中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

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38万5000円で買える「いちばん下の車」が、なぜF1につながっているのか。トヨタがカートを作り始めた本当の理由

トヨタが38万5000円で発売した入門用レーシングカート「GR KART」。なぜ世界最大級の自動車メーカーが、屋根もない一人乗りのカー...

更新日:2026.09.14
トヨタ GR KART(GRカート)

あなたが手放した中古車は、田んぼのど真ん中に「モスク」を建てていた。日本の景色を静かに変えた商売の話

下取りに出したあの車は、どこか遠い国で走っている——。そう思っているなら、その「行き先」は半分しか見えていない。日本国内の田んぼのど真...

更新日:2026.09.13
記事サムネイル:手放した中古車は田んぼのど真ん中にモスクを建てていた

豪雨で水に浸かった車は「消える」わけではない。数か月後、あなたの前に何食わぬ顔で戻ってくる

大雨で水没したはずの車が、数か月後にはきれいに掃除されて「ふつうの中古車」として展示場に並ぶ。時間差で壊れる理由と、見抜き方を解説する。

更新日:2026.09.12
豪雨で水没した車(記事サムネイル)

車のドアが「手前に開く」のは便利だからではない。100年かけて選ばれたのは、じつは「死なない開き方」だった

テスラの無人タクシー「サイバーキャブ」が2026年9月、東京・青山で日本初公開された。ハンドルもペダルもなく、ドアは上に開く「バタフラ...

更新日:2026.09.11
車のドアが「手前に開く」のは便利だからではない(記事サムネイル)

あなたの中古車の「行き先」だと思っていた国は、実はどこにも住んでいない人たちの倉庫だった

日本で手放した中古車の「行き先」だと思っていたUAE。実はそこに住む人々のための場所ではなく、どこにも住んでいない人たちの車が積み上が...

更新日:2026.09.10
記事サムネイル:あなたの中古車の行き先

マツダ CX-60のおすすめグレードは?走り・装備・コスパで選ぶベスト3

2022年に発表されたマツダ「新世代ラージ商品群」の第一弾がCX-60です。発売から3年以上が経過して、中古車も出揃い、俄然気になる存...

更新日:2026.09.11
マツダ CX-60 PHEV

車が燃えるのは「走っているとき」だと思っていた。だが統計は、停めてある車のほうを静かに指さしている

BMWとトヨタGRスープラのスタータ・リレーにまつわる8月のリコールをきっかけに、車両火災の統計をひもとくと、火が出る「場所」と「タイ...

更新日:2026.09.09
車両火災 記事サムネイル

前の人が残していったゴミを、なぜあなたが片づけることになるのか。「みんなの車」が教えてくれる、ノーベル賞級の古い問題

カーシェアの車内に前の人が残していった飲みかけのペットボトル。誰のものでもない車が少しずつ荒れていくのは、なぜか。その答えは、ノーベル...

更新日:2026.09.08
前の人が残していったゴミとカーシェア(記事サムネイル)

旅行先で借りた「わ」ナンバーの車は、3年後にあなたの家の前に停まっているかもしれない

沖縄でも北海道でも、旅の入口で手渡される「わ」ナンバーのレンタカー。その一台は数年後、中古車として誰かの家の前に停まるかもしれない——...

更新日:2026.09.07
旅行先で借りた「わ」ナンバーの車(記事サムネイル)

一度は「一緒になる話」が壊れたホンダと日産が、外から見えない「頭脳」だけは一緒にすると決めた。車のブランドとは、いったい何を指しているのか

経営統合の破談から約1年半。外から見えない「頭脳」だけを共通化するホンダと日産の選択を手がかりに、車のブランドが指すものの変化を考える。

更新日:2026.09.06
ホンダ・日産 SDV共通化 記事サムネイル

「発売2週間で受注1000台超」の裏で、実際に街を走り出したのは81台だった。ニュースの数字には、二つの顔がある

「受注1500台」と「販売81台」。同じ車について同時期に流れた二つの数字が、どちらも正しいのはなぜか。ニュースの数字を読み解く問いを...

更新日:2026.09.08
軽EV「ラッコ」の受注1000台超ニュースのイメージ

国が「免許を返すか、乗り続けるか」の間に用意した第三の道を、全国でたった114人しか選んでいない。その空振りが教えてくれること

返すか、返さないか——高齢ドライバーの免許をめぐる二択の真ん中に、国が置いた「サポートカー限定免許」。導入から数年で選んだ人は全国でわ...

更新日:2026.09.04
高齢ドライバーの免許をめぐる記事サムネイル

タイヤが「ひび割れないため」に入れた成分が、雨の日に川へ流れ、20年間ずっと魚を殺していた

タイヤを長持ちさせるために練り込まれた成分が、雨の日の川でギンザケを次々と死なせていた——。20年もの間、原因不明だった大量死の犯人が...

更新日:2026.09.03
サムネイル:タイヤの成分が川の魚に与える影響

【プロ解説】定評のあるホンダ製ハイブリッドSUVの頂点に立つニューモデル『CR-V e:HEV』を徹底解説

2024年にe:FCEV専用モデルとして導入が開始された6代目ホンダ CR-Vに、待望のハイブリッドモデルが追加されました。ホンダなら...

更新日:2026.09.04
ホンダ CR-V e:HEV RS ブラックエディション (2026)

憧れの名車が復活する骨組みは、日本人がほとんど見たことのない「荷台つきの車」でできていた

三菱の新型パジェロが7年ぶりに復活した。その土台は、日本人が街でほとんど見たことのないピックアップトラックだった。名車の知られざる「縁...

更新日:2026.09.02
新型パジェロ 世界初公開(記事サムネイル)

「いざとなれば車から電気が取れる」と思っているあなたへ。その安心は、車種によっては最初から積まれていない

9月1日は防災の日。「車があれば停電しても電気は何とかなる」という安心には穴がある。電気を外に出せない車が多いこと、エンジンかけっぱな...

更新日:2026.09.02
「いざとなれば車から電気が取れる」と思っているあなたへ 記事サムネイル

2026年、世界最速のレースは「ガソリンをやめた」。ところがエンジンは、あの爆音のまま生き残った

F1は2026年、石油由来のガソリンをやめながらもエンジンは残した。100%サステナブル燃料という「三つ目の道」が、いまガソリン車に乗...

更新日:2026.09.02
F1と100%サステナブル燃料

運転している人だけが酔わないのは、なぜか。あなたの脳は、乗っている車の「数秒先」を勝手に見ている

運転している人だけが酔わないのは、集中しているからではない。脳が車の「数秒先」を勝手に予言しているからだ。その仕組みから、自動運転時代...

更新日:2026.08.30

新車の発表会なのに、飛び交う言葉は「復活」「歴代」「あの頃」ばかり。車メーカーはいつから、性能ではなく「記憶」を売り始めたのか

新車発表なのに「復活」「ヘリテージ」「あの頃」と後ろを向く言葉が並ぶ。それは車の値段が「記憶」に値札をつける、新しい商売のサインかもし...

更新日:2026.09.02
車メーカーはいつから「記憶」を売り始めたのか(記事サムネイル)

自動運転がどうしても勝てない相手は、あなたが雨の日に何気なく動かす「あの黒い棒」だった

最新の自動運転車ですら、いちばん苦手なのは「雨」。100年以上前から姿を変えずに働き続けるワイパーの歴史を、報われなかった発明家、10...

更新日:2026.09.02
記事サムネイル(雨とワイパー)
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