更新日:2011/10/02

■DENSO SARD SC430が今季3度目のポール!
■GT300はR&D SPORT LEGACY B4が初ポールを獲得

 AUTOBACS SUPER GT第7戦『SUPER GT in KYUSHU 250km』の予選が、10月
1日、大分県・オートポリス(1周4.674km)で行われた。No.39 DENSO SARD
SC430の石浦宏明が、前戦富士に続きポールポジション(予選1位)を獲得。
DENSO SARD SC430の石浦/井口卓人組は、10月2日の決勝レースを最前列か
らスタートする。
 12時から行われた予選1回目では、現在ドライバーズランキングをリード
するNo.46 S Road MOLA GT-Rがトップタイムを記録。これにDENSO SARD
SC430が2番手となった。
 続いて、予選1回目のタイム上位10台のマシンによって競われる最終予選、
スーパーラップ(1台ずつのタイムトライアル)が行われた。予選1回目の
トップ2台は、今季好パフォーマンスを発揮しているミシュランタイヤを使
用している。このため、勝負を分けたのはわずかな差だった。先に走行し
たDENSO SARD SC430(石浦宏明)はほぼ完璧な走りを見せ、1分39秒901と
いうこの時点で唯一の39秒台を記録。そして、最後のアタッカー、S Road
MOLA GT-R(ロニー・クインタレッリ)は力が入りすぎたか、コース前半2
カ所でタイヤスモークをあげるブレーキングミスをしてしまう。しかし、
クインタレッリは後半で猛然と巻き返し、表示されたタイムは1分39秒902。
なんと1000分の1秒差で、DENSO SARD SC430が前戦に続く2戦連続、今季3回
目のポールポジションを獲得した。

 GT300クラスはNo.62 R&D SPORT LEGACY B4の佐々木孝太が、SUBARU
LEGACY B4にとって初のポールポジションを獲得した。佐々木にとっては
GT300通算5回目、スバルではこれまで参戦したインプレッサでの4回に加
え5回目のポールポジションとなる。


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