ハイブリッド保証で安心感UP!中古車もトヨタのお店で
燃費、静粛性、維持費など、いくつものメリットを持つハイブリッド車ですが、こと中古車購入となると、多くの人がメンテナンスや故障時の高額な修理費用に不安を感じています。
この不安をできるだけ取り除き、ユーザーが安心してハイブリッド車の魅力を感じられるのが、「トヨタの中古車」です。
独自のハイブリッド保証でバッテリーや機構の故障も安心。徹底した点検・整備済みの高品質な中古ハイブリッド車の魅力を紹介します。
- Chapter
- 「トヨタの中古車」なら独自のハイブリッド保証で安心
- ハイブリッド車特有のポイントも入念にチェック
- 独自のハイブリッド保証でシステム全般をカバー
- 安心感も高いトヨタの中古ハイブリッド車
- 「トヨタの中古車」のおすすめハイブリッド車5選
「トヨタの中古車」なら独自のハイブリッド保証で安心
世界初の量産ハイブリッド車「トヨタ プリウス」が世に出てから約30年。いまや多くのメーカーがハイブリッドシステムを採用するなど、ハイブリッド車は我々の生活に定着しています。
燃費はもちろん、室内の静粛性、環境負荷、税金の優遇など、さまざまなメリットのあるハイブリッド車ですが、バッテリーの寿命や経年劣化によるトラブルなど気になるところがあり、中古車の購入に二の足を踏む人は少なくありません。
そんなユーザーにおすすめしたいのが、トヨタの中古車ハイブリッド保証*です。
ハイブリッド車のパイオニアであるトヨタには、世界初の量産ハイブリッド車のプリウスをはじめ、アクア、カローラシリーズ、ヤリス、CH-R、ハリアー、クラウンなど、多くの車種でハイブリッドモデルを展開しています。
そのため、トヨタのお店には高品質な下取り車や買取り車が数多く集まります。
豊富な在庫が揃っており、その数は1万台以上。これだけの選択肢があるからこそ、ユーザーは妥協することなく「自分にぴったりの一台」を選ぶことができます。
※中古車ハイブリッド保証はトヨタ認定中古車限定
ハイブリッド車特有のポイントも入念にチェック
ハイブリッド車はガソリン車に比べて構造が複雑、かつバッテリー以外にもインバーターやコンバーターといったハイブリッドにまつわる独自の部品があり、それらが故障した場合には、修理費用が高額になると言われます。
ちなみにプリウスの場合、ハイブリッド車の特徴的なパーツである駆動用バッテリーは、走行距離15万km前後、使用年数10年以上での交換が推奨といわれており、新品バッテリーへの交換は数十万円が目安です。
メーカーの保証期間を過ぎた中古車の場合、この出費が自己負担となるので、距離を重ねたクルマや新車登録から10年近いクルマとなると不安だらけ。
最近では独自の保証を設ける中古車店も増えてきましたが、一般的な中古車保証では、ハイブリッド関連の部品をカバーしていないケースも多く、ひとたび故障が発生すると高額な修理費用が必要になる可能性があります。
独自のハイブリッド保証でシステム全般をカバー
その点、トヨタの中古車であれば安心。トヨタの中古ハイブリッド車には、1年間のロングラン保証にくわえて、バッテリーも含めた独自のハイブリッド保証(※)があります。
保証期間は、初度登録年月から10年目まで、または中古車購入後3年間の長いほう(ただし累計走行距離20万km以内)で、ロングラン保証が終了してもハイブリッド機構部分には継続して適用されます。
この制度を利用すると、初年度登録から9年目の車両を購入してロングラン保証を2年延長した場合、ハイブリッド機構は最大で15年目まで保証されるので、安心感はより高まります。
保証対象部位は、メインバッテリー、ハイブリッドトランスアクスル、ハイブリッドコントロールコンピューター、バッテリーコンピューター、スタータージェネレーター、インバーター、DC-DCコンバーター、冷却装置(インバーター用)と、重要なパーツをすべてカバーしています。
またトヨタの中古ハイブリッド車は、ハイブリッドシステムを構成する100以上の項目を、高難度診断機器「TaSCAN」を使って綿密にチェック(※)を行い、不具合があれば修理・交換を行なったうえで納車されます。
安心感も高いトヨタの中古ハイブリッド車
これら手厚い「ハイブリッド保証」は、トヨタのハイブリッドシステムの信頼性の高さと、納車前の点検・整備がしっかり行われていることの証。
中古ハイブリッド車を探すなら、独自の保証で安心感の高い「トヨタの中古車」がオススメです。
「トヨタの中古車」のおすすめハイブリッド車5選
トヨタ プリウス
トヨタ、ひいては日本を代表するハイブリッドカーの「プリウス」。ガソリン価格の高騰を受けて、世界中から引く手あまたです。
2023年から販売されている現行型(5代目)は、ハイブリッドシステム(THSⅡ)が進化するとともに、ハイブリッドを構成するエンジンは1.8Lにくわえて2.0Lが追加されました
これまで指摘されてきた部分を解消して、より乗りやすくなっています。
トヨタ ライズ
ダイハツからOEM供給を受けて販売されるコンパクトSUVの「ライズ」。
2021年11月にラインナップに加わったハイブリッドモデルは、エンジンで発電してモーターで駆動するシリーズ式ハイブリッドを採用しました。
トヨタのなかでもっともコンパクトなSUVとしても人気です。
トヨタ カローラシリーズ
セダン、ワゴン(ツーリング)、ハッチバック(スポーツ)、SUV(クロス)をラインナップするカローラシリーズに搭載されるのは、第5世代の1.8L THSⅡハイブリッドシステムです。
静粛性、燃費(WLTC最高30km/L超)、シームレスな加速性能を両立した、環境性能の高い人気車です。
トヨタ ヤリス
コンパクトハッチとSUVを用意する「ヤリス」。
搭載されるハイブリッドシステムは、1.5Lの3気筒エンジンと最新のTHS II(Toyota Hybrid System II)を組み合わせ、世界トップレベルの低燃費(最大36.0km/L)と高い走行性能を両立しています。
トヨタ ハリアー
2020年にモデルチェンジを行い4代目に進化した高級クロスオーバーSUVの「ハリアー」。
クーペシルエットの都会的なスタイルと、高品質なインテリアであこがれる人も多いモデルです。
2022年にはハイブリッドE-Four車をベースとしたプラグインハイブリッドモデルも登場しました。
トヨタ ノア/ヴォクシー
2022年のブルモデルチェンジで全幅が1,730mmとなり、全車3ナンバー登録となったミドルクラスミニバンの「ノア/ヴォクシー」。
進化したハイブリッドシステムにより燃費を改善するとともに、4WDモデルのE-Fourも設定されました。

























