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車選びドットコムマガジンの「ニュース」記事一覧です。今人気の中古車から、中古車市場全体に関する記事まで、中古車にまつわる多彩なニュースをお届けします。
今お買い得な中古車など気になる情報が目白押し!

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「まだ使えるのに、もったいない」がいちばん危ない。お下がりのチャイルドシートだけは、賢い節約が裏目に出る理由

まだきれいなのに、とお下がりのチャイルドシートは賢い節約に見える。だがそこには、見た目ではわからない寿命と履歴があった。

更新日:2026.08.20
チャイルドシートの記事サムネイル

親の車を売ったのは、親ではなかった。免許返納の「その後」に、静かに増えている子ども世代の役割

免許を返したのは親。でも、その車を売る手続きをしているのは、実は子どもだった。免許返納の「後始末」で静かに進む役割交代と、40代から6...

更新日:2026.08.19
親の車を売ったのは、親ではなかった。免許返納の「その後」の記事サムネイル

「早生まれは損」というあの話は、子ども時代では終わっていなかった。2026年、運転免許の制度がそっと半年ずれた本当の理由

「早生まれは少し不利」は子ども時代の話だと思っていたら、2026年春、その不利は運転免許の制度のなかに残っていた。仮免許は17歳6か月...

更新日:2026.08.18
「早生まれは損」免許制度改正 記事サムネイル

日本はいま、「捨てる車」が足りない。あなたが手放した1台が海外で走り続けるほど、次の新車の材料が消えていく

世界一級の処理能力を持つのに、日本の自動車リサイクルはいま「捨てる車」不足に直面している。手放した1台の行方と、次の新車の材料を巡る意...

更新日:2026.08.17
捨てる車が足りない サムネイル

バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

冬の朝にバッテリーが上がる、と思ったら犯人はその数か月前の猛暑だった。夏に静かに削られた寿命が、涼しくなった朝に一気に表面化する仕組み...

更新日:2026.08.16
バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

日本人が「クラクションを鳴らさない民族」になったのは、つい最近のこと。しかも法律は、あなたに「鳴らせ」と命じている場所を用意している

信号待ちで前の車がもたついたとき、あなたはクラクションを鳴らすだろうか。たぶん、鳴らさない。日本の法律ではクラクションは「鳴らしてはい...

更新日:2026.08.15
クラクション記事サムネイル

同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

同じ車種・同じ年式なのに、古いほうの中古だけが値上がりした。分かれ目は走行距離でも色でもなく、その車が「どこの工場で生まれたか」だった...

更新日:2026.08.14
同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

新車が売れるとき、いちばん安いグレードから売れない。「下から2番目」を選ぶあなたの頭の中で起きていること

一番安いグレードは、なぜ思ったほど売れないのか。車の値段表に潜む人間の心理を、行動経済学の「極端の回避」と「アンカリング」から解きほぐす。

更新日:2026.08.12
記事サムネイル(新車グレードと価格心理)

家族が本音を漏らすのは、リビングでも食卓でもなく、車の中だった。目を合わせないことが、人を正直にしている

送り迎えの車の中で、子どもがぽつりと本音を漏らす。目を合わせず、逃げ場もない「動く密室」が人を正直にする理由を、脳科学と心理療法の研究...

更新日:2026.08.11
車の中で本音がこぼれる理由

毎週月曜の午前0時、日本のどこかで「くじ引き」が行われている。その景品に、そろそろ値段がつく

無料で、運が良ければ誰でも手に入れられたナンバープレートの4桁。その希望番号に、国が初めて「値段」の物差しを入れようとしている。ドバイ...

更新日:2026.08.12
車のナンバープレート(記事サムネイル)

「中古車が高くなった」は本当か。値札の数字が上がった理由の一部は、車ではなく“見せ方”が変わったことにあった

数年前なら100万円ちょっとで買えた中古車に、いま150万、180万という数字がつく。その上昇の一部は、クルマの値段そのものではなく“...

更新日:2026.08.09
中古車価格と支払総額表示の記事サムネイル

「道の駅で車中泊できる」と思っている人へ。あの場所は、法律上あなたを泊めるために作られていない

道の駅の駐車場は、誰でも車を停めて眠れる場所だと思っていませんか。実はその場所、国のルールの上ではあなたを泊めるために作られていないの...

更新日:2026.08.08
道の駅の駐車場

車の中で「寝そべれる」を売りにした最新シートが、なぜ国から名指しで注意されたのか

「無重力シート」が中国当局から名指しで注意された。背もたれを倒すとシートベルトが体を守れなくなる「サブマリン現象」のリスクを、骨盤とベ...

更新日:2026.08.07
車の中で寝そべれる最新シートの記事サムネイル

日本の道が「白い車」であふれているのは、あなたの好みではなく、まだ会っていない誰かの好みで決まっている

日本の道路をモノクロに染める「白い車」の大定着。その背景には「車と自分の関係」だけでなく、「車とまだ会っていない誰かの関係」があった─...

更新日:2026.08.06
日本の道が「白い車」であふれている 記事サムネイル

「無重力シート」で寝ながら移動できる車が増えている。でも、あなたのシートベルトは、まだ「背すじを伸ばして座る人」しか守れない

無重力シートでくつろげる車が増えている。しかし、シートベルトは「背すじを伸ばして座る人」を前提に作られている。中国がEV安全基準で指摘...

更新日:2026.08.07
無重力シートで寝ながら移動するイメージ

「避難所より車のほうが安心」という判断が、地震そのものより人を死なせてきた。原因は、足にできた小さな血の塊だった

地震の避難所より車中泊を選ぶ人が後を絶たない。だが、その「安全な選択」が、これまで地震そのものより多くの命を奪ってきた。知られざるエコ...

更新日:2026.08.04
車中泊とエコノミークラス症候群 記事サムネイル

名前も知らない小さな部品が、10年ぶりに日本中の車を止めた。熊本の地震で愛知や岡山の工場まで動かなくなった、その本当の理由

熊本地震でアイシン九州の工場が被災、たった一つの小さな部品「ドアチェック」が途絶えただけで、揺れていない愛知や岡山の工場まで生産停止に...

更新日:2026.08.03
ドアチェック部品と車のドアのイメージ

火山灰を「拭く」という善意が、じつは車を紙やすりで削っている。灰と70年つき合ってきた街が知っている、掃除しない技術

鹿児島に降り積もる火山灰。布で拭けば拭くほど車の塗装が削られる理由と、70年もの間灰と共存してきた街の「掃除しない」知恵を解説。黄砂や...

更新日:2026.08.02
火山灰が積もった車のボンネット(記事サムネイル)

免許を取った街を、覚えていますか。自動車教習所が「学校」の顔で続けている、もうひとつの商売の話

免許を取るために通ったあの教習所。実は「学校」ではなく、季節で値段が動くサービス業だった。繁閑の差を埋める合宿免許の仕組みから、私たち...

更新日:2026.08.01
免許を取った街を、覚えていますか サムネイル

あなたの車の保険料を計算しているのは、契約先の保険会社ではない。新宿の一室にいる2200人が、先に電卓を叩いている

事故を起こしていないのに保険料が上がる? その値段の「いちばん下の土台」は、契約先の保険会社ではなく、新宿の一室にいる2200人の計算...

更新日:2026.07.31
車の保険料 サムネイル

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