モコ(日産)の車両情報

価格相場情報
中古車相場41.8万円 ※12.0113.0万円 ※1 諸費用平均:5.8万円 ※3
買取相場25.1万円 ※2
  • ※1 現在「車選びドットコム」に掲載されている全車両の小売価格・支払総額です。
  • ※2 全国の買取データを毎週直近6ヶ月ごとに集計・解析し、算出した価格です。
  • ※3 名義変更・車庫証明代行・納車費用等を合算した平均値です。
ボディタイプ別ランキング
中古車売上ランキング: 43位
中古車注目度ランキング: 2位

モコ(日産)の中古車一覧

3台中(1 〜 3 件を表示)

条件をクリア 新着順
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本体価格
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支払総額
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年式
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走行距離
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車検
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修復歴
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排気量
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新着
  • モコ S
  • モコ S
  • 20

日産

モコ S
本体価格(税込)
19.9万円
支払総額(税込)
27.5万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2006
(H18)
4.5
km
660
cc
R05.4 なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
モコルージュ(M) 4速オートマ(AT) 4名 定期点検整備有 保証付

京都府京都市伏見区毛利町

ネクステージ 京都伏見店 5つ星店

顧客満足度3冠※を受賞したネクステージが 京都市伏見区にオープンいたします!! グループ在庫数は30,000台以上!! 軽・ミニバン・SUVなどオールジャンルお取り扱い...

販売店の評価・口コミ
総合評価 - 点(0件
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0078-6015-10319
  • モコ S FOUR 4WD
  • モコ S FOUR 4WD
  • 20

日産

モコ S FOUR 4WD
本体価格(税込)
59.8万円
支払総額(税込)
71.6万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2015
(H27)
4.8
km
660
cc
R06.8 なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
ブルー 無段階変速 (CVT) 4名 定期点検整備有 保証付

京都府京都市伏見区

京都日産自動車(株) 日産カーパレス伏見

京都府下最大級の展示スペースに常時100台の在庫。きっと見つかります、あなただけの1台。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ディーラーならではの『保...

  • モコ S
  • モコ S
  • 20

日産

モコ S
本体価格(税込)
39.8万円
支払総額(税込)
48.8万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2012
(H24)
4.8
km
660
cc
車検整備付 なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
ピンク 無段階変速 (CVT) 4名 定期点検整備有 保証付

京都府京都市伏見区

京都日産自動車(株) 日産カーパレス伏見

京都府下最大級の展示スペースに常時100台の在庫。きっと見つかります、あなただけの1台。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ディーラーならではの『保...

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日産 モコ の専門家の評価・レビュー

鈴木 ケンイチ | すずき けんいち

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 モコ
日産における初めての本格的な軽自動車として2002年4月に発売されたのが初代モコでした。わざわざ“本格的”と限ったのは、2000年に軽自動車規格の超小型EVのハイパーミニを発売したからです。ただしハイパーミニは、どちらかといえば実験的な存在であり、ビジネスとして本格的に軽自動車市場へ挑戦するのは、初代モコが最初となります。とはいえ、日産がいきなり競争力のある軽自動車を作れるはずもなく、中身はスズキからのOEM製品でした。同じモデルは、スズキからMRワゴンの名称で販売されています。このモデルの最大の特徴は、フロントのボンネットが短く、ボディ全体がひとかたまりに見えるモノフォルムというところ。エレガントに見えるだけでなく、室内長が長くとれるというのもメリットです。日産初の軽自動車であるモコは、手堅い商品内容というだけでなく、日産がもともと持っていた販売力もあいまってビジネス的に成功し、日産の軽自動車ビジネスのルーツとなりました。

■2代目 モコ
初代モデルに引き続き、スズキからのOEM(スズキ・MRワゴン)として2006年2月に発売になったのが、2代目モコ。コンセプトは「カワイイのにカッコイイ、おしゃれなスタイルを持った、毎日の生活に彩りを与えてくれる軽自動車」。キーワードからも察することができるよう、メインターゲットは女性です。カジュアルなデザインと、日常での使いやすさを磨き込まれています。可愛らしさが強調されたスズキのMRワゴンと比べると、日産のモコは、マーチなどの他の日産車と仲間であるとわかるような顔つき。精悍さがモコの特徴と言えるでしょう。斬新な技術は採用されていませんが、それでも熟成されたメカニズムでトップクラスの燃費性能を実現しています。モノフォルムの初代ほどデザインは斬新ではありませんが、逆にオーソドックスで万人受けするルックスが2代目の特徴ではないでしょうか。

■3代目 モコ
第3世代となるモコが発売開始となったのは2011年2月。「上質で心地よい私のための新しい空間」をコンセプトにインテリアの質感を向上させました。また、プラットフォームとエンジン、CVTを一新したことで燃費性能も向上。クラストップレベルの25.5㎞/lを実現しました。燃費性能でいえば、2011年6月にアイドリングストップ機能を追加。さらには2013年にはリチウムイオン二次電池を搭載し、減速力を回生する機能を追加。燃費性能は最高30.0㎞/lを達成しています。また、2013年10月のマイナーチェンジでは、大きなメッキグリルを備えた「ドルチェ」シリーズを追加しています。日産の軽自動車ラインナップの担い手として3世代を重ねたモコですが、2013年に日産と三菱の共同開発によるデイズが生まれたことで、その使命は終わることになります。最後のモコは、個性的なルックスに上質なインテリア、優れた燃費性能という魅力を数多く持つ優れたモデル。中古車としても、買って間違いのない車種だと思います。

鈴木 ケンイチ

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