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FIATの新しい魅力を伝えたい!!「我夢車等中年団」竹門ダンチョ『ついに動く!!』

先日野田のホワイト餃子の帰り、
江戸川沿いを柴崎までほとんど信号のないお気に入りの道を通って着ましたので、
ロッソカーズ東京(https://www.facebook.com/rossocarstokyo)さんに行ってきました。

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ロッソカーズ東京は山形県鶴岡市のロッソカーズhttps://www.facebook.com/rossocars77さんの東京の拠点という役割も果たしつつ、フィアット500ベースのコンプリートカーを提案する、「RomeoFerraris」( https://www.facebook.com/romeoferraris?fref=ts)の代理店も務め、フィアットを中心にしたさまざまなカーライフ提案を提案してくれるショップです。
代表の竹門さん、普段からSNSを中心にした車好きのコミュニティ「我夢車等中年団」(https://www.facebook.com/groups/gam40/?fref=ts)の代表でもあり、いつも車に関して面白いことを仕掛けようと尽力されているかたでもあります。かつて実際に自動車を販売されていた竹門さんがどうして再びお店をされたのか、その辺のお話も伺ってきました。

まずは自分が実践!!ガレージライフを満喫しよう!!

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実はこの店舗、賃貸ガレージハウスを提案するガレント(https://www.facebook.com/garent.jp?fref=ts)のガレージハウスを活用したものなのです。ガレージハウス、、、車好きならみなあこがれますよね。下にガレージがあり、上が居住スペース。アパートだけど愛車が下に眠っている。そんなおうちに住んでみたいとは思いませんか?そういうスペースを活用したクルマやさんなのです。従来はビルトインガレージと言うと大豪邸のためのもののようなイメージでしたが、もっといろんな人に身近に感じて欲しい、という思いと、やはり大掛かりなクルマやさんとしても最小限のスペースでクルマやさんをする、という新しいチャレンジではじめられたというのもあるようです。「中込さん、ここに泊まるとさあ、下に車が納まっていると思うとわくわくするんだ♪」そう語る竹門さんの表情はまるで少年のようです。居心地も良く、コンパクト。僕も自分の仕事場、「ガレント」にしようかしら・・・あこがれるしうらやましくなります。ガレージって「格納庫」でありながら「そこからスタートする」という旅、グランドツーリングのの始まりですよね。竹門さんの城、いるだけでなんだかわくわくして来ました♪

あの頃のFIATはもはや過去の話「まったく新しいFIATとの出会い」

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そしてもう一つ気になるのが、こちらはFIAT500専門店。どうしてなのかしら、と思いました。イイクルマだけど、たくさんいろんなクルマもある、しかも車種も基本500をメイン。かなり強い意志を感じました。そこについて伺ってみました。竹門さんによると「雷にでも打たれたような運命を感じた」のだそうです、今のFIATに。もう20年とかそういうレベルで昔のFIATは、イタリアの日常はあったけれど、しかしやはり一部の趣味の人向けのクルマの域を出ないし、国産の同等のクルマよりもぐっと割高な存在でした。そういうものは特殊なクルマであり、何かを我慢して乗る意気込みと胆力、そして変わり者の素質がないととてもお付き合いできないような一面すらあったのではないか。少なくとも、広く万人向けのクルマとして薦められるクルマというのはいささか不足していたクルマがおおたっかというのです。ご自身で販売もされていたことから、話の説得力が違いますね!!そこへもってきて、今の500、故障もずいぶん少なくなったし、昔に比べれば気軽に選べる存在になった。何より、決して奇をてらったチョイスとして選ばなくとも、しっかり日常で使えるクルマでありながら、イタリア車にしかなしえない「Fun」が残っている。かつてのFIATよりももっと上質で、ストーリーを呼びここさせる何かがあり、広く薦められる健全な商品力も持ち合わせるようになった。そのことに気がついた瞬間、何かこの車と暮らしたい、生活したい、もっと知ってもらいたい、と思ったのだそうです。

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商談テーブルには「マンジャーレ!!」というかのようなマットが。
ここから始まるのは?すばらしい美食?高らかな歌?甘美なる愛?
そんなものに満ちたイタリアンなグランドツーリング!!のようなカーライフということかもしれませんね。
便利な無料査定はこちらです!

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仲間を大切にする竹門さん。多数寄贈されたハンドメードのミニカーやイラストの数々。もはやクルマは手段ではなくメディアといってもいいのかもしれません。クルマがいろいろな縁をもたらし、いろんな人を触発させるもの。ちょっとしたギャラリーのような一角です。ゆくゆくは安価なFIAT500のリフレッシュプランもリリースできればと話してくださいました。買って売る・・・以外に大事に持ち続ける。そういう文化が比較的一般的なこういうクルマでも出てくるとまたクルマとのかかわり方、カーライフも多様で多彩になっていくかもしれませんね。
おススメは1200のNA4発
そんな竹門さん、500のエンジンは多種ありますが、どれがいいという話になり、おススメのエンジンは以前の主流NAの1200cc4気筒エンジンだそうです。やっぱり自然吸気で横隔膜を膨らませたように精一杯吸い込んで走っている感じ、自動車の正義の一端がある、そう話してくれました。しかし「ツインエアはいい」というところといったり来たりだったりはするのですが。

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うん確かによかったww
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僕のヴァリエッタも試乗「イタリアンな外見だけどどこかブリティッシュな乗り味」が竹門評

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夜の江戸川沿いを乾いたSR20サウンドを高らかに響かせながら大人二人でイブニングドライブ、「じどうしゃでおさんぽ」であります。「見た目イタリアンだと思ったけど、なんだか英国車みたいじゃない。ごみさんいいかいものしたじゃない、との感想をいただきました。(ありがとうございます!!)わたしも最近「こんなにいいとは思わなかった」と思っております。

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皆様も是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
是非お出かけになる際はご連絡をしてみることをおススメしいます。

ロッソカーズ東京
〒134-0013 東京都江戸川区江戸川5-40-13
10:00 – 19:00
電話番号 03-6808-1433
メールアドレスinfo@rossocars.tokyo.jp
ウェブサイトhttp://rossocars.tokyo.jp

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