中古車相場133.7万円 ※11.0250,000.0万円 ※1 諸費用平均:6.0万円 ※3
新車価格:0〜178万円新車の見積りを依頼する
ボディタイプ別ランキング: 売れ筋ランキング 2位  注目度ランキング 1位

買取相場58.0万円 ※2

  • ※1 現在「車選び.com」に掲載されている全車両の小売価格・支払総額です。
  • ※2 全国の買取データを毎週直近6ヶ月ごとに集計・解析し、算出した価格です。
  • ※3 名義変更・車庫証明代行・納車費用等を合算した平均値です。

ワゴンR
ワゴンRの自動車事典

新しく掲載されたスズキ・ワゴンRの中古車

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  • メーカー・ブランド スズキ
  • 車名 ワゴンR
  • 年式 H.27年(2015)〜H.27年(2015)

スズキ ワゴンRの中古車

10

1〜10件を表示

元の並び順に戻す メーカー▲車名▲ 年式▼ 走行距離▲ 排気量▲ 車検▼
新着▼ 車両価格▲支払総額▲ 修復歴▼ 地域 サービス
スズキ ワゴンR

車両価格 100万円

支払総額 108万円

H.27(2015)年 3.4万km 0.66L R.2年03月
なし 宮崎県
宮崎市

ワンポイント:FZ 3型

無料 TEL
0066-9686-20117
スズキ ワゴンR

車両価格 109.9万円

支払総額 -万円

H.27(2015)年 0.7万km 0.66L R.2年02月
なし 佐賀県
小城市

ワンポイント:660 スティングレー X 7425km

無料 TEL
0066-9686-28923
スズキ ワゴンR

車両価格 103.9万円

支払総額 -万円

H.27(2015)年 1.8万km 0.66L 検なし
なし 佐賀県
小城市

ワンポイント:660 スティングレー X フルセグ 禁

無料 TEL
0066-9686-28923
スズキ ワゴンR

車両価格 106.9万円

支払総額 -万円

H.27(2015)年 1.6万km 0.66L 検なし
なし 佐賀県
小城市

ワンポイント:660 スティングレー Jスタイル ナビ

無料 TEL
0066-9686-28923
スズキ ワゴンR

車両価格 109.9万円

支払総額 -万円

H.27(2015)年 2.7万km 0.66L 検なし
なし 佐賀県
小城市

ワンポイント:660 スティングレー X フルセグ レ

無料 TEL
0066-9686-28923
スズキ ワゴンR FZ

車両価格 109.8万円

支払総額 116万円

H.27(2015)年 4.5万km 0.66L R.2年03月
なし 岐阜県
大垣市

ワンポイント:

  • 店舗取扱保証付き
情報提供:カーセンサー
スズキ ワゴンR FX 4WD

車両価格 104.2万円

支払総額 119万円

H.27(2015)年 0.5万km 0.66L
なし 長野県
茅野市

ワンポイント:

情報提供:カーセンサー
スズキ ワゴンR FX 4WD

車両価格 102.6万円

支払総額 106.5万円

H.27(2015)年 1.2万km 0.66L R.2年04月
なし 長野県
佐久市

ワンポイント:

  • 店舗取扱保証付き
情報提供:カーセンサー
スズキ ワゴンR FZ

車両価格 109万円

支払総額 118万円

H.27(2015)年 1.2万km 0.66L
なし 高知県
高知市

ワンポイント:

  • 店舗取扱保証付き
情報提供:カーセンサー
スズキ ワゴンR FZ

車両価格 107万円

支払総額 -万円

H.27(2015)年 2.6万km 0.66L R.2年02月
なし 茨城県
筑西市

ワンポイント:

  • 店舗取扱保証付き
無料 TEL
0066-9686-24368

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スズキ・ワゴンRとは

スズキ・ワゴンR


セダンあるけどワゴンもあーる!とRevolutionary(画期的な)の「R」の二つの理由からワゴンRと名付けられたワゴンR、今や軽自動車ばかりか、我が国を代表するクルマの一台。
1993年のデビュー以来、常にもっとも登録台数の多いクルマの筆頭ともいえるのがワゴンRだ。


軽自動車のトールワゴンではダイハツと二大双璧といってもいいほど常に互いを意識し、登録車に負けないバリューとリーズナブルなアシとしての成長を遂げてきた二台。
他社への影響も大きく、三菱トッポの復活や、ラインナップにないメーカーもほぼ、このどちらかのOEM供給を受けて自社ラインナップを補完するほどである。


今や日本を代表する一台のワゴンR。
軽自動車の弱点である狭い室内空間を「高くすること」で克服し、軽自動車でも窮屈な思いをしなくてもいいように、そんなところがこのクルマのスタートだった。
低い軽自動車と商用車派生のワゴンしかなかった軽自動車への新基準。

フォルクスワーゲンに学んだといわれる徹底的な効率化


バブルの後遺症に悲鳴を上げる日本経済において、スズキとフォルクスワーゲンは当時提携を模索していた。
フォルクスワーゲンの工場に鈴木修会長が視察に行った際、車種ラインナップのわりにプラットフォームをきわめて少ない種類のもので強行していることに着目。
提携の交渉には至らなかったものの、このことがスズキの合理的なクルマ作りへ多大な影響を与えたとされている。


最初のワゴンRは5ドアではなかった


当初ワゴンRはコストの削減と、後席へこどもを乗車させた際の安全性の観点から運転席側のドアは一枚、助手席側には2枚という非対称の枚数のドア配置だった。
ただ、当時はバブル経済崩壊後というタイミング、街中には清く貧しくつつましく、というような「清貧」という言葉をしばしば耳にするような世相ということもあってか、
決してこういう虚飾を排した成り立ちの車に引け目で乗るということもなく、清々しいシンプルさもうけて、かなり好調なセールスを早い時期からたたき出した。
バブル崩壊とともに久しく自動車に関する積極的な、明るいニュースをほとんど耳にしなくなっていた状況下で久々に登場した
新しい車種の追加と好調なセールスのニュースは、
日本経済を少なからず励ました側面も忘れてはならない。
さらにロフトとのコラボレーションで、大きなサンルーフを装備した「ロフト」なども発売。
バブル崩壊後、初めての自動車の話題というような一面もこのクルマにはあったといってよい。


最近のモデルでは一本化されたが、今のような5ドアになったのは発売から3年ほどが経ってからのことだった。
そして5ドアが追加されるや否や、50万台のセールスの実績を築きあげていった。


其の後も基本コンセプトはそのまま、むしろ使い勝手の向上には余念がなかった。


軽自動車からスタートしつつ、アジアを中心に海外でもエンジンを大きいものに変更、販売された。国内でも普通車登録のワゴンRプラス、ワゴンRソリオなどをリリース。
またハイトワゴンの中でもMRワゴンなど派生車種への広がりも増え、きわめてエポックメーキングな一台と言ってよい。


長いこと車名別の登録台数ナンバーワンをキープし続けたが、エコカー減税などの出現時には、ハイブリッドカーに押される場面もあった。
しかし、本質的に軽自動車の経済性は圧倒的であり、根強くセールスを維持した。
最新型では減速時に発電し、ハイブリッドカーよりもシンプルな仕組みでモーターアシストを付与したエネチャージ採用車も設定されている。


有無を言わせない軽自動車の面目躍如たる進化を遂げたのがワゴンRと言える。


ワゴンRを中古車で選ぶなら


高年式登録済み未使用車のような在庫も含めて、きわめて豊富なのがワゴンR。新車を検討するつもりでも中古車に注目してもらいたい。
登録してあるだけで、新車でも値引きの厳しい軽自動車、総額で得する一台もあるかもしれない。
そういう細かい差の勝負で無視できないのが装備である。なんだか高いなあと思ったら、きわめて高級なナビがついていたり。
新車にポータブルナビを付ける感覚で上等なナビまでついていたり。侮れないクルマも多数存在する。
逆に軽自動車全般に言えることだが、低年式でも案外値が残るのが軽自動車だ。
こんなに古いけど結構するのね、ということもしばしば。ただ、是非「それに見合うか」をチェックしていただきたい。
ただ使い古されているだけのクルマは後が大変なことも多く、納車後余分にお金がかかることもある。
しっかり整備されていれば選択肢に入れてもいいと思うがもっと新しいクルマとさほど変わらないこともあるので…
「そのクルマをよく見て、まわりのクルマもよく見る!!」軽自動車では特に重要なポイントだ。
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