2017年度

【マツダ デミオ 試乗】マツダ車の買い時「今でしょ」と言えぬもどかしさ…中村孝仁"

2014年にデビューしてその年のカーオブザイヤーを獲得したマツダ『デミオ』。近年の日本では初となるコンパクトクリーンディーゼル搭載車をラインナップする野心的モデルだったことは自他ともに認めるところであ

>>続きを見る

(02月06日)

【マツダ デミオ 試乗】インテリアの上質感は“ベスト・イン・クラス”…島崎七生人"

「新色です」と推され、実車も見ずに選んだ試乗車だった。“ディープクリムゾンマイカ”と呼ぶ、何とも渋めのボディ色。色調はかなり違うが反射的にユーノス『500』のイメージ色だったメイプルレッドマイカを思い

>>続きを見る

(01月03日)

2016年度

【マツダ デミオ 試乗】標準ディーゼルよりも、緻密な制御を実感できる特別仕様車…島崎七生人"

マツダ『デミオ』の最新モデルに用意される「ブラックレザーリミテッド」は、国産同クラスでは、間違いなく1番の上質感、心地良さが味わえる仕上がりだ。シートのクロス部分がパーフォレーション(穴開き)のフルレ

>>続きを見る

(06月10日)

【マツダ デミオ 試乗】より静粛性を高めたガソリンエンジン仕様…諸星陽一"

2014年9月に発表されたマツダの『デミオ』。ディーゼルが注目されるモデルだが、ガソリン車の実力も高い。 デミオは日本では珍しい小排気量ディーゼルを搭載し、その性能が高いためディーゼル車が大きな注目

>>続きを見る

(03月27日)

【マツダ デミオ XDツーリング 試乗】細かな部分の改良で完成度を向上…諸星陽一"

2014年9月に発表されたマツダのデミオが、わずか1年3カ月で改良を受けた。 ディーゼルモデルは出足感を向上させるため、過給制御とエンジン制御が見直された。この改良はおもに信号で停止したあとの発進な

>>続きを見る

(03月13日)

降雪地以外でも積極的に選べる…マツダ デミオ、AWDモデルに乗ってみた"

首都圏、特に南関東で生活していると、冬とはいえさほど降雪で生活に支障を来すことはまれである。昨今念に数回かなり大雪になることもあるが、その中でクルマが無くて生活に支障を来すということは、私見の域を出な

>>続きを見る

(03月04日)

【マツダ デミオ 新旧比較試乗】「ブランニュー」であり続けるための改良に納得"

デビューから一年と少々。以来比較的注目を集めていたこのモデル。このタイミングでのマイナーチェンジ、いささか時期尚早ではないか、そんな印象を受けた方も少なからずいらっしゃるのではないだろうか。 そんな

>>続きを見る

(02月25日)

【マツダ デミオ XDツーリング 試乗】 ちゃんと進化が実感できる改良…中村孝仁"

個人的にマツダ『デミオ』のディーゼルに乗り始めて1年が過ぎた。この間1万7000kmを走行。おおよそ良いところと悪いところがわかってきた。そんな折、改良されたデミオが出たので早速試乗してみた。 メカ

>>続きを見る

(02月22日)

【マツダ デミオ 15MB 試乗】かなり硬派な走り屋仕様のデミオ…中村孝仁"

一昨年のカーオブザイヤーに輝いた『デミオ』。つい先ごろ、早くもマイナーチェンジが施されたのだが、それは別の機会で報告するとして、今回紹介するのは贅肉をそぎ落とし、走りに徹した「15MB」である。 1

>>続きを見る

(02月14日)

2015年度

【マツダ デミオ 試乗】国産同クラスで抜きん出た、ディーゼル4WD…島崎七生人"

少し遅れて試乗車が用意されていた“XDの4WD”を初めて試すことができた。はからずも『CX-3』登場後のタイミングの試乗となったが、同門ながら、なかなか興味深い違いを感じることとなった。 結論からい

>>続きを見る

(04月20日)

【マツダ デミオ 試乗】言い訳不要のコンパクトカー、中距離走行で知るその実力…高山正寛"

マツダはメディア向けの中距離試乗会を、鹿児島にて開催した。もはや「恒例」とも言える本試乗会は2012年の『CX-5』から始まり4度目となるが、その地に持ち込まれた今回の主役は国産Bセグメントで今、最も

>>続きを見る

(02月19日)

2014年度

【マツダ デミオ 試乗】ガソリン車の評判はあまり聞かないけれど…中村孝仁"

先月からディーゼルの販売も開始されたマツダ『デミオ』。実にその7割はディーゼルで、ガソリンはたったの3割だそうである。しかし、ガソリン車だってなかなか素敵な走りの持ち主であった。今回は、マニュアルトラ

>>続きを見る

(11月07日)

【マツダ デミオ 試乗】ディーゼル&6速MT、“履き慣れたスニーカー”のような自然さ…島崎七生人"

マツダ『デミオ XDツーリング』6速MT車の車両重量は、6速AT車よりフロント分の差で50kg軽く、ディーゼル搭載車中で最軽量だ。燃料タンク容量は35リットルながら、JC08モード燃費は30.0km/

>>続きを見る

(10月13日)

【マツダ デミオ 試乗】XD ツーリング Lパッケージ、位置するのはもっとも国産コンパクトから遠いところ…青山尚暉"

以前、クローズドサーキットでの試乗記をお届けしたが、あらためてマツダ『デミオ』XD ツーリングに公道で試乗した。  速度域が高くアップダウンの激しいクローズドサーキットで感じた1.5リットルターボデ

>>続きを見る

(10月12日)

【マツダ デミオ 試乗】 XD、素の状態は能ある鷹、隠れた実力と魅力が随所に…島崎七生人"

最新パワーユニットの1.5リットルディーゼルターボ搭載車のうち、もっとも基準となるのが「XD」だ。試乗車は6速AT車で、オプションのLEDヘッドランプ、車線逸脱警報システムなどの“セーフティパッケージ

>>続きを見る

(10月11日)

【マツダ デミオ 試乗】XD ツーリング、Lパッケージの上質装備含めダウンサイザーにも…島崎七生人"

カタログ数値で見ると6速AT同士ではディーゼル車がガソリン車より100kg重く(MT車同士では70kgの差)、車検証で確認すると、その差はほぼ“前”にかかっているようだ。看過できない数字といえばそうだ

>>続きを見る

(10月04日)

【マツダ デミオ 試乗】XDツーリング Lパッケージ 6AT、ディーゼルという新種の育成はこれから…岩貞るみこ"

ついにこのコンパクトカークラスにまで展開したマツダ期待のディーゼル。 静かですから車内にいたらわかりませんよと言われても、いや、わかるし。贔屓目に見て、耳を8割引きにしても聞こえるし。人間、見たくな

>>続きを見る

(10月03日)

【マツダ デミオ 試乗】13S 6AT、他社にツメの垢を煎じて飲ませたいドラポジ対応力…岩貞るみこ"

トヨタ『アクア』、ホンダ『フィット』のハイブリッド牙城にSKYACTIVで切り込む『デミオ』である。 それらとの差別化の第一で挙げているのは運転の楽しさ。その言葉通り、テレスコピック装備でハンドルの

>>続きを見る

(10月02日)

【マツダ デミオ 試乗】 XDツーリング、箱根の登りワインディングが楽しいBセグ…諸星陽一"

マツダの新型『デミオ』を公道で試乗する機会をやっと得た。 プロトタイプの試乗から約2カ月。やっとナンバーの付いたデミオを公道で試乗することができた。今回の試乗は箱根のホテルを基点とした試乗。メインの

>>続きを見る

(10月01日)

【マツダ デミオ 13S Lパッケージ 試乗】質感の高さとセンスに陶酔…島崎七生人"

マツダの新型『デミオ』の豪華仕様「13S Lパッケージ」の内装は、相当にお洒落である。ランチア『イプシロン』やフィアット『500』といったイタリアンコンパクトが気になるユーザーなら心を容易く射止められ

>>続きを見る

(09月23日)

【マツダ デミオ 13S 試乗】Sモードでたくましく豹変…島崎七生人"

ついに一般公道での試乗が叶ったマツダの新型『デミオ』。基本となる1.3リットルのガソリンエンジンを試してみたが、その走りをひと言で表現すれば、“爽快”だった。 印象的なのはエンジンの出来のよさ。とく

>>続きを見る

(09月22日)

【マツダ デミオ XDツーリング Lパッケージ 試乗】コンパクトカーの概念を変える4つの魅力"

想像はしていたものの、やはりその圧倒的なパワー感は我慢の必要がないクルマを作り上げていた。新しい4代目マツダ『デミオ』はディーゼルエンジン搭載車に関する限り、文句ない動力性能を示す。 「SKYACT

>>続きを見る

(09月22日)

【マツダ デミオ プロトタイプ試乗】ガソリン車並に静かな小排気量ディーゼル…松下宏"

新型『デミオ』のプロトタイプ車に試乗した。ボディがちょっと大きくなって、やや重くなる方向に向かったのは残念な部分だが、話題の小排気量ディーゼルもガソリンの1.3リットル車もとても良く走った。 ディー

>>続きを見る

(07月29日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】まだまだ進化の余地があったのだ…島崎七生人"

従来型『デミオ』も、ハンドリング、乗り味などコンパクトカーとしては傑出していた。なので新型は、果たして進化の“余地”があるのだろうか?という思いで試乗に臨んだ。 そしてプロトタイプながら“また明らか

>>続きを見る

(07月25日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】ハイセンスなインテリアでシアワセな気分に…藤島知子"

クラスの概念を打ち破ることをテーマとして開発された4代目の『デミオ』。「小さいクルマ=それなり」の作りで終わらせるのではなく、内外装の質感を高めたり、上級セグメントのクルマに乗っているかのような走りの

>>続きを見る

(07月23日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】ディーゼルを選ぶユーザーを裏切らない…岡本幸一郎"

驚いた。日本のBセグメント車で、ここまでハイレベルなクルマが出てくるとは…。 内外装のデザイン性とクオリティ感は素晴らしく、日本の同クラスの競合車をまったくよせつけないほど。世界に出しても高く評価さ

>>続きを見る

(07月23日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】予想以上に堅牢なボディ、剛性の高さを実感…九島辰也"

じつは最近のマツダ車にかなり興味がある。特に『アテンザ』のデザインは秀逸だと思う。日本もそうだが海外でその姿が視界に入ると必ずと言っていいほど目で追いかけてしまう。リアエンドに付く『マツダ6』のエンブ

>>続きを見る

(07月22日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】国内外のライバルに負けないハンドリング…日下部保雄"

一貫性のあるマツダデザインは『デミオ』でもキチンと受け継がれており、なかなかスタイリッシュで惹かれるものがある。インテリアも同様にユーザーに媚びない潔さがありつつプレミアム感があり、好感が持てる。

>>続きを見る

(07月22日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】 小排気量ディーゼルは日本の自動車社会を変えるか?…諸星陽一"

マツダ『デミオ』のプロトタイプに試乗。ディーゼルモデルは期待以上の性能を持っていた。 日本ではディーゼルエンジンは大型車のもの、商用車のものというイメージが強かった。かつてはダイハツが『シャレード』

>>続きを見る

(07月21日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】国産コンパクトカーの価値観が変わるかも…高山正寛"

まずは現在のマツダにおけるブランド構築には欠かせない“魂動デザイン”の第4弾としての立ち位置。とはいえ、単にそれまでの『アテンザ』や『アクセラ』を前後からギュッと凝縮したのでは不格好になってしまうのは

>>続きを見る

(07月19日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】コンパクトカー離れをしたフラット感…井元康一郎"

マツダは今秋、主力コンパクトカー『デミオ』の第4世代モデルをリリースする。そのプロトタイプに触れる機会を得たのでリポートする。 マツダは新型デミオの開発コンセプトとして「クラス概念を打ち破る」ことを

>>続きを見る

(07月18日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】ディーゼルターボ予想以上に「いいね!」…島崎七生人"

いいね!、である。魂動デザイン第4作目、最新作の『デミオ』のプロトタイプに試乗し、予想を超えた出来栄えを実感した。 「グリルを低くデザインした」というスタイルは、コンパクトながら凝縮された、いい緊張

>>続きを見る

(07月18日)

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】どんな場面でもアクセルを積極的に踏み込める…西村直人"

プロトタイプとはいえ、なかなかの完成度を披露したマツダ『デミオ』。注目は国産コンパクトクラスにクリーンディーゼルモデルが登場したことだ。 しかも、『アテンザ』や『アクセラ』同様に6速ATと6速MTが

>>続きを見る

(07月18日)

2013年度

【マツダ デミオ 13-SKYACTIV 試乗】オプションの充実が上質感を高めた…島崎七生人"

今年7月の小改良で、1.3リットルSKYACTIV車に2つの個性が打ち出しの特別仕様車を新(再)登場させた『デミオ』。いずれも欧州コンパクトカーのような、大人のセンスが生かされたモデルなのが注目される

>>続きを見る

(08月31日)

2011年度

【マツダ デミオSKYACTIV 試乗】良い点も物足りない点も…松下宏"

マツダ『デミオ』がマイナーチェンジで「SKYACTIV」を搭載してきた。といっても完全なSKYACTIVではなく、デミオでは主にエンジンの圧縮比を高めることで効率(燃費)を良くした仕様が設定され、SK

>>続きを見る

(09月25日)

2008年度

【インプレ'08】松下宏 マツダ『デミオ』大英断の軽量化"

今回の『デミオ』はボディをコンパクト化すると同時に100kgもの軽量化を図っている。 世界中のほとんどすべてのクルマが、モデルチェンジを重ねるたびに大きく重くなっていることを思うと、今回のデミオは大

>>続きを見る

(02月28日)

【インプレ'08】河村康彦 マツダ『デミオ』軽薄短小なコンセプト"

低く、小さく、軽くなった新しい『デミオ』の走りは、そんなディメンションの変化がもたらす軽快感の高さが印象的。MT仕様で乗れば1.3リッターモデルでも動力性能は十二分。「この組み合わせこそが、デミオ本来

>>続きを見る

(02月23日)

【インプレ'08】松田秀士 マツダ『デミオ』軽量化がもたらすメリット"

車重が軽くなったことがすべてにおいて功を奏している。 まず、クルマの動きがとても軽快。とくに、市街地での信号待ちからのスタートで軽々と加速していく。信号でのストップも軽いからすんなりと止まる。この軽

>>続きを見る

(01月09日)

2007年度

【インプレ'07】下野康史 マツダ『デミオ』小粋なフレンチコンパクト"

開発段階から軽量設計にこだわり、その結果、1.5リッター車まで車重1トン以下に収めたのが大きな勝因。白ナンバーでもっとも安い重量税、低燃費モデル限定にとどまらないクラストップの実用燃費といった、現世御

>>続きを見る

(11月28日)

【インプレ'07】木下隆之 マツダ『デミオ』小気味よさが身上"

ボディのコンパクト化と軽量化が特徴の「スポルト」は、じつに活発に走るクルマになった。ダウンサイジングはドライバーの視点からも意識できる。しかも、軽量化の多くがバネ下に集中したことで、しなやかな足の動き

>>続きを見る

(11月27日)


車買取

Copyright (C) 2010 IRI Commerce and Technology Inc. All Rights Reserved.