プリウス(トヨタ)の車両情報

価格相場情報
中古車相場144.3万円 ※14.9398.0万円 ※1 諸費用平均:8.1万円 ※3
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買取相場117.8万円 ※2
  • ※1 現在「車選びドットコム」に掲載されている全車両の小売価格・支払総額です。
  • ※2 全国の買取データを毎週直近6ヶ月ごとに集計・解析し、算出した価格です。
  • ※3 名義変更・車庫証明代行・納車費用等を合算した平均値です。
ボディタイプ別ランキング
中古車売上ランキング: 9位
中古車注目度ランキング: 4位

プリウス(トヨタ)の中古車一覧

2台中(1 〜 2 件を表示)

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本体価格
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支払総額
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年式
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走行距離
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車検
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修復歴
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排気量
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  • プリウス 1.5 G ETC ドラレコ バックカメラ
  • プリウス 1.5 G ETC ドラレコ バックカメラ
  • 49

トヨタ

プリウス 1.5 G ETC ドラレコ バックカメラ
本体価格(税込)
50万円
支払総額(税込)
60万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2003
(H15)
2
km
1490
cc
検なし なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
ジェイドグリーンマイカメタリック 無段階変速 (CVT) 5名 定期点検整備有 保証無

奈良県奈良市横井

FUEL(フュエル)株式会社 3つ星店

『走って楽しい』おクルマを集めております! お客様のご来店、お待ちしております♪ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『クラシカル』なクルマや、『レトロ』なクルマなど...

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  • プリウス 1.5 S
  • プリウス 1.5 S
  • 20

トヨタ

プリウス 1.5 S
本体価格(税込)
26万円
支払総額(税込)
-万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2003
(H15)
16
km
1500
cc
R05.1 あり
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
グリーン 無段階変速 (CVT) 5名 定期点検整備無し 保証無

岩手県紫波郡紫波町

クロスロード



ハイブリッド車・商業車をメインで展示

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トヨタ プリウス 1.8 S ツーリングセレクション
トヨタ プリウス 1.8 S ツーリングセレクション
車両価格:199万円
支払総額:214万円
年式:H.28(2016)年
走行距離:1.1
km
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トヨタ プリウス 1.8 S ツーリングセレクション
トヨタ プリウス 1.8 S ツーリングセレクション
車両価格:129万円
支払総額:145万円
年式:H.28(2016)年
走行距離:13.1
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:58万円
支払総額:73万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:9.4
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:74.8万円
支払総額:84.8万円
年式:H.27(2015)年
走行距離:10
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:99万円
支払総額:110万円
年式:H.24(2012)年
走行距離:6.3
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:49万円
支払総額:68万円
年式:H.23(2011)年
走行距離:10.8
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:78万円
支払総額:89.9万円
年式:H.23(2011)年
走行距離:3.7
km
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トヨタ プリウス 1.8 S
トヨタ プリウス 1.8 S
車両価格:39万円
支払総額:58万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:12.4
km
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トヨタ プリウス の専門家の評価・レビュー

萩原 文博 | はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

■初代 プリウス
初代プリウスは、世界初の量産ハイブリッド車として1997年12月に「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーと共に登場しました。背の高い5ナンバーサイズセダンで、前期モデルはシステム用のバッテリーが大きかったため、トランク容量も控えめとなっていました。燃費性能は同クラスのセダンと比べると優れていましたが、価格も約50万円以上高くヒットモデルとはほど遠い状況でした。現在、価格はすべて50万以下となっていますし、流通台数もすでに10台以下という絶滅寸前となっています。実用車というよりは、「世界初のハイブリッド車」というクルマ世界遺産に触れてみるという感覚で購入したほうが楽しめると思います。実用車としてはオススメはできないです。

■2代目 プリウス
燃費性能を向上させるため、4ドアセダンから高い空力性能を実現する5ドアハッチバックスタイルへと変更された2代目プリウスは2003年9月に登場しました。搭載されるハイブリッドシステムは、1.5Lのガソリンエンジンの排気量は同じですが、刷新され、THS-IIへと進化し、10・15モード燃費で35.5km/Lを達成しました。ボディは3ナンバーサイズと大きくなりましたが、取り回しの良さは特徴の一つです。プリウスの中古車として狙うのならば、この2代目からで、中古車の流通台数も300台以上と豊富です。平均価格も50万円以下となっており、低価格で燃費性能に優れたハイブリッド車を手に入れられるのは魅力と言えます。グレードでは1.5Sが中心ですが、中でも人気装備が充実した1.5S 10thアニバーサリーがオススメです。

■3代目 プリウス
プリウスの中古車の中で現在メインとなっているのが、2009年5月に登場した3代目モデルです。中古車の流通台数はプリウスの全流通台数のうち約半数を占めるほど豊富です。スタイリングは2代目モデルを踏襲した5ドアハッチバックスタイルとなっていますが、搭載するハイブリッドシステムは90%以上が新開発され、エンジンの排気量は1.8Lへとアップしたリダクション機構付THS-IIへと進化しています。エンジン排気量が大きくなったことで、高速道路での走行などで余裕が生まれています。3代目プリウスは2011年12月にマイナーチェンジを行い、ボディ剛性の向上やサスペンションの設定変更を行っていますので、オススメはマイナーチェンジ以降のモデルです。グレードはSツーリングが多いですが、装備の充実したGもしくはGツーリングはオススメです。

■4代目 プリウス
4代目プリウスはトヨタのクルマ構造改革である「TNGA」を採用した第一号車として2015年12月に登場しました。リアがマルチリンクサスペンションとなったことで、従来は2WD車しかなかったプリウスですが、このモデルでは4WD車を設定したのが特徴です。搭載しているハイブリッドシステムは先代とベースは同じですが、主力グレードのバッテリーをリチウムイオン電池変更するなど大幅に手が加えられており、燃費性能がさらに向上しています。中古車はすでに約4000台も流通しており、初期型であれば100万円を切るクルマも登場しリーズナブルとなっています。2018年12月にマイナーチェンジを行いましたが、マイチェン前の前期型は個性的な外観デザインにより、人気薄となっています。その結果中古車に割安感が出ていますので、装備の充実したAやAツーリングがオススメです。

萩原 文博

鈴木 ケンイチ | すずき けんいち

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 プリウス
初代プリウスの誕生は1997年10月。「21世紀に間に合いました」という当時のキャッチコピーにあるように、世界で初めて実用化されたハイブリッドカーという存在は画期的です。そのためプリウスの注目度は非常に高いものでした。なんといっても燃費性能28㎞/l(10・15モード)は、当時のガソリン・エンジン車の約2倍。その燃費性能の高さに世界が驚きました。また、パッケージングも乗員の乗り降りのしやすさなどを一から考え直した斬新なもの。とはいえ、話題ほど売れたわけではありません。それは、世間一般の環境意識は今ほど高いものではなく、また斬新なパッケージングは「格好悪い」という見方が強かったのです。さらに燃費は良いけれど、パワー不足はいなめませんでした。歴史的な存在ですが、現在、普通のクルマとして乗るには二次電池の消耗もあることですし、ちょっと使用し辛いかもしれません。

■2代目 プリウス
第2世代のプリウスが登場するのは2003年9月。搭載するハイブリッド・システムはTHSⅡに進化。モーター出力を1.5倍にして、力強さを飛躍的に向上させました。燃費性能も35.5㎞/lと一気に高まります。また、デザインも空力特性を高めた洗練されたものになります。ちょうど、この頃、世界的に環境問題への注目が徐々に高まり、それにあわせてアメリカのハリウッドの映画スターなどのセレブたちの間でプリウスが流行ります。これでアメリカでも人気モデルになり、プリウスは世界的な存在に成長します。優れた燃費性能と、横から見ると三角形のようなフォルムという、現在に続くプリウスの基本を形にしたモデルとなります。現在、買うのであれば二次電池の消耗が心配ですのでバッテリー交換済みや走行距離の短いクルマがいいでしょう。

■3代目 プリウス
2009年5月に発売開始となった3代目プリウス。このモデルは、ちょうど同時期に政府が実施したエコカー補助金制度という追い風を受け、驚くほどのヒットモデルに成長します。なんと、2009年度の販売ランキング1位を、長年死守していたカローラから奪取してしまうのです。しかも、ランキング1位は2009年だけでなく、2010年、2011年、2012年と4年連続で獲得します。トップから陥落した2013年でさえ2位、そしてモデル末期の2014年が3位という、恐るべき人気モデルに成長しました。2011年にスポーティバージョンの「G SPORTS(通称G’s)」を追加。2012年1月よりプラグインハイブリッドのプリウスPHVを追加しています。大ヒット車ということで中古車の数も十分にあります。2次電池の消耗を考えるとなるべく走行距離の少ないクルマを選ぶのがおすすめです。

■4代目 プリウス
現行型となる第4世代のプリウスのデビューは2015年12月。このモデルの特徴は、後の他の車種にも利用が広がる「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・プラットフォーム)」を採用したこと。低重心にこだわったプラットフォームを採用したことで、走りのレベルが一気に上がっています。また、ハイブリッド・システムのTHSⅡは名称こそ、そのままですが、中身は、ほぼ一新。燃費性能世界最高レベルというポジションを堅守しています。また、衝突被害軽減自動ブレーキを含む先進運転支援システム、トヨタ・セーフティセンスを用意しているのも魅力となります。2017年にはプラグインハイブリッドのプリウスPHVを追加。2018年12月にマイナーチェンジを実施し、顔つきが変わりました。アグレッシブな顔つきの前期、オーソドックスな後期という違いとなります。どちらを選ぶかは、お好み次第となります。

鈴木 ケンイチ

工藤 貴宏 | くどう たかひろ

1976年生まれの自動車ライター。クルマ好きが高じて大学在学中から自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。卒業後に自動車専門誌編集部や編集プロダクションを経て、フリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジン搭載のマツダCX-5。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

■初代 プリウス
世界初の市販ハイブリッドカーとして、1997年末にデビューした初代プリウス。初代はパワートレインとしてのアクセル操作に対する加速の反応やブレーキのフィーリングなどガソリン車から乗り換えた時の違和感が大きかったが、それも含めて未来を感じさせるクルマとしてワクワクさせられた。ハイブリッドの採用のみならず、天井を高くしてセダンのとは思えない高い座面に座らせてコンパクトなボディながら可能な限り居住性を高める高効率パッケージング、前席の左右ウォークスルーできるレイアウト、そしてインパネのセンターメーター。これまでのセダンの常識にとらわれない設計も意欲的だった。もちろん燃費は当時としては驚異的。

■2代目 プリウス
セダンからは5ドアハッチバックへ、ボディサイズはひとまわり大きく、そしてハイブリッドシステムは事実上ほぼ刷新。トヨタで唯一のハイブリッド専用車という立ち位置こそ変わらないが、プリウスの最初のモデルチェンジにおける初代からの変化は極めて大きく、実質的に初代とは別の車種といってもいいほどである。燃費はさらに向上。ブレーキをはじめとするフィーリングはかなり改良され、普通に乗れるクルマとなったのも見逃せないところだ。爆発的なヒットとなったのもうなづける。今やハイブリッドカーに必須となった、エンジンを止めてモーターのみで走行するEVモード」を搭載したのもこのモデルから。
 
■3代目 プリウス
ハイブリッドシステムが刷新され、もっとも優れたグレードでの燃費は38.0km/L(10・15モード)と驚異的な低燃費性能を身につけた3代目プリウス。エンジン排気量が従来の1.5Lから1.8Lへとアップされたのは、高速巡行時のエンジン回転数を下げることで、それまでのプリウスのウィークポイントと言われた「高速走行時に思ったほど伸びない燃費」を解消するための対策だ。徹底的に効率を高めたハイブリッドユニットも注目に値するが、見逃せないのは操縦安定性のレベルが大幅にアップしたこと。そこには新設計のプラットフォームや強固に作り込んだ車体が効いていて、サスペンションなどを欧州仕様の味付けとしたグレードツーリングセレクション」では特に運転する楽しさが強い。

■4代目 プリウス
先代で大幅に引き上げられた燃費性能とハンドリング性能が、さらに高い次元まで引き上げられた4代目。JC08モード燃費はなんと40.8km/Lと、40km/Lの大台を超えたのだから驚くしかない。また、組み合わせるバッテリーが一部仕様を除き従来のニッケル水素電池からリチウムイオン電池になったこともトピックだし、プリウス初となる4WDモデルが用意されたのも大きな出来事。日本でも多い降雪地のユーザーでも、積極的にプリウスを選べるようになったわけだ。また、このプリウスからトヨタの次世代プラットフォームや、「TNGA」と呼ぶ新世代にむけた設計が施されるなどトヨタとしても力が入った車種である。

工藤 貴宏

斎藤 聡 | さいとう さとし

モータージャーナリスト。車両のインプレッションはもちろん、タイヤやサスペンションについて造詣が深く、業界内でも頼りにされている存在。多数の自動車雑誌やWEBマガジンで活躍中。某メーカーのドライビングインストラクターを務めるなど、わかりやすい解説も人気のヒミツ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー選考委員。

■初代 プリウス
プリウスの登場は衝撃的だった。当時驚異的ともいえる28・0km/ℓ(10・15モード燃費)をカタログに謳い、ハイブリッドエンジンの省燃費性能を見せつけた。しかも、トヨタのハイブリッドシステムは、従来型からあるシリーズ式やパラレル式ではなく、さらにメカニズムを進化させたシステム「THS」を搭載。プリウスのハイブリッドシステムを見て、つくづくトヨタのマーケットリサーチの優秀性を強く感じた。クルマの魅力のありかとして、エンジニアの達成感や技術的な優秀性だけでなく、大衆に分かりやすいことの大切さを知っていること。モーターのみの走行を可能にすることで、誰もが感じる未来感を演出していた。

■2代目 プリウス
2代目プリウスは燃費を35・5km/ℓまで引き上げて見せた。そこにはライバルが35・0km/ℓという驚異的な燃費を引っ提げて登場したことも見逃せない。大幅な燃費向上を図るため、ハイブリッドシステムを改良THSⅡとしモーター出力をアップ。モーターの力感が増し、いよいよモーターとエンジンで走るハイブリッド感が増した。デザインも5ドアハッチバックでホイールベースを2700mmとして、たっぷりした室内空間も確保。実用性の高さも向上させた。たっぷりとした室内はクルマとして快適だった。その結果北米でも注目を集め、セレブや俳優が公の場所にプリウスで乗り付けるといったシーンが見られるようになる。

■3代目 プリウス
リダクション(減速)機能付きTHSⅡの開発によってモーターの小型化が可能になりシステムのコンパクト化が進んだ。エンジンも1・8ℓとなりダウンサイジングではなくミドルサイジング(とトヨタでは言ってはいないが)をさらりと採用。38・0km/ℓの優れた燃費も1・8ℓ化の説得力となった。トルクが増したことで実用域のドライバビリティが上がり普通に走れるクルマになった。PHVの登場も3代目のトピックスだ。普通に走って50km/ℓ以上走る燃費の良さには驚かされた。まあ、バッテリーで走っているのだから燃費の良さはあたりまではあるのだが。不満はPHVのバッテリー容量の少なさと充電モードを持たないハイブリッドシステム
 
■4代目 プリウス
攻めたデザインで登場しななぁ」というのが初見の偽らざる感想だった。燃費も遂に40km/ℓ台乗せ。けれどもこのあたりから燃費の荒唐無稽化が進んでしまった感は否めない。いろんな意味で目立つクルマではあったが、TNGA初採用でプラットフォームを見直し、「走る・曲がる・止まる」をレベルアップした、いいクルマづくりへの具体的なアプローチが始まった最初のモデルでもある。厳しめに言うと、走りの質感まだ進化途中だが、なによりクルマづくりの「」への取り組みを本気でトヨタが始めたことに驚きを覚える。もちろん歴代でもっとも走りのいいプリウスであることは間違いない。

斎藤 聡

トヨタ プリウス 購入者の口コミ

口コミ全体の総合評価

4.0

(13件)

外装:4.2 内装:3.7 走行距離:4.5 取り回し:4.0
経済性:4.5 荷室:3.5 乗り心地:3.8

※すべての集計口コミから抜粋した口コミを表示しています

トヨタ プリウス G ツーリングセレクション レザーパッケージ

総合評価
4.0
外装
4
内装
3
走行性能
5
取り回し
3
経済性
5
荷室
4
乗り心地
3
良いところ
燃費は、まあまあいいです。静かです。
イマイチなところ
内装は、イマイチです。
総評
燃費もいいし、乗り心地もいいし、いい車です。長いこと乗って愛着がありますね。乗れるところまで乗りたいですね。
  • 投稿者:LCFG01 さん
  • 投稿日:2021/02/10

トヨタ プリウス S

総合評価
4.5
外装
5
内装
5
走行性能
5
取り回し
5
経済性
5
荷室
3
乗り心地
5
良いところ
燃費が良い。消耗品が長持ちする。
イマイチなところ
トランクが狭い。3ナンバー。
総評
20万キロ走行でも不具合なく走っています。ブレーキパットは未だ交換してません。18万キロでサブバッテリーを交換しました。
  • 投稿者:マサヤキ さん
  • 投稿日:2020/04/22

トヨタ プリウス A ツーリングセレクション

総合評価
5.0
外装
5
内装
5
走行性能
5
取り回し
5
経済性
5
荷室
5
乗り心地
5
良いところ
E-Fourですが,1L25~30キロ走るところです。
イマイチなところ
うーん,特にありません。
総評
国産車は久しぶりですが,トータルバランスで諸々本当にいい車です。
  • 投稿者:てつのすけ さん
  • 投稿日:2020/03/29

トヨタ プリウス S

総合評価
4.0
外装
4
内装
3
走行性能
5
取り回し
4
経済性
5
荷室
4
乗り心地
4
良いところ
燃費がすばらしく良い!
イマイチなところ
ハッチバックの形が…バックしにくい
総評
なんと言っても燃費が良い!前の車と比べると給油頻度が半分に!
  • 投稿者:たかし さん
  • 投稿日:2020/03/22

トヨタ プリウス S

総合評価
4.0
外装
3
内装
3
走行性能
5
取り回し
5
経済性
5
荷室
3
乗り心地
5
良いところ
燃費抜群。流石世界のトヨタです。
イマイチなところ
エンジン音が、少しうるさい。
総評
20系プリウス、燃費抜群、22km/l.瞬間燃費40km/l
  • 投稿者:バロン さん
  • 投稿日:2020/03/20

トヨタ プリウス S

総合評価
4.5
外装
4
内装
4
走行性能
5
取り回し
5
経済性
5
荷室
3
乗り心地
4
良いところ
燃費がよく、加速など走行性能に不満がない。
イマイチなところ
トランクが狭く、荷物が沢山積めない。
総評
デザイン、内装、走行性能、燃費などバランスよく乗っていて不満はない。
  • 投稿者:ユッキー さん
  • 投稿日:2020/03/07

トヨタ プリウス S

総合評価
3.0
外装
4
内装
2
走行性能
4
取り回し
3
経済性
3
荷室
3
乗り心地
2
良いところ
荷物は思ったより詰める。大人ひとりが寝れる。
イマイチなところ
内装の安っぽさ。シートカバーやレザーシールなどで対応。
総評
外装はこだわらない。内装は純正だと物足りない。乗り心地が少し悪い。燃費も思ったより伸びない荷物は意外と積める
  • 投稿者:おたけ さん
  • 投稿日:2020/03/05

トヨタ プリウス G ツーリングセレクション

総合評価
4.0
外装
3
内装
3
走行性能
4
取り回し
4
経済性
5
荷室
5
乗り心地
4
良いところ
燃費。足回りもしっかりしており、16万キロ走っても異音やガタガタしてないです。
イマイチなところ
デザインくらいかな。まあ空気きを最優先させたせいだと思いますが、、、。
総評
とにかく燃費の良さは最高です。バッテリーも何だかんだ言われてますが、16万キロ走っても特に問題無いです。
  • 投稿者:のあここ さん
  • 投稿日:2020/02/09

トヨタ プリウス S ツーリングセレクション

総合評価
3.0
外装
4
内装
3
走行性能
3
取り回し
2
経済性
4
荷室
2
乗り心地
3
良いところ
デザイン燃費静か
イマイチなところ
軽量化の為、ドアの重厚感がなく商用車みたいな感じです。冬場の燃費が悪過ぎます。
総評
ハイブリッドなんで静か、燃費ともに申分ありません。デザインも飽きがなく街中でよく見かけるのも納得ですが多過ぎて差別化したいですね。とりあえず静かなんでガソリン車には戻れません。
  • 投稿者:タイチ さん
  • 投稿日:2020/02/06

トヨタ プリウス A プレミアム ツーリングセレクション

総合評価
5.0
外装
5
内装
5
走行性能
4
取り回し
5
経済性
5
荷室
5
乗り心地
5
良いところ
やっぱり燃費が良いところ。
イマイチなところ
内装のドアパネル付近がプラスチックむき出しで安っぽい。
総評
プリウスのデザイン.走行性.燃費全て気に入りました。買ってよかった。
  • 投稿者:颯斗 さん
  • 投稿日:2020/01/19

トヨタ・プリウスとは

トヨタ・プリウス


プリウスは世界初にしてベストセラーの量産ハイブリッド専用車で、長く唯一の量産ハイブリッド専用車であったためハイブリッド車の代表的存在といっても過言ではない。

プリウスの特徴は何と言っても低燃費で、その実現のためハイブリッドシステムに限らず様々な工夫がなされている。
そのひとつがアトキンソンサイクルエンジンで、運転状況に応じてストロークを変える狭義のアトキンソンサイクルは構造が複雑になるが、
初代プリウスに搭載された1NZ-FXE型エンジンでは、代わりに吸気バルブの閉じるタイミングを遅くすることで実質的な可変排気量機構を実現している広義のアトキンソンサイクルである。
三代目になってエンジンは1800ccの2ZR-FXE型エンジンに変わったがアトキンソンサイクル機構の原理については同様である。

ホイールは鍛造アルミホイールにフルホイールキャップを装着するというそれまでにあまり例のなかった構造をしており、軽さと空気抵抗の低減に一役買っている。
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プリウス(トヨタ)の関連情報