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スマートフォーフォーに乗ってみました!(って前のよw)

もうかなりまえに生産は終了しておりますね。
あまり人気は出なかったみたい。
「中身コルトでしょ?」「スマートの後席ありなんて中途半端?」
(そもそも勘違いしている人が多いが、コルトはいいクルマだ。)
いろいろな意見はあるものの、そういえば、
まとめて乗ったことってありませんでしたね!!

新しいスマートも発表になりましたが、そんな今だからこそ
乗っておきたい1台に乗ることができました。
すこしここに感想を書いておきましょう。

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お借りしたのは1300cc仕様!!
これは95馬力なんですか!!もっとパワーがあるように感じます。
一応6速にきってあるギアは、ウニモグのトランスミッションの技術を生かして作られた
3速に2速の副変速機をつけたかたちの「都合6速」のシーケンシャルミッション。
こうすることでコンパクトながら多段ミッションを搭載することができるということだそうです。
トルクコンバーター式に比べればショックはありますが
それこそ先日お借りしたパンダ、フィアットの現行のデュアロジックのような感じです。
Nポジションでエンジンをかけます。
いちど左にぽんと動かしてやると1速から入っていき、
マニュアルモード、もう一度シフトレバーをひだりにぽんと動かすと「A」自動変速モード
になります。
ちなみにマニュアルモードにしていても変速はします。
「あくまでもホールド」するだけです。
そんな風に威勢よく、アクセルを踏んで走るとかなりいいスピードにまで、
いとも簡単に到達するのです。とても95馬力のクルマだとは思えない印象でした。

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10年前のクルマながら今の車のキャラクターに近い1台。
確かに一部では、「あれなかなかいいよ♪」という声をちらほら聞いておりました。
しかし、メカニカルな仰々しさこそなく、むしろ軽さの中に芯がある、というか
玩具っぽさが無いそのキャラクターは、クルマに対面したときの第一印象とは裏腹。
しかし、いつのまにか手になじむ感じは、旧来のヨーロッパの秀逸なコンパクトカー
がそうであったように、、実に自然体。
タイヤがばたばたすることもないし、静寂でもないし、絶対的には静粛性もそれなり
しかし、そういったNVHの類にいやみが無いのはたいしたものだと感じました。
そうそうま新しい車でないどころか、10年近く前に生産を終了していると言うことですから
技術水準は15年~20年ほど前なのでしょう。乗った感じのテイストは、最近のダウンサイジングエンジンを
積んだコンパクトカーに近いかな、とすら感じました。
トリディオンセーフティセルと樹脂製ボディパネルという、
軽量化と、「コンパクトカーにおける安全」という記号性をデザインに融合させた外観なども含め、
「出たタイミングが早かった」と想いました。

車両協力:株式会社アウトレーヴhttp://www.autoreve.jp/

↓車選び.com「スマートフォーフォー」を見る↓
http://www.kurumaerabi.com/car/maker/45/1694/5123/

スマートフォーフォーを探したい方はこちらからもどうぞ(Gulliver)

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そのドアの音で飯は食えるか?
見た目よりはよほどがっしりしている印象です。

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スマートフォーフォーはこんなクルマだそうですよ
↓↓↓資料が乏しくネット、Wikiとかで調べてみました↓↓↓
第59回フランクフルト国際モーターショー(2001年)で4人乗りのコンセプトモデル「smart tridion 4」として発表されました。
第60回フランクフルト国際モーターショー(2003年)でワールドプレミア。欧州では翌年の2004年4月から、日本では同年9月から販売が開始されました。
日本の小型乗用車・三菱・コルトとは、プラットフォームを共用する姉妹車。製造も、オランダ・ボルンにある三菱自動車工場(NedCar)にて行われていました。
販売不振のため2006年に製造終了、わずか3年という短命に終わります。
エクステリアは、フォーツークーペと同じく、トリディオンセーフティセルと樹脂製ボディパネルから構成される
ツートーンカラーが特徴。トリディオンセーフティセル3色/ボディパネル10色の多彩なカラーバリエーションを揃え、
3種類のルーフ(ソリッド、パノラミックグラスルーフ、電動ガラス・スライディングルーフ)が用意されました。
エンジンは、ダイムラー・クライスラーと三菱自動車がドイツに設立したMDCパワー社で開発・生産された1.3Lと1.5Lの直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、
最高出力はそれぞれ95馬力/109馬力の高出力を発生。
クリープ現象に近いクロール機能付電子制御6速AT(マニュアル切替式)トランスミッション「ソフタッチプラス(softouch plus)」との組合せ。
この変速機はメルセデス・ベンツウニモグで用いられた技術を応用したもので、3段の主変速機と2段の副変速機を組み合わせ、
3×2=6段としている。これにより、小さなエンジン出力を有効に使うための多段化と、変速機のコンパクト化を両立しているが、
電子制御によりドライバーは一般的なATと同様の感覚で操作できるようになっていました。
安全面では、滑りやすい路面状況や危険回避時の車両安定性を飛躍的に高めるESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、
緊急制動時にすばやく最大制動力を発揮させるBAS(ブレーキアシスト)、デュアル&サイドエアバッグ、ABS等を全車に標準装備しています。

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