*

New Cクラスステーションワゴンプレス発表会に行ってきました

発表以来好評のCクラスセダンに続いて
Cクラスステーションワゴンが追加設定されるとになりました。
納車開始はまだ少し先ですが
これもなかなかファンも多く人気の高いモデルです。
このプレス向け発表会にお邪魔してきました。
今回は時計ブランド「IWC」から発売される
メルセデスAMGペトロナスF1チームのパイロット
ニコ・ロズベルグ選手の限定モデルの発表があわせて行われるとあって
会場のメルセデスベンツコネクションはいつも以上に
熱気に包まれていました。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 037

上野金太郎メルセデスベンツ日本社長と新しいCクラスステーションワゴン
飛ぶ鳥を落とす勢いのメルセデスに、「満を持して」のCクラスステーションワゴン追加
10月に入ったばかりですが、
先月9月は、日本市場において単月での最高販売台数記録を樹立したとのこと
上半期でも40000台を越えるセールスボリュームを確保。
そんな中、追加されるこのワゴン、その人気のほどは当然気になるものです。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 048
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 051
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 047

今回は1.6㍑直4ターボ(C180)と2.0㍑直4ターボ(C200/C250の二種類のエンジンの
搭載モデルが発表になりました。
C180ステーションワゴン          442万円(受注生産車)
C180ステーションワゴン アヴァンギャルド 528万円
C180ステーションワゴン スポーツ     573万円
C200ステーションワゴン アヴァンギャルド 559万円
C200ステーションワゴン スポーツ     604万円
C200ステーションワゴン スポーツ本革仕様 641万円
C250ステーションワゴン スポーツ     724万円
従来からの人気装備をメインにあらかじめ装着しているものを
7グレードを設定し、より選びやすく、納期も短縮することもしやに入れた
グレード展開となっています。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 044

もちろんセダン同様、キーワードは「アジリティ」。
ワゴンでもアルミニウムハイブリッドボディを採用しホワイトボディで
先代比約75kgのスリム化を実現し、クルマ自体の俊敏性の向上に相当注力されているほか
メルセデスが持つ快適性そのすべては安全のためであるという思想に基づく
「インテリジェントドライブ」。
ミリはレーダーセンサーとステレオカメラによる部分自動運転を実現。
アクティブなライフスタイルに答える高い実用性と利便性
メルセデスのワゴンとして、メルセデスの代表的な車種として
恥ずかしく無い内容になっています。

納車は11月からスタート。年末には日本の街にもかなりの台数が
走るようになっているのではないでしょうか。

クルマとしての先進性をを睨むフロントマスク
クルマとしての安らぎとおおらかさを感じるリア周り

発表だけですので乗ることもできませんが、
私がかつて乗っていたミディアムクラスくらいには
大人もくつろげるのが現行のCクラスではないでしょうか。
絶対的には「ちっともコンパクトではない」です。
ということは「もっと『大きすぎる』Eクラス」までは要らないなあ・・・
というユーザー層にも十分訴求できるだけのユーティリティを備えているのです。
ただ、ちょっと乗ってみると
「外板はアルミなども多用され軽量化され、重量物は比較的クルマのコアに寄っているな」
という感触は街中をぐるっと試乗するくらいでも、そんなあれこれとクルマに乗り比べたりしていない
方ならずとも、案外如実に実感できることではないかと思います。
すっと曲がり、すっと加速。ふわっとしっかり止まる。
こういう挙動は昔ながらの安心感と
いまだかつて連綿とイメージされてきた対極にあるような
軽やかなタッチがとても印象的です。
さまざまな支援装置もあって運転はしやすいでしょう。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 015

そんなセダンのCクラスでも新しさの中に「安定のメルセデス」を見出し
安堵した小生としては、ワゴンのその懐の深さにしみじみと心惹かれるのです。
クルマには先進性だけではだめな部分ってあると思いますが、このクルマのアピアランスは
そんなところへの配慮も感じるのです。
理想的なファミリーカーだと思いました。

ブルーテックやプラグインハイブリッドも来年には導入予定であるとのこと。
そちらも大変楽しみです。

ニコ・ロズベルグはカッコいい(何をいまさらww)

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 030

同時に発表になったIWCインヂュニアクロノグラフ”ニコ・ロズベルグ”
世界限定250本とのことですが、そのうち二桁程度の本数が日本への割り当てられる模様です。
この発表もあり、また今週末の鈴鹿でのF1日本グランプリのために来日中のニコ・ロズベルグ本人が、
会場に姿を見せてくれました。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 010
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 012

もともとハイスペックなIWC自社製キャリバー89361をムーブメントに採用、性能もトップクラスである上に、
随所にニコ・ロズベルグ自身のこだわりが反映され、またチタニウム製ケースの裏蓋には
カーボンファイバー製のメダルがはめ込まれいます。
このメダルには磨耗、傷が残されている場合があるといいます。
なぜなら、メルセデスAMGペトロナスフォーミュラ・ワンTMチームの
シルバーアローに実際に使用されていた素材から切り出しているからです。
まさにファンにはたまらない一本となっているのです。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 005

そんな時計ができること自体excitingなことと語り
シャウハウゼンのIWCで時計マイスターの仕事を体験したことに対し
Fashinatingという表現で感想を述べました。
さらにF1パイロットと時計職人というのは最先端のテクノロジーを追求して挑戦している
点で共通面が多いと感想を述べました。
まさに貴公子が切った風を最もよく知っているといってもよい時計。
ニコの感動がしたためられた特別な時計。
風景さえも違って見えてくるかもしれない。
そんな予感をさせてくれる時計、魅力ないはずがありません。

Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 054
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 057
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 055
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 017
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 030
Cクラスワゴン IWC ニコロズベルグ 016

関連記事

サントリーホールは今年で30周年。

第97回 グローバル クラシックコンサート 「創立50周年記念コンサート」に行ってきました。

充実の旅行を提案するグローバル(http://www.gyb.co.jp/policy/index.

記事を読む

IMG_1658

JAIA試乗会(二日目)試乗メモ

2月4日、二日目はガリバー時代からお世話になっている(というかお邪魔しているw?) 大岡編集長のh

記事を読む

IMG_5866

今年も運行される模様です!メルセデスベンツコネクション⇔TMS2015会場!

私が書斎代わりによく利用している(笑)六本木、というか乃木坂のメルセデスベンツコネクションと東京モー

記事を読む

IMG_1221

雪道でFFは弱い?

先日関東地方でも大雪が降りましたね。私のもとにあるクルマはFRで運転が不慣れだから、カバーをかけて駐

記事を読む

224

マーチさんは置いて・・・・外宮から内宮へ~確定!!『ハスラーの勝利』

さあ、すっかりご無沙汰しております。 建国記念日に伊勢神宮に行ったときにことです。 ちょっと

記事を読む

035

4月5日ガリバーの新しいチャネル「SNAP HOUSE」が川口にオープン!!

Feel at home. Enjoy at SNAP HOUSE. お店の大きく目立つ場所にあ

記事を読む

IMG_5850

出展ブース以上に『販売車』が肉汁多め!!な肉汁祭

なんとなく秋めいてきましたね。 ドライブ日和はいいとして スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋。

記事を読む

023

屋根下物件、マンション駐車場ほったらかし物件

だいぶ冷えてまいりました。皆様お変わりございませんか? 冷えてまいりますと、なんでもかんでも億劫に

記事を読む

080

JAIA輸入車試乗会に行ってきました【その2】

一言コメントで一通り流すはずだったのですが、ダメですね。 悪い癖、すぐに長くなってしまいます。つい

記事を読む

DSCF2749

土曜日はAOG湘南里帰りミーティングに行って来ました。

オーテックジャパンは レーシングカーの開発から福祉車両の製造、 最近では「ライダー」「アクシ

記事を読む

このページのトップへ