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レースクイーンニュース詳細

【レースクイーン特集:画像あり】2016 SUPER GT(ツインリンクもてぎ) 決勝結果 -2016.11-

■DENSO KOBELCO SARD RC Fが完勝して悲願のタイトルを手に!
■見事な作戦勝ちでVivaC 86 MCがウイン&チャンピオンに輝く!!

11月13日午後、2016 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)「MOTEGI GT GRAND FINAL」の決勝レースがツインリンクもてぎ(栃木県)で行なわれた。
GT500クラスは、No.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(ヘイキ・コバライネン/平手晃平)がポール・トゥ・ウインを決め、その手に2016年のダブルチャンピオンを掴み取った。
GT300クラスはNo.25 VivaC 86 MC(土屋武士/松井孝允)が優勝し、GT300クラスのダブルチャンピオンとなった。

いよいよ2016年の最終戦となる第8戦のスタートのときを迎えた。チャンピオン争いもここで決する大一番。前日を大きく上回る数のファンがスタンドを埋めるなか、
午後1時30分、栃木県警の白バイ5台と、パトカー2台の先導によりパレードラップのスタートが切られた。

フォーメーションラップを経て迎えたスタートでは、ポールポジションのNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(平手晃平)が昨日の第3戦に続き、スタートを決め
レースをリードしていく。オープニングラップの3コーナーでは、チャンピオンの権利を残すNo.6 WAKO'S 4CR RC F(アンドレア・カルダレッリ)が
2番手スタートのNo.37 KeePer TOM'S RC F(平川亮)をパス。No.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fに続いていく。
2周目、No.12 カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信)が3コーナーでNo.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛)をかわしレクサス勢の牙城を崩しにかかるが、
12周目の5コーナーではふたたび関口が安田をパス。関口は13周目には平川をもかわし、GT500クラスのチャンピオンの可能性をもった
レクサスRC F勢がトップ3を占める展開となっていった。
GT500クラスでは、19周を終えて5番手を走っていたNo.12 カルソニックIMPUL GT-Rがピットイン。同じタイミングで13番手を走っていた
No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rもピットインし、前日に続きタイヤ無交換作戦を行っていく。ただ、この日は一度前に出たものの
No.12 カルソニックIMPUL GT-Rにすぐにかわされてしまった。

上位のレクサスRC F勢は、19周を終えてトップのNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fがピットイン。平手からヘイキ・コバライネンに交代する。
また、翌周には2番手を走っていたNo.6 WAKO'S 4CR RC Fもピットへ。一方、3番手を走っていたNo.19 WedsSport ADVAN RC Fは、前日同様タイヤ無交換作戦を行うかと思いきや、
この日は4本交換を行っていく。
一方、逆転タイトルのためには少しでも上位でフィニッシュしたい9番手スタートのNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rは、30周までピットインを引っ張り、
これまでほとんど見られなかったタイヤ無交換作戦を実施。ポジションを上げることには成功するも、やはりタイヤが苦しいのかその後はペースを上げることができずにいた。

そんな争いのかたわら、トップでコースに戻ったNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(コバライネン)は盤石のペースで悲願のチャンピオン、そして今季初優勝に向けて走行を続けていったが、
残り10周を過ぎたあたりで、2番手を走っていたNo.6 WAKO'S 4CR RC F(大嶋和也)に急速に接近を許してしまう。
No.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fは2位でもチャンピオン獲得が可能だったが、最後にレクサスRC Fにムチを入れたコバライネンは、1秒近くのマージンをなんとか保って残り3周に突入。
No.6 WAKO'S 4CR RC Fを駆る大嶋はスキあらばインをうかがう動きをみせるが、コバライネンは最後までトップの座を譲らず。文句なしの今季初優勝をポール・トゥ・ウインで決めた。
これにより、2016年のSUPER GT500クラスのチャンピオンは、No.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fのヘイキ・コバライネン/平手晃平組がドライバーズチャンピオンに、
チームチャンピオンもNo.39 LEXUS TEAM SARDのものとなった。

平手にとっては2013年以来2回目となるチャンピオン獲得。コバライネンはSUPER GT参戦2年目で初チャンピオンとなった。
SUPER GT初年度となる1994年(当時は全日本GT選手権)から参戦を続けるLEXUS TEAM SARDにとっては、これが初めての王座獲得だ。
「チームにとっても素晴らしい結果になったし、何より初めての勝利も欲しかった。アメージングな週末だったね」とコバライネン。
また、平手も「勝って終わりたかったというのもありますし、TEAM SARDの初チャンピオンも欲しかったですからね。感無量です」と満面の笑みを浮かべた。
2位はNo.6 WAKO'S 4CR RC Fが入り、シリーズランキングでも2位に浮上。3位はNo.19 WedsSport ADVAN RC F。4位にNo.36 au TOM'S RC F、
5位にNo.37 KeePer TOM'S RC Fが続き、レクサスRC Fがトップ5を独占する結果に。日産GT-R Nismo GT500の最上位はNo.46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの6位、
Honda NSX CONCEPT-GT勢の最上位はNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GTの11位となっている。No.1 MOTUL AUTECH GT-Rの3連覇の夢はかなわなかった。

(※画像をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。)

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(レースクイーン)11月14日


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