更新日:2010/11/14

11月13日、富士スピードウェイにて、「JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」が行われた。

国内最高峰の「SUPER GT」「Formula NIPPON」のスプリントレースを同日に行うイベントで、今年が初の開催となる。
13日は、各チームの2名のドライバーのうちの1人が、それぞれのカテゴリーで100㎞のスプリントレースを争う。(残りのドライバーも、14日に行う)

各カテゴリーの優勝者は、以下の通り

■Formula NIPPON #36 PETRONAS TEAM TOM'S
 Andre Lottere
■GT300クラス #11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
 平中 克幸
■GT500クラス #38 ZENT CERUMO SC430
 リチャード・ライアン

他にもピットビルの3階で行われた「スカイウォーク」(通常のピットウォークをビルの3階(屋上)で行うもの)や、全てのマシンをグリットに並べた「オールグリッドウォーク」、往年の名ドライバーが同じマシンでレースを行い「レジェンドカップ」等、各種イベントが併催され、ファンにとっては生唾ものの1日となった。

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