のリアサスペンションメンバーに装着します。いずれも加工をする必要なくボルトで装着できるので、比較的簡単に装着することができます。
 
ボディ剛性でも定評のあるレクサス車ではありますが、このパフォーマンスダンパーを装着することで、よりしなやかな走りが期待できそうです。こちらのパーツは、RX300のFスポーツモデルにしか装着できないので注意してください。

ホイールケアブレーキパッドセット(フロントセット)

ブレーキの効きは大きく変化させず、ダストそのものをコントロールするという考え方で開発されたのがこのホイールケアブレーキパッドセットです。
 
ブレーキの効きを良くしようとすると、高い制動力を持たせようとして柔らかいブレーキパッドやブレーキローターを使うことになります。すると、多くの欧州車のようにブレーキダストが飛び散り、ホイールがすぐに汚れてしまいます。
 
このブレーキパッドは、新素材を用いることでブレーキダストが付着しづらくなり、ホイールやボディ下部の汚れを目立ちにくくすることができるようになっています。
 
大型のボディで車両重量が重いRXは、特にフロントのブレーキに負荷がかかるので、フロントのブレーキパッドのダストが出やすくなります。そこをこのパッドに変えれば、ブレーキの効きはそのままで、掃除の手間も減りそうですね。

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DMSダイヤルEX plus

DMSダイヤルEX plusとは、触れた瞬間の触感にこだわったアルミ削り出しのドライブモードセレクトダイヤルです。
 
標準のダイヤルも高級感のあるスピン加工がなされたタイプですが、このDMSダイヤルEX plusでは、上部中央にあるNORMAL/CUSTOMの位置を上に凸の形状にした特徴的なデザインにすることで、直感的な操作をしやすい工夫もされています。見た目や触感だけではなく、操作性もUPしている点がうれしいですね。
 

ラゲージデッキボード

ラゲッジの使い勝手と質感を上げてくれるのが、このラゲージデッキボードです。ウォールナット調のデッキボードが暖かみのある室内空間を演出してくれます。
 
またシルバーの加飾プレートが装着されているので、トランクなどを滑らして積載する際に傷がつきづらい点もポイントです。また、傷や汚れに強い素材を採用することで、お手入れも簡単な仕様になっています。
 
特にマリンスポーツをする時など、用具を乗せる際に砂がマットに入り込んでしまうことがありますが、フラットなプレートなので、砂が入り込まない点も使い勝手が良さそうですね。

エクステリア用の注目アイテムはこちら!

RXには、純正エアロパーツとして、レクサス純正タイプFスポーツパーツの他、モデリスタバージョンとTRDバージョンがラインナップされています。

Fスポーツパーツ(モデリスタ)

モデリスタバージョンのエアロパーツは、滑らかでキレのある造形とシャープな輝きが織りなす力強さを表現しています。フロント&サイドセクションでは、フロントスポイラーとサイドスカートが用意されています。
 
フロントスポイラーは、前方から車体の下に流れ込んでくる空気を整流してくれます。きらりと光るメッキパーツがエッジの効いた煌めきと、サイドへ流れるモーションが、キレのあるダイナミックな表情を演出しています。こちらはFスポーツモデルには搭載できません。
 
サイドスカートは、走行中に横から車体の下へと流れこもうとする空気を防ぎ、後方へと送る役割を果たします。ブラック塗装とエッジの効いたメッキパーツが組み込まれており、サイドからの印象をよりダイナミックに演出してくれます。

リアガラス下部に装着するバックドアスポイラーは、リア部分に流れる空気を整流してくれます。ボリューム感のあるブラック塗装されたパーツとワイドに広がるメッキのパーツがリアのスタイリングに力強さと伸びやかさをプラスしてくれます。こちらはRX450hLには搭載できません。
 
また、バンパー下部には、後方にできる空気の渦の発生を抑え、スムーズに気流を受け流すパーツであるリアスカートと、スポーツマフラーをセット装着して完成する、存在感のあるリヤスタイリングキットが2タイプ用意されています。
 
RX450hとRX300用(画像左)は、ブラックアウトされた部分にリフレクターが内蔵されており、奥行き感のある立体的でスポーティなデザインが採用されています。
 
また、ロングボディのRX450hL用(画像右)は、ノーマルの縦のリフレクターのデザインを生かしながら、左右にシャープに伸びるデザインが採用され、シンプルであるながら個性的なスタイルを楽しむことができます。

Fスポーツパーツ(TRD)

TRDバージョンは、メーカーワークスらしい、機能性を重視したエアロキットが用意されています。フロント&サイドセクションには、フロントスポイラー、サイドスカートに加えて、エアロフェンダーがラインナップ。フロントスポイラーは、比較的シンプルな造形ながら、適切なダウンフォースと迫力のあるフロントマスクを創り出すデザインとなっています。
 
サイドスカートは、ボディ側面を流れる風を整流することで直進安定性を向上させる形状となっています。また、エアロフェンダーは見た目の存在感もさることながら、純正フェンダーが持ちうる空力性能をさらに発揮すべく、形状にこだわって作られています。
 

リアセクションには、スポーティな印象を高めるリヤディフューザーが用意されています。安定したダウンフォースと直進安定性をもたらすリヤディフューザーを装着する場合は、併せて音色へのチューニングを施したスポーツマフラーを装着する必要があります。

セット装着することで、高級感がありつつもスポーティなデザインが完成し、迫力あるリアビューを創り上げます。なお、いずれのパーツもツヤのあるブラックカラーで引き締めたBLACK EDITION(画像)を選ぶことができます。

ベースモデルも充分高級感があり、個性的で存在感のあるシャープなデザインが採用されていますが、これらのカスタマイズパーツを装着することで、機能や使い勝手、スタイリングをより自分好みに仕上げることができそうですね。

情報提供元: CarMe[カーミー]
ファブリカ