中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

最新記事

【プロ解説】ノア vs ヴォクシーどっちを選ぶ?違いや2026年4月の一部改良・S-Z試乗インプレまで網羅!

大人気ミニバンの代表格ノアとヴォクシーで迷っている方必見!デザイン・価格・内装の違いや、2026年4月の一部改良(ガソリン車廃止・ハイ...

更新日:2026.10.16
ノア × ヴォクシー

買った車を自分でいじる自由は、思っているより狭い。「数センチ」であなたは役所に車を見せに行く義務を負う

車高を数センチ下げただけで役所に車を見せに行く義務が生じることがある。自分で買った自分の車なのに、どこまで自由にしていいのか。2026...

更新日:2026.10.17
買った車を自分でいじる自由は狭い(記事サムネイル)

あなたの白い車と、朝の歯磨き粉と、薬の白い錠剤。この三つは「同じ一種類の粉」でできている

白い車のボディを白くしているのは、じつは朝の歯磨き粉や薬の白い錠剤と同じ、たった一種類の粉だった。日本の道を埋める「白」の正体をたどる。

更新日:2026.10.14
白い車の記事サムネイル

横断歩道で運転手の顔を見るのは、いつも歩行者の側だった。これからは、車があなたの顔を見る

信号のない横断歩道で、私たちはいつも運転手の顔を見て渡る判断をしてきた。だが2026年9月、国土交通省は車に運転者の眠気と脇見を見張ら...

更新日:2026.10.13
「横断歩道で運転手の顔を見るのは、いつも歩行者の側だった。これからは、車があなたの顔を見る」(記事サムネイル)

「電気自動車は遠くまで走れない」と不安がる私たちは、そもそも遠くまで走っていなかった

「電気自動車は遠出のとき困る」という不安は、本当に正しいのか。航続距離と一日の平均走行距離の数字を並べると、見え方が変わってくる。

更新日:2026.10.12
「電気自動車は遠くまで走れない」と不安がる私たちは、そもそも遠くまで走っていなかった(記事サムネイル)

同じ一台が、命を運ぶ救急車にも、戦争の道具にもなる。75歳になった日本車が世界の極限で選ばれ続ける理由

難民キャンプで命を運び、紛争地では戦闘にも使われる。正反対の光景に登場するのは、どちらも日本製のランドクルーザーだった。2026年に7...

更新日:2026.10.11
ランドクルーザー75周年特集 サムネイル

現行セレナ(C28型)は、マイナーチェンジでなにが変わった?

いま、日本のミニバンマーケットの中心となっているのが通称「Mクラス箱型」と呼ばれるタイプ。トヨタでいえば「ノア」と「ヴォクシー」だし、...

更新日:2026.10.09
日産 セレナ

「気をつけます」で防げる事故は、もう終わっていた。国がアンダーパスの入口に、こっそり降ろし始めた一本の棒

大雨のたびに車ごと水没するアンダーパス。国が「気をつけて」をやめて選んだのは、入口に物理的な棒を一本降ろすことだった。踏切の遮断機と同...

更新日:2026.10.10
アンダーパスの入口に降ろされる遮断機(記事サムネイル)

ガソリンが安くなって喜んだあの冬、私たちは知らずに「橋の修理費」を値切っていた

2026年正月のガソリン値下げの裏で、道路や橋を直すための税金が抜け落ちていた。燃費向上と電動化という「正しい選択」の積み重ねが、国じ...

更新日:2026.10.09
ガソリン暫定税率の廃止と橋の修理費(記事サムネイル)

総額80万円で「実質タダ乗り」できる無敵の中古ハイブリッド車5選

いまどき新車となると、軽自動車でも200万円超は当たり前、300万円に迫るグレードも出ています。そんな車にコスパを求めるのなら、中古車...

更新日:2026.10.09
トヨタ プリウス 北米仕様

「お客様は神様です」と言った人は、神様の意味を間違えていなかった。間違えたのは、それを言い返した私たちのほうだ

「お客様は神様です」は何を意味していたのか。2026年10月、カスハラ対策が義務化されたいま、三波春夫の言葉の真実と、車の現場で問われ...

更新日:2026.10.08
「お客様は神様です」と言った人は、神様の意味を間違えていなかった。間違えたのは、それを言い返した私たちのほうだ(記事サムネイル)

「原付」という言葉だけが残って、中身はこっそり125ccに入れ替わっていた。小さいから原付だった時代が、2025年秋に静かに終わった

「原付=50ccの小さなバイク」という常識は、2025年の秋に静かに終わった。いま新車として並ぶ原付の中身は125ccだ。言葉だけが残...

更新日:2026.10.07
記事サムネイル:原付と新基準原付

「遅くなったら遅刻する」は、あなたの脳が計算を間違えているだけかもしれない。速度と時間の、まっすぐじゃない関係

生活道路の法定速度が30キロに引き下げられた。「遅くなる」と感じるその感覚は、実は脳が時間を計算し間違えている証拠かもしれない。速度と...

更新日:2026.10.07
「遅くなったら遅刻する」は脳の計算違い(記事サムネイル)

その渋滞、先頭には何もなかった。原因のない渋滞を、物理学者はたった22台の車で作ってみせた

原因のない渋滞「自然渋滞」を、物理学者たちは22台の車の実験で再現してみせた——その犯人は、あなたの何気ないブレーキである。

更新日:2026.10.05
その渋滞、先頭には何もなかった(サムネイル)

日本一の「優良運転者」は、実は一度もハンドルを握らない人かもしれない。ゴールド免許という制度が静かに抱えた矛盾

運転をしない人ほど、ゴールド免許は静かに手に入れやすい。4人に3人が「優良運転者」という日本で、金色のカードは本当に何を証明しているの...

更新日:2026.10.07
ゴールド免許とペーパードライバー(記事サムネイル)

車を呼べない理由は、脚でも財布でもなかった。郵便局が全国で初めて肩代わりした「移動の手前の壁」

スマホで車を呼べる公共ライドシェアが走る加賀市。それでも使えない人を止めていたのは「画面」だった。全国で初めて郵便局がその壁を肩代わり...

更新日:2026.10.03
郵便局で公共ライドシェア配車代行(記事サムネイル)

【プロ解説】ホンダ CR-Vとトヨタ RAV4。世界で活躍するミドルクラスSUVのライバルを徹底比較

2026年2月からハイブリッド車の日本市場導入が開始されたホンダ CR-V。それまで燃料電池のe:FCEVのみだったこともあり、マーケ...

更新日:2026.10.02
トヨタ RAV4(2025)

エコカー補助金は「外交」で書き換えられた

2026年1月、EVは40万円増えたのに、水素で走る燃料電池車は105万円も減った。その数字を動かしたのは、環境性能ではなく日米の関税...

更新日:2026.10.02
記事サムネイル「エコカー補助金は「外交」で書き換えられた」

はじめてのスポーツカーに最適なのはどっち?トヨタ 86とGR86のおすすめを解説します

SUVやミニバン、軽スーパーハイトワゴンなどが売れ筋を占める現在、初めてのクルマ選びにおいてもこうした背の高いモデルを選ぶ方も多いでし...

更新日:2026.10.02
トヨタ GR86 /トヨタ 86

膝まで水が来たら、あなたの車は「船」になる。そして出口は、水そのものに握られている

水深およそ30センチで、1.5トンの車は「船」になり、ドアは水圧で開かなくなる。国土交通省の調査とJAFの実験から、冠水時に本当に効く...

更新日:2026.10.01
冠水時にドアを押す水圧のイメージ
前へ
1/60

カテゴリー

注目タグ

車選びドットコム加盟店募集中 詳しくはこちら

デイリーランキング

2026.10.17UP

最新記事