2017年度

【レクサス IS 試乗】新サスペションの採用でさらに乗り心地アップ…諸星陽一"

2016年にマイナーチェンジされたレクサス『IS』。足まわりのリフレッシュを行ったISは、上質な乗り心地を手に入れるとともに、走りの正確さも増した。 レクサスISの機能面での最大の変更点は、足まわり

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(01月10日)

2013年度

【レクサス IS 試乗】ボディ、エンジン、タイヤの巨大化に反対、知恵と工夫の余地あり…松下宏"

レクサス『IS』にはISとして初のハイブリッド車となるIS300hが設定された。“バージョンL”と“Fスポーツ”の2車種に試乗した。 外観デザインはスピンドルグリルのエッジ部分が一段と際立つものとさ

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(09月24日)

【レクサス IS 試乗】ガソリン車、スポーツ性は評価できるが減税の対象外は残念…松下宏"

レクサス『IS』のガソリン車はなかなか微妙な存在だと思う。走る楽しさを追求するなら、ハイブリッド車よりもガソリン車の方が優位に立つが、ISのガソリン車はIS250、IS350とも、燃費が悪いためにエコ

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(09月23日)

【レクサス IS ハイブリッド 試乗】本気で味わうならHVは勧めません…岩貞るみこ"

ハイブリッドに期待するものは、燃費だろう。もしくは静けさとか。クリーンなイメージで、環境に気遣う自分を演出する材料として重宝することもある。そういう意味では、レクサス『IS』のハイブリッドは最悪である

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(06月29日)

【レクサス IS 試乗】日本プレミアム会心の出来…河村康彦"

加速のパフォーマンス不足が指摘されるに違いない米国市場では敢えて発売を見送り、ディーゼル信奉の強い欧州市場に向けては、ライバルである“ジャーマン3”のディーゼル作品を圧倒するわずか99g/kmという“

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(06月20日)

【レクサス IS 試乗】レーザー溶接と構造用接着剤で作り上げる新ボディ…諸星陽一"

従来多くの自動車は、ボディの構造物である鋼板をスポット溶接という点で接合する方法でつなぎ、作り上げていた。しかし新型『IS』ではこのスポット溶接に加えて、レーザースクリューウェルディング(レーザー溶接

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(06月17日)

【レクサス IS 350 バージョンL 試乗】ほっと安心させる乗り心地のよさ…諸星陽一"

レクサス新型『IS』の最上級グレードIS350。スポーティなFスポーツが注目されるが、ラグジュアリーなバージョンLもかなり魅力的だ。 ISはそもそも420万円スタートのモデル。3.5リットルだと52

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(06月16日)

【レクサス IS 350 Fスポーツ試乗】高速域での高い安定性をもたらすLDH…諸星陽一"

レクサス新型『IS』の最上級グレードIS350。そのスポーティバージョンであるFスポーツに試乗した。 IS350は318馬力の3.5リットルV6エンジンを搭載するISシリーズのトップモデル。なかでも

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(06月15日)

【レクサス IS250 Fスポーツ 試乗】2.5でも十分事足りる…諸星陽一"

フルモデルチェンジしたレクサス『IS』。もっともベーシックな2.5リットルエンジンを搭載する「IS250 Fスポーツ」の試乗インプレッションをおとどけしよう。 3.5リットル・V6、2.5リットル直

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(06月10日)

【レクサス IS300h Fスポーツ 試乗】プレミアムスポーツの新しい道筋を感じるハイブリッドモデル…諸星陽一"

フルモデルチェンジしたレクサス『IS』のなかで、もっとも受注をされているハイブリッドモデル「300h」。 レクサスISの6月初旬での受注台数は約5000台で、そのうちの約7割がハイブリッドモデルのI

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(06月09日)

【レクサス IS プロトタイプ 試乗】運転する楽しさと上質感を併せ持つ…岡本幸一郎"

細かい話はいろいろあるけれど、興味が集中するであろうハイブリッドの「IS300h」の気になる部分について述べたい。 まずトランクについては、ガソリン車と比べて左右のタイヤハウス後方の形状が異なるもの

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(05月28日)

【レクサス IS プロトタイプ 試乗】GSとクラウンの良いとこ取り…松下宏"

レクサス『IS』の次期モデルの発売が近づいた。発表を前にプロトタイプ車の試乗会が箱根ターンパイクを借り切って行われた。 プロトタイプ(試作車)とはいえ、既に発売直前の時期。ほとんど市販車レベルのクル

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(05月11日)

【レクサス IS プロトタイプ 試乗】ISらしさの表現、デザインは適切か…千葉匠"

ショー会場と屋外とでは、やはりデザインの印象が異なるもの。箱根ターンパイクの爽やかな陽光の下で見る新型『IS』のプロトタイプは、2週間前にソウルショーで感じたディテールの煩雑さが薄まり、フォルム全身に

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(05月02日)

【レクサス IS300hプロトタイプ 試乗】知的でコンフォートなHV…島崎七生人"

高効率な2.5リットル4気筒アトキンソンサイクルエンジン(2AR-FSE型)+モーターで、システム出力は220ps。パワートレーンは、ひと足先に登場したクラウンハイブリッドと、基本は共通という。 先

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(04月18日)

【レクサス IS350 F SPORTプロトタイプ 試乗】ひと手間を実感する上質感のある走り…島崎七生人"

従来より溶接打点の間隔を短くできるというLSW(レーザースクリューウェルディング)を採用。およそ300点増しの打点とし、さらにパネル同士を“面”で接着する工法も採用する。 上記のような配慮で“高剛性

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(04月18日)

【レクサス IS350プロトタイプ 試乗】人と会話する術を持つ350Fスポーツ…西村直人"

レクサスの新型『IS』プロトタイプの全モデルをテストしたが、3.5リットルを搭載する「IS350 Fスポーツ」にだけ次世代レクサスの強烈な自我意識を感じた。愚直な開発陣が抱く“あと一歩”の不満を、電子

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(04月15日)

【レクサス IS300h プロトタイプ 試乗】加速はガソリンエンジンと違和感なし…諸星陽一"

レクサス『IS』のフルモデルチェンジを前にして、プロトタイプの試乗を行う機会が与えられた。試乗コースは箱根のTOYO TIRES ターンパイクを閉鎖した一般道(クローズドコース)だ。 日本で発売され

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(04月15日)

【レクサス IS250 プロトタイプ 試乗】“通”を納得させる素直で愉しい走り…島崎七生人"

「レクサスらしい上質な乗り心地にこだわった」とは、とある開発エンジニアの弁。新型レクサス『IS』に試乗、クルマが走り始めた瞬間から、確かに“それ”は実感できた。 試乗車はプロトタイプとされる新型のベ

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(04月15日)

【レクサス IS250 プロトタイプ 試乗】シャシーが勝る250は全体のまとまりがいい…諸星陽一"

レクサス『IS』シリーズのなかでもっともベーシックなモデルとなるのが、2.5リットルのV6エンジンを積むIS250。この250にもスポーティモデルのFスポーツが存在している。試乗車はこのFスポーツだ。

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(04月15日)

2012年度

【レクサス IS F 試乗】エンジニアの顔が見える独自の世界観…島崎七生人"

レクサス『IS F』はつくづく、開発エンジニアの顔が見えるクルマだ、と思う。かつ、決してどれかのライバル車の後追いではない、独自の世界観をもっている。最新型に触れて、その思いを一層強くした。 過去に

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(11月10日)

【レクサス IS C 試乗】オープンでもクーペでも変わらぬ剛性感と快適性…島崎七生人"

レクサス『IS C』シリーズにに新設定されたF SPORT。外観ではギザギザのパターンのグリルやバンパー、専用アルミホイールなどが、標準車と差別化されたデザインとなる。 タイヤは、前=225/40R

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(11月09日)

2010年度

【レクサス IS250 Fスポーツ】味わい深くコクがある…島崎七生人"

260km/hまで刻まれた新しいスピードメーター(リミッターは180km/hで作動するとのこと)ほか、L字型LEDランプ、18インチタイヤなど、ルックスにも磨きをかけた新バージョンの『IS250 Fス

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(12月19日)

2009年度

【レクサス IS250C 試乗】いちばん欲しいレクサス…神尾寿 "

合計5件の会議をこなした夜の11時過ぎ。都内の道をレクサス『IS250C』をオープンにして走っていたら、このクルマが正真正銘欲しくなった。 エンジンの、というかクルマの自己主張をほとんど感じないレク

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(10月02日)

【レクサス IS250C 試乗】横展開でFUNなクルマを…水野誠志朗"

北米を中心に世界65か国で月1600台を売るというワールドワイドなオープンモデル。クルマ不況の日本では販売目標わずか100台だ。 約20秒で開閉可能な電動・3分割メタルトップは、15個のモーターを使

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(07月15日)

【レクサス IS250C 試乗】日焼け上等…岩貞るみこ"

日本車のユーザーは下克上で、どんな高級車でも子供が乗ってしまう。似合わないアンバランスさをよしとするところがあって、オトナとしては居場所がなくなるのだ。 しかし、レクサス『IS250C』は、れっ

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(05月28日)

【レクサス IS250C 試乗】開発責任者氏はわかっていない…金子浩久"

レクサス『IS250C』は「IS250」の電動開閉ハードトップ版。開閉時間は20秒と、プジョー『308CC』に並ぶ。しかし、308CCは10km/hまでならば走行中でも開閉ができるのに対して、IS25

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(05月28日)

2008年度

【レクサス IS-F 試乗】大パワーの代償…島下泰久"

大いに迫力を増した外観が、走りへの期待を否応なく盛り上げるレクサス『IS-F』。実際、その走りは昂揚した気分に十二分に応えるものといえる。 何より刺激的なのはパワートレインだ。その5.0リットルV8

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(10月20日)

【レクサス IS-F 試乗】弾ける、響く、しびれる…木下隆之"

レクサス『IS-F』は、まずそのエンジンが刺激的である。パワーはリミッターが恨めしく感じるほど高回転までパチンと弾ける。しかもサウンドが勇ましく、3000rpm以上で強烈な吸気音が響くのだ。 しかも

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(10月18日)

【レクサス IS-F 試乗】勘違いしている…こもだきよし"

レクサス『IS-F』でサーキットで走ったときにはそこそこのレベルに仕上がっているなと思ったが、一般道を走ったら乗り心地の悪いのに驚いた。日産『GT-R』も同じだが、なぜ日本車は高性能車になるとなぜこん

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(10月15日)

【レクサス IS-F 試乗】乗り心地にもうひと頑張り…松下宏"

V8エンジンの発生する311kWのパワーは半端ではない。しかも吹き上がりはまさに一直線というくらいに滑らかで、回転の上昇に合わせてパワーが盛り上がっていく自然吸気エンジンならではのフィールが特筆モノ。

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(10月14日)

【試乗記】レクサスIS F…松田秀士"

専用チューンされた V8自然吸気エンジンのキレのいいピックアップは素晴らしい。日産『GT-R』のターボエンジンとは、ひと味違うリニアな回転フィールがある。低回転からもしっかりとトルクがあり、優秀なパド

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(07月11日)

【試乗記】レクサスIS F…熊倉重春"

『IS』のボディに『GS』や『LS』系のV8エンジンを積んだだけのスーパーセダンではなく、実質的には丸ごと新型といえるほど気合が入っている。新開発のシリンダーヘッドを担当したのがヤマハというのも、マニ

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(07月09日)

【試乗記】レクサス IS-F…河村康彦"

レクサス『LS600h』用がベースの心臓は、より大排気量を採用することもあって同じく8気筒ユニットを積むに至った新型BMW『M3』をも圧倒する迫力をアピール。 とくに、3600rpmから明確なる重低

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(04月11日)

【試乗記】レクサス IS-F…下野康史"

日産『GT-R』を迎え撃つレクサス版BMW『M3』。ヤマハが開発した423psの自然吸気5リッターV8は、もちろんパワフル。だが、軸足はやはりレクサスである。 GT-RのV6ツインターボほどハジけて

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(04月10日)

2006年度

【インプレ'05】ピーターライオン レクサス『IS』 スポーツセダンとして研ぎ澄まされた感覚"

これは間違いなく、現時点でのレクサス・ラインアップの傑作といえるだろう。世界での総合評価も高いし、ボクもけっこう気に入っている。デザインがシャープで無駄がなく、『GS』よりカッコいいけど、もう少し冒険

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(08月30日)

【インプレ'05】河村康彦 レクサス『IS』 21世紀基準のプレミアムスポーツセダン"

『GS』よりも小振りで軽いぶん、走りのテイストは全般に軽快。とくにどこから踏んでも強力な最新の3.5リッターユニットを積む『IS』350の走りは、豪快な加速と人車一体感の強いハンドリングの感覚からまさ

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(08月15日)

【インプレ'05】両角岳彦 レクサス『IS』 ドライバーとの対話が希薄な一台"

プラットフォームもエンジニアリングも、結局は『マークX』、『クラウン』、『マジェスタ』、『GS』、全部同じ。味の違いもごくわずか。それをBMW『3シリーズ』やM-B『Cクラス』(いかにブランド商品化し

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(08月15日)

【インプレ'05】松下宏 レクサス『IS』 欧州車と比肩する動力性能をもちつつも…"

『IS』350に搭載されるV6・3.5リッターエンジンの動力性能は相当なもの。300psを超えるパワーは世界の同クラスのエンジンを見渡しても最高水準にあるものだ。2類のポートを持つ直噴エンジンのよさが

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(08月09日)

【インプレ'05】津々見友彦 レクサス『IS』 FRの走りが堪能できる上級スポーツセダン"

精悍なエクステリアデザインは、スッキリと気持ちのいいラインでなかなかの好印象。とくにリヤセクションの切れ上がったフォルムがいい。インテリアも、ダッシュパネルなど端正な雰囲気のデザインで質感も高い。

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(08月09日)

【インプレ'05】日下部保雄 レクサス『IS』 一体感ドライビングを意識"

コンパクトにまとめたスポーツセダンで、重心位置も前後だけでなく左右にも注意を払って、乗員をセンターに集めるようにしている。 スポーツセダンらしいドライバーとクルマとの一体感を重視しており、クイックな

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(08月03日)

【インプレ'05】木下隆之 レクサス『IS』 BMWに肉薄するパフォーマンス"

『IS』の走りはじつにスポーティである。とくに18インチタイヤを履くIS350バージョンSともなれば、走りの質感は驚くほど高いのだ。BMW『330i』M仕様に匹敵するコーナリングマシンに変貌するのであ

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(08月03日)

【インプレ'05】小沢コージ レクサス『IS』 ハンドリングを語れるトヨタ車"

ハンドリングはスゴい。なぜってスピードの変化がステアリングを通して伝わってくるのだ。こんなトヨタ車、いままでになかった。 ゆっくり走ってるときは路面をなぞるよう、飛ばせば適度な重さでスピードを感じさ

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(08月01日)

【インプレ'05】こもだきよし レクサス『IS』セダンパッケージングを意識させる出来"

シートに腰掛け、自分のドライビングポジションに合うようにシートを調整していると、なかなかうまく決まった位置に収まらない。 あまり厚みのないグリーンハウス(窓部分)の影響で、アイポイントをちょうどよく

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(08月01日)

【インプレ'05】MJブロンディ レクサス『IS』トヨタ版の3シリーズか?"

『IS』は、『GS』に比べたら、それほどは感心はしませんでした。とくに350のほうはフロントが重くて動きが鈍かった。んでプリクラッシュついてたんで、ワンディングでハードブレーキングかました瞬間にシート

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(01月23日)

【インプレ'05】下野康史 レクサス『IS』レクサススポーツラインの最右翼"

一般道でじっくり乗ったのは、318psの『IS』350。文句なしに最速のレクサスである。 といっても、そこはレクサスだから、蛮カラなスポーティさとは無縁だが、街なかでも高速道路でも、とにかく意のまま

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(01月23日)

2005年度

【インプレ'05】伏木悦郎 レクサス『IS』トヨタが考える現在最良のスポーツセダン"

今もっとも気になっている一台。グローバルブランドとしての再生ということから、全幅が1795mmに拡幅された点は気になるが、前後の絞りを効かせたスタイリングは必要以上にクルマを大きく見せていない。 ド

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(12月23日)

【インプレ'05】熊倉重春 レクサス『IS』独得のアプローチでカタチにしたスポーツテイスト"

巷間よくいわれるような「アルテッツァの後継車」などではない。若者なんぞお呼びでない大人の本格スポーツセダンだ。というと、すぐ比較の対象とされるのがBMW『3シリーズ』だが、結論からいえばほとんど互角。

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(12月22日)


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