更新日:2010/07/25

7月24日「2010 AUTOBACS SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」」の公式予選がスポーツランドSUGO(宮城県)で行なわれました。
スーパーラップ方式で行なわれた予選では、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rのブノワ・トレルイエがポールポジションを獲得。GT300クラスはNo.2 アップル・K-ONE・紫電の加藤寛規がクラスポールを奪った。

予選1回目、GT500クラスでスーパーラップ圏内に入ったのはNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(ブノワ・トレルイエ)、No.100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也)、No.8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン)、No.18 ウイダーHSV-010(小暮卓史)、No.6 ENEOS SC430(ビヨン・ビルドハイム)、No.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生)、No.32 EPSON HSV-010(道上龍)、No.35 MJ KRAFT SC430(大嶋和也)の8台。午前中の練習走行でもトップだったNo.23 トレルイエは、タイム差こそやや詰められたものの、ここでもトップを奪ってみせた。

スーパーラップでも、No.23 トレルイエが1分16秒178と、2番手を0.4秒以上引き離す圧倒的なタイムで、今季初のポールを奪った。
 2番手はNo.100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也)。3番手にはNo.35 MJ KRAFT SC430(大嶋和也)が続き、予選トップ3を3メーカーの車両が分け合う結果となった。

GT300クラスでは、予選1回目の専有時間が残り5分を切ってから激しいタイムアタック合戦となるが、その最中、No.3 HASEMI SPORT TOMICA Z(星野一樹)がSPアウトコーナーでコースアウト。バリアにクラッシュしたため赤旗が提示され、そのままセッション終了となってしまう。最後のアタックに入っていたチームは、これでタイムアップすることができなくなり、それより前に上位タイムをマークしていたNo.2 アップル・K-ONE・紫電(加藤寛規)以下、8台の車両がスーパーラップに進出を果たすことになった。
 No.2 加藤は、スーパーラップでも見事なアタックを披露。予選1回目のタイムをさらに0.3秒以上更新し、1分24秒082でクラスポールを奪った。加藤のクラスポールは、これが通算10回目で、自身が持つ最多記録を更新した。
 スーパーラップ2番手はNo.31 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ(嵯峨宏紀)。3番手はNo.43 ARTA Garaiya(高木真一)。

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