中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

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高速道路のトラックは「サボって停まっている」のではない。法律で「停まれ」と命じられ、停める場所を奪い合っている

「サボって休んでいる」と思われがちな高速道路路肩のトラック。実は法律で休憩を義務付けられながら、停める場所が足りずにあふれ出していた。...

更新日:2026.06.15
高速道路のトラック 路肩駐車(記事サムネイル)

近所の整備工場が、あなたの車の修理を断る日が来ている。ぶつけてもいないのに「センサーの再調整」が必要になった理由

バンパーをこすっただけなのに、近所の整備工場が「修理できません」と断る――。その背景には、車の電子化と2020年の法改正による「特定整...

更新日:2026.06.15
近所の整備工場 修理を断る サムネイル

世界一バイクを作ってきた国が、一番小さなバイクから先に手を引いた。50ccが消える本当の理由

日本の路地裏で長年走り続けた50cc原付が、2025年を境に新車としては作られなくなる。世界一のバイク大国・日本が、一番小さなエンジン...

更新日:2026.06.16
50cc原付の記事サムネイル

クマに突っ込まれて車が壊れても、保険の世界ではあなたが「単独でぶつけた人」になる

野生のクマやシカと車がぶつかると、あなたの自動車保険はどうなるのか。被害者なのに「単独事故」扱いになり等級が下がる、静かな落とし穴の仕...

更新日:2026.06.16
クマと車の衝突事故のイメージ

ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている

給油のたびに静かに受け取る、もう一枚の請求書——半世紀前に「2年だけ」と約束されたガソリン税上乗せは、なぜ今も残り続けるのか。税の歴史...

更新日:2026.06.09
ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている - サムネイル

【プロ解説】オフロードも行けるミニバン「三菱 デリカD:5」がS-AWC装備でさらに進化

2007年に登場したオールラウンドミニバン、三菱 デリカD:5。スライドドアのミニバンでありながら、本格的な悪路走破性能を備えるという...

更新日:2026.06.12
三菱 デリカD:5 P (2026)

「ガラパゴス」と笑われた軽自動車が、貿易戦争では一番強い車だった。世界に一台もない規格の話

世界に一台もない「軽自動車」という規格。ガラパゴスと揶揄されてきたその小さな車が、貿易戦争の盾となり、海の向こうで宝物のように奪い合わ...

更新日:2026.06.09
軽自動車 記事サムネイル

新型の登場で、これから中古車が増える2代目CX-5の買い方教えます

マツダの主力SUVであるCX-5が約9年ぶりにフルモデルチェンジを受け、3代目へと進化しました。これにより買い替え需要が高まり、型遅れ...

更新日:2026.06.12
マツダ CX-5 20S Black Selection

「日本車を買ったつもり」が、実はアメリカ車だった。秋に上陸するカムリが、車の“国籍”という幻想を静かに壊す

トヨタがアメリカで生産したカムリを日本に逆輸入する。その背景にある貿易交渉の駆け引きや、「日本車」という呼び方のあいまいさを掘り下げる。

更新日:2026.06.08
逆輸入カムリの記事サムネイル

横断歩道で渡る前、あなたは無意識に「運転手の顔」を見ている。その一瞬の習慣が、車から消えようとしている

信号のない横断歩道で多くの人が無意識に行う「運転手の顔を見る」習慣。自動運転が進むにつれて目を合わせる相手がいなくなる問題と、車に「目...

更新日:2026.06.08
横断歩道と運転手の視点(記事サムネイル)

地球の裏側で、日本の「○○幼稚園」のバスが走っている。誰もその文字を消さない理由

日本で役目を終えた中古のバスや車が、車体に書かれた日本語をひとつも消されないまま、地球の裏側で走り続けている。その奇妙な光景の裏に映る...

更新日:2026.06.08
地球の裏側で日本の幼稚園バスが走る記事サムネイル

タクシーの「初乗り」が、この10年でこっそり半分になっていた話。同じワンメーターでも、乗れる距離は縮んでいる

タクシーの初乗り料金は500円に下がったのに、乗れる距離は10年で半分に。同じワンメーターでも、中身は静かに書き換えられていた。

更新日:2026.06.08
タクシー初乗り 記事サムネイル

あなたの車のナンバーの左上に、なぜか「銀色の小さなフタ」がついている。それが今、車本体より狙われている

車のナンバープレートの左上にある銀色の小さなフタ「封印」。誰も気にしない2センチの金属の名前と役割、そして今なぜそれだけを狙う盗難が相...

更新日:2026.06.08
ナンバープレート封印(銀色のフタ)のサムネイル

2026年4月、国は「免許を取れる年齢」を半年だけ下げた。その理由は、あなたの誕生日が3月だと損をする、という昔から知られた話だった

2026年4月、国は運転免許の制度を静かに書き換えた。仮免許の取得年齢が17歳6か月に引き下げられた理由は、意外にも「3月生まれが損を...

更新日:2026.06.02
2026年免許年齢改正 記事サムネイル

あなたの家の前の道が、9月から「時速30キロ」になる。でもその前に知ってほしい、その道が最初から車のために作られていなかったという話

2026年9月1日から、中央線のない細い道の法定速度が時速30キロに引き下げられる。この改正の裏には「なぜ日本の住宅街の道はこんなに狭...

更新日:2026.06.01
あなたの家の前の道が9月から時速30キロになる

現代車にはない魅力!クラシックMINIの中古車を買う前に知っておきたいメリット・デメリット

数あるクラシックモデルのなかでも、知名度や中古車の物件数、整備も担う専門店などにより比較的ハードルが低いといえるのが、ローバー時代のオ...

更新日:2026.06.05
BMW ミニ

地方の電車を最後まで支えていたのは、お年寄りではなく「運転できない高校生」だった

赤字ローカル線の最後の客はお年寄りではなく、免許を持てない高校生だった。路線が消えると、送迎のしわ寄せは家庭の朝に積み上がる。

更新日:2026.06.01
地方の電車を最後まで支えていたのは高校生だった - サムネイル

あなたの車の下取り価格を決めているのは、あなたではなく「中東の海峡」かもしれない

10万キロ超えたら終わり──その常識は世界では通用しない。あなたの車の査定額を決めているのは、査定員のチェックだけではない。日本から8...

更新日:2026.06.02
あなたの車の下取り価格を決めているのは「中東の海峡」かもしれない

「ライドシェア」と聞いてアプリを思い浮かべたあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった

スマホのアプリを思い浮かべるあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった。地方で増える「公共ライドシェア」の実...

更新日:2026.05.29
ライドシェア 記事サムネイル

世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか

2026年、世界の新車の3割がEVになる。ところが日本のEV比率はわずか3%。ハイブリッド車が5割近くを占める日本で、消費者は何を選ぶ...

更新日:2026.05.28
世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか - サムネイル
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