更新日:2010/01/22

1/15(金)、東京オートサロン会場内で、株式会社GTアソシエイション(GTA)、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、富士スピード ウェイ株式会社(FSW)の3社により記者会見が行われ、今年の11月13日(土)・14日(日)、富士スピードウェイにて共同開催される「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」の大会概要について発表された。

この大会は、停滞感のある日本モータースポーツ界を活性化させるべく、GTA側からJRPに働きかけて実現される事となった大会で、SUPER GT(グランドツーリングカーレースの国内トップカテゴリー)とFormula NIPPON(フォーミュラカーレースの国内トップカテゴリー)を同日・同サーキットで開催するというモータースポーツ史上初の レースイベントとのこと。

SUPER GTのGT500クラス、GT300クラス、Formula NIPPONの3カテゴリーが、各100km(22周)のスプリントレースを13日(土)と14日(日)に実施する予定で、多くのドライバーが、GT500クラスとFormula NIPPONの両カテゴリーにエントリーされており、同日にFormula NIPPONとGT500の2レースを走る事もある。ドライバーファンにとっては必見の内容になっている。

各カテゴリーのランキングにはなんの影響のないイベント開催ながら、各レースに賞金が出るとの事で、純粋にスプリントレースを楽しむには最高の環境と言える。
記者Oも、開催を待つ1ファンである事は、間違いない!


せっかくなので、昨年撮り溜めてあったGTカーの画像も一挙にアップします。
※画像をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

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