車のことを細かく伝えるべき?

車のことを細かく伝えるべき?

分かる範囲で結構です。あきらかな問題は(出張査定で悲しい思いをしないために)事前に伝えておきましょう。

一括査定サービスを利用する場合、利用者はクルマについての情報を入力します。この情報は、国産車・輸入車の区別、メーカー、車種、年式、走行距離などですが、これらの情報から、買取専門業者は買取価格の概算を算出して、一括査定サービスの利用者に連絡します。

ただし、ネットに入力されたこれらの情報だけではクルマに関する情報が不足しており、買取業者は正確な買取価格の見積もりができません。そのため、次のプロセスは、クルマの査定をする査定士に実際のクルマを見てもらうということになります。査定士は、わかりやすいボディのキズやヘコミから、クルマのプロにしかわからない機械的なところまで、実際にクルマを見て、買取金額を見積もります。

クルマの査定をしてもらう前にクルマについてあまり細かく情報を伝える必要はありませんが、エンジンがかからない場合と、事故歴がある場合は、伝えておいたほうがいいでしょう。

エンジンがかからないと、最近のクルマはデジタル表示形式ですので、走行距離のチェックができません。
また、カーナビやカーオーディオ、パワーウィンドウの動作確認もできません。
これらは査定する際の重要なチェックポイントですので、買取業者は査定のときにエンジンがかかるかどうかを非常に気にします。エンジンがかからないクルマの場合は、バッテリーが原因の場合と、エンジンそのものの故障の場合がありますので、買取専門業者はバッテリー充電用のケーブルを用意するなど、準備をしたうえで査定に来ます。

事故歴があるクルマで、修復したことがあるのであれば、それは正直に伝えましょう。それは確実に買取価格が下がる要因となります。隠しておきたくなるものですが、査定士はクルマを年間に何千台と見ているプロフェッショナルです。修復歴のあるクルマはわかってしまいます。

また、事故についての認識はクルマのプロである査定士と一般の人では異なることがあります。一般の人だと些細なことと思っていることでも査定士の観点では重大な事故だったり、逆に一般の人が重大な事故と思っていても、査定士はそうは思わないこともあります。

事故歴の有無を隠しておくと、査定士の心証は悪くなり、査定金額にもいい影響は与えません。クルマを査定してもらうときは、査定士の質問には正直に答えましょう。

お申し込みいただいた内容を元に提携査定会社より、買取相場情報や出張査定のご案内をメールまたはお電話でご連絡致します。

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