中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

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新車が売れるとき、いちばん安いグレードから売れない。「下から2番目」を選ぶあなたの頭の中で起きていること

一番安いグレードは、なぜ思ったほど売れないのか。車の値段表に潜む人間の心理を、行動経済学の「極端の回避」と「アンカリング」から解きほぐす。

更新日:2026.08.12
記事サムネイル(新車グレードと価格心理)

家族が本音を漏らすのは、リビングでも食卓でもなく、車の中だった。目を合わせないことが、人を正直にしている

送り迎えの車の中で、子どもがぽつりと本音を漏らす。目を合わせず、逃げ場もない「動く密室」が人を正直にする理由を、脳科学と心理療法の研究...

更新日:2026.08.11
車の中で本音がこぼれる理由

【プロ解説】方向性は違っても走りの楽しさは共通。N-ONE RSとコペンを徹底比較

2020年のフルモデルチェンジ以降、軽自動車初となる”FFターボ×6速MT”の組み合わせで、車好きから高い支持を集めているホンダ N-...

更新日:2026.08.14
ダイハツ コペン GR スポーツ

毎週月曜の午前0時、日本のどこかで「くじ引き」が行われている。その景品に、そろそろ値段がつく

無料で、運が良ければ誰でも手に入れられたナンバープレートの4桁。その希望番号に、国が初めて「値段」の物差しを入れようとしている。ドバイ...

更新日:2026.08.12
車のナンバープレート(記事サムネイル)

「中古車が高くなった」は本当か。値札の数字が上がった理由の一部は、車ではなく“見せ方”が変わったことにあった

数年前なら100万円ちょっとで買えた中古車に、いま150万、180万という数字がつく。その上昇の一部は、クルマの値段そのものではなく“...

更新日:2026.08.09
中古車価格と支払総額表示の記事サムネイル

「道の駅で車中泊できる」と思っている人へ。あの場所は、法律上あなたを泊めるために作られていない

道の駅の駐車場は、誰でも車を停めて眠れる場所だと思っていませんか。実はその場所、国のルールの上ではあなたを泊めるために作られていないの...

更新日:2026.08.08
道の駅の駐車場

車の中で「寝そべれる」を売りにした最新シートが、なぜ国から名指しで注意されたのか

「無重力シート」が中国当局から名指しで注意された。背もたれを倒すとシートベルトが体を守れなくなる「サブマリン現象」のリスクを、骨盤とベ...

更新日:2026.08.07
車の中で寝そべれる最新シートの記事サムネイル

日本の道が「白い車」であふれているのは、あなたの好みではなく、まだ会っていない誰かの好みで決まっている

日本の道路をモノクロに染める「白い車」の大定着。その背景には「車と自分の関係」だけでなく、「車とまだ会っていない誰かの関係」があった─...

更新日:2026.08.06
日本の道が「白い車」であふれている 記事サムネイル

「無重力シート」で寝ながら移動できる車が増えている。でも、あなたのシートベルトは、まだ「背すじを伸ばして座る人」しか守れない

無重力シートでくつろげる車が増えている。しかし、シートベルトは「背すじを伸ばして座る人」を前提に作られている。中国がEV安全基準で指摘...

更新日:2026.08.07
無重力シートで寝ながら移動するイメージ

「避難所より車のほうが安心」という判断が、地震そのものより人を死なせてきた。原因は、足にできた小さな血の塊だった

地震の避難所より車中泊を選ぶ人が後を絶たない。だが、その「安全な選択」が、これまで地震そのものより多くの命を奪ってきた。知られざるエコ...

更新日:2026.08.04
車中泊とエコノミークラス症候群 記事サムネイル

名前も知らない小さな部品が、10年ぶりに日本中の車を止めた。熊本の地震で愛知や岡山の工場まで動かなくなった、その本当の理由

熊本地震でアイシン九州の工場が被災、たった一つの小さな部品「ドアチェック」が途絶えただけで、揺れていない愛知や岡山の工場まで生産停止に...

更新日:2026.08.03
ドアチェック部品と車のドアのイメージ

ミニバンとSUV。ファミリーカーに欲しいのは、三菱 デリカD:5?それともマツダ CX-80?

子供が立って移動できる広い室内空間や多彩なシートアレンジに、本格的なオフロード性能をあわせ持つ三菱 デリカD:5。世界を見渡しても稀有...

更新日:2026.08.07
三菱 デリカD:5 P (2026)

火山灰を「拭く」という善意が、じつは車を紙やすりで削っている。灰と70年つき合ってきた街が知っている、掃除しない技術

鹿児島に降り積もる火山灰。布で拭けば拭くほど車の塗装が削られる理由と、70年もの間灰と共存してきた街の「掃除しない」知恵を解説。黄砂や...

更新日:2026.08.02
火山灰が積もった車のボンネット(記事サムネイル)

好調な中古車輸出が買取価格を高止まりさせる|2026年5月買取相場レポート

中古車の買取価格は同じ車種、同じ条件であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却す...

更新日:2026.08.07
トヨタ ハイラックス 8代目

免許を取った街を、覚えていますか。自動車教習所が「学校」の顔で続けている、もうひとつの商売の話

免許を取るために通ったあの教習所。実は「学校」ではなく、季節で値段が動くサービス業だった。繁閑の差を埋める合宿免許の仕組みから、私たち...

更新日:2026.08.01
免許を取った街を、覚えていますか サムネイル

あなたの車の保険料を計算しているのは、契約先の保険会社ではない。新宿の一室にいる2200人が、先に電卓を叩いている

事故を起こしていないのに保険料が上がる? その値段の「いちばん下の土台」は、契約先の保険会社ではなく、新宿の一室にいる2200人の計算...

更新日:2026.07.31
車の保険料 サムネイル

中国のEVメーカーが、日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた。海の生き物で車を埋め尽くす、その静かな戦略

BYDが日本向け軽EVに「ラッコ」と命名した理由。トヨタの冠、ランボルギーニの闘牛、スバルの星に続く、車名に込められたブランディングと...

更新日:2026.07.31
中国のEVメーカーが日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた - 記事サムネイル

中東情勢の影響で高騰した相場が小休止|2026年4月買取相場レポート

中古車の買取価格は同じ車種、同じ条件であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却す...

更新日:2026.08.07
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中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

BYDが日本専用に開発した軽EV「RACCO」。その装備に込められた、日本の軽自動車が数十年かけて培ってきた「当たり前の便利」の正体に迫る。

更新日:2026.07.29
中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

車を買うとき、あなたは「その車を日本で売っていいか」を誰かがすでに決めてくれている。2026年、その判定が貿易の交渉カードになった

2026年、アメリカ製の車だけが日本の安全審査を免除される制度が突如スタート。型式指定という見えない仕組みが、通商政治の交渉カードにな...

更新日:2026.07.29
車を買うとき、あなたは「その車を日本で売っていいか」を誰かがすでに決めてくれている。2026年、その判定が貿易の交渉カードになった
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