エンジンルーム(フロントエンジンの場合)

エンジンルーム

エンジンルームは事故の有無を判断するための情報が詰まっていますので、査定士は特に入念に確認を行います。

まずボンネットを開ける前にヘッドライトの曇りや経年変化の差を目視します。単にアッセンブリーを交換している場合も有りますが、事故で片方を新調している場合も有るため、ここは事故の有無の判断材料となります。

次にエンジンルームを開ける際に、ボンネットの立て付けをチェックします。特に、ヘリの塗装の具合、まっすぐ取り付けられているか、付け根の兆番のねじに回された形跡が無いかを見ています。通常、ねじが回された跡があるからといって修復歴があると断定はできません。しかし、何らかの事情があってはずしたことが分かり、そのことが査定の材料になります。

次に先端からパネルの接合部分を見ていきます。衝突する時は先端から当たりますから内側だけ修復するということは不可能です。そのためここで修理の有無が確認できます。

このように、査定士は修復歴をチェックしながら、各部にオイルにじみ、オイル漏れがないかをチェックをしています。オイルにじみ等の症状が多い場合は、買い手は修理代も見込む必要があるため、査定のマイナスポイントとなります。

それと同時に消耗品の様子もチェックしています。バッテリーが古くないか、樹脂のホースなどひびは入ってないか。消耗品の状態で、それまでメンテナンスされてきたかどうか、ある程度察しが着くものです。次に実際にエンジンをかけて、変な音がしないか、エアコンのコンプレッサーは回っているかを必ずチェックします。

そのほかに車種毎に特殊な内容、特にその車種で故障しやすいことが分っている箇所を入念にチェックします、ここが査定士の経験が生かされるところです。最後にボディの鉄板部に車体番号が刻印されていますが、それが細工されていたり意図的に消されていたりしないかどうかを必ず確認します。

色々なクルマからパーツを取って寄せ集めて作った場合など、車体番号を改変する場合があります。大幅な骨格の細工を伴う改修を受けている場合もありますし最悪の場合、盗難車である可能性もあるためです。査定時にエンジンルームはさまざまなことをチェックされるのです。しかし、だからと言って、「今度査定してもらうから」と言って、何ができるかというとかなり限られていると想います。強いて言えば日ごろから「オイルがにじんで汚れたりしているのをそのままにしない」といった日常点検系の話になるでしょうか。

本来は半年に一度でもオイル交換で定期的にボンネットを開けていると、異常に気づきやすかったりするものです。本来は毎日するべき日常点検。せっかくの愛車ですから時には気にかけてあげましょう。そういう積み重ねがコンディションもいい状態に保て、査定時の車の評価にもいい影響を及ぼすでしょう。

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