ダイハツ ウェイクのインパネは便利な機能が満載

更新日:2020/02/15

軽自動車でありながら広々とした室内空間を実現しているダイハツのウェイク。同社のタントやホンダのN-BOXと比べ、室内高も高く設定されています。それにより実現した開放的な室内空間、さらにその室内空間を活かした収納は、アウトドアユーザーから強い信頼とを支持を得ています。

バラエティーな機能が詰まったウェイクですが、前席のインパネはどのような機能が装備されているのでしょうか?今回は使い勝手の良いウェイクのインパネについてご紹介していきます。

文・PBKK

視認性の高いセンターメーターを採用

ウェイクのメーターは、センターメーターが採用されています。左からタコメーター・スピードメーター・ガソリン残量メーターの3つが連なったスタイリッシュなデザインです。

前席の室内空間も広い分、運転席からメーターまで少し距離を感じますが、確認がしやすい大きめのメーターが採用されているため安心です。またメーター部分のインパネにも盛り上がりがなく水平基調なので視界を邪魔しない設計となっています。

メーターにはエコアシスト機能が搭載されています。走行状態に応じて、スピードメーター中央部の色が変化。通常の場合はブルーで、燃費の良い運転をするほどにグリーンへと変わっていきクルマの走行状況を一目で確認できるので非常に便利です。

物の置き場所に困らない充実の収納機能

ウェイクのインパネには豊富な収納機能が装備されています。

インパネアッパーボックス(運転席)
奥行きのある蓋付きのボックスです。貴重品などをしまっておくのに最適です。

大型インパネトレイ(助手席)
こちらもしっかりとした奥行きのあるスペースで、ポーチなどの小物からティッシュボックスや一眼レフまでさまざまなものが収納可能です。簡易的なテーブルとしても役立ちそうです。

グローブボックス

ガイドブックや書類などの常備しておきたいものを収納できます。

カップホルダー(前席両方)

ドリンクはもちろんガムなどの小物類も入れておけます。

運転席サイドトレイ

小銭や鍵などちょっとしたものを入れておくのに最適です。

インパネセンタートレイ / インパネアンダートレイ(運転席)

スマホなどすぐ取り出したいものを収納しておけます。

インパネセンターポケット

奥行きがあるので500mlのペットボトルなども入ります。

インパネ助手席側ショッピングフック

買い物した袋はもちろんビニール袋を吊るしてゴミ袋として使用もできます。

ウェイクのインパネだけでも、これだけの収納機能が用意されています。小物から少し大きめなものまで、物の置き場所に困る心配がありません。

運転しやすいコックピットでさらにインパネを使いやすく

ウェイクのインパネは使いやすいだけではなく、高いデザイン性も持ち合わせています。黒基調のスタイリッシュなデザインを採用することにより上質な室内を演出し、乗車した全ての人がリラックスできる空間を実現しました。

またインパネの使い勝手をさらに良くするためにコックピッドにも工夫が施されています。運転席のアイポイントを1,387mmと高く設定し、ミニバン並みの見晴らしの良さを実現しました。水平基調のインパネと合わせてさらに運転しやすくなっています。

また走行機能も充実しています。ドライバーの体格に合わせてドライビングポジションを調節できる運転席シートリフター」「チルトステアリング」、2つの走行モードをワンタッチで選べるD assist 切替ステアリングスイッチ」のオプション装着で、より運転しやすくなります。

ウェイクのインパネは走行状況を確認しやすいセンターメーターが採用されています。また豊富な収納機能で居住性をアップしています。利便性の高いウェイクのインパネをぜひ使いこなしましょう。

情報提供元: CarMe[カーミー]