中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

デイリーランキング

あなたの財布で一番えらいのは、たぶん免許証だ。その一枚が「読み取らないと中身がわからない板」に変わり始めている

銀行の窓口でも携帯の契約でも、日本人は無意識に運転免許証を差し出す。事実上の国民身分証になったその一枚が、今、券面から情報を消し始めている。

更新日:2026.09.18
免許証とマイナンバーカード(記事サムネイル)

タクシーから運転手が消える日。いなくなるのは「ハンドルを回す人」ではなく、あなたを守り、世話をしていた最後の人間だった

GO・ウェイモ・日本交通が2027年に東京で計画する完全無人タクシー。運転手が担ってきたのは運転だけではない。ドアを開け、荷物を持ち、...

更新日:2026.09.16
タクシーから運転手が消える日(記事サムネイル)

街のタクシーだけ、ミラーがボンネットの上にある。あの位置は「安全だから」ではなく、40年前の役所と外国との駆け引きで決まっていた

タクシーだけがボンネットの上に二つの鏡を載せているのはなぜか。その理由は安全のためでも昔の好みでもなく、40年前まで日本の乗用車が「フ...

更新日:2026.09.25
ボンネット上に立つフェンダーミラー(本文写真)

あなたの中古車の「行き先」だと思っていた国は、実はどこにも住んでいない人たちの倉庫だった

日本で手放した中古車の「行き先」だと思っていたUAE。実はそこに住む人々のための場所ではなく、どこにも住んでいない人たちの車が積み上が...

更新日:2026.09.10
記事サムネイル:あなたの中古車の行き先

一度は「一緒になる話」が壊れたホンダと日産が、外から見えない「頭脳」だけは一緒にすると決めた。車のブランドとは、いったい何を指しているのか

経営統合の破談から約1年半。外から見えない「頭脳」だけを共通化するホンダと日産の選択を手がかりに、車のブランドが指すものの変化を考える。

更新日:2026.09.06
ホンダ・日産 SDV共通化 記事サムネイル

国が「免許を返すか、乗り続けるか」の間に用意した第三の道を、全国でたった114人しか選んでいない。その空振りが教えてくれること

返すか、返さないか——高齢ドライバーの免許をめぐる二択の真ん中に、国が置いた「サポートカー限定免許」。導入から数年で選んだ人は全国でわ...

更新日:2026.09.04
高齢ドライバーの免許をめぐる記事サムネイル

タイヤが「ひび割れないため」に入れた成分が、雨の日に川へ流れ、20年間ずっと魚を殺していた

タイヤを長持ちさせるために練り込まれた成分が、雨の日の川でギンザケを次々と死なせていた——。20年もの間、原因不明だった大量死の犯人が...

更新日:2026.09.03
サムネイル:タイヤの成分が川の魚に与える影響

運転している人だけが酔わないのは、なぜか。あなたの脳は、乗っている車の「数秒先」を勝手に見ている

運転している人だけが酔わないのは、集中しているからではない。脳が車の「数秒先」を勝手に予言しているからだ。その仕組みから、自動運転時代...

更新日:2026.08.30

首都高の料金は「どこまで走ったか」より「どこを走らせたいか」で決まっている。10月の値上げが、その本音をちらっと見せる

首都高の料金が10月から値上がりする。でも、その料金は走った距離の対価ではなく、ドライバーの行動を誘導するための道具だ。値上げの中身か...

更新日:2026.08.26
首都高の料金が2026年10月から値上げ(記事サムネイル)

日本はいま、「捨てる車」が足りない。あなたが手放した1台が海外で走り続けるほど、次の新車の材料が消えていく

世界一級の処理能力を持つのに、日本の自動車リサイクルはいま「捨てる車」不足に直面している。手放した1台の行方と、次の新車の材料を巡る意...

更新日:2026.08.17
捨てる車が足りない サムネイル

バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

冬の朝にバッテリーが上がる、と思ったら犯人はその数か月前の猛暑だった。夏に静かに削られた寿命が、涼しくなった朝に一気に表面化する仕組み...

更新日:2026.08.16
バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

同じ車種・同じ年式なのに、古いほうの中古だけが値上がりした。分かれ目は走行距離でも色でもなく、その車が「どこの工場で生まれたか」だった...

更新日:2026.08.14
同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

毎週月曜の午前0時、日本のどこかで「くじ引き」が行われている。その景品に、そろそろ値段がつく

無料で、運が良ければ誰でも手に入れられたナンバープレートの4桁。その希望番号に、国が初めて「値段」の物差しを入れようとしている。ドバイ...

更新日:2026.08.12
車のナンバープレート(記事サムネイル)

ホンダ新型スーパーワン(Super-ONE)は買い?実質価格・納期・航続距離をプロが徹底インプレ

2026年5月21日に発売されたホンダの電気自動車(BEV)、Super-ONE(スーパーワン)。軽自動車の「N-ONE e:」をベー...

更新日:2026.08.28
ホンダ スーパーワン

「避難所より車のほうが安心」という判断が、地震そのものより人を死なせてきた。原因は、足にできた小さな血の塊だった

地震の避難所より車中泊を選ぶ人が後を絶たない。だが、その「安全な選択」が、これまで地震そのものより多くの命を奪ってきた。知られざるエコ...

更新日:2026.08.04
車中泊とエコノミークラス症候群 記事サムネイル

中国のEVメーカーが、日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた。海の生き物で車を埋め尽くす、その静かな戦略

BYDが日本向け軽EVに「ラッコ」と命名した理由。トヨタの冠、ランボルギーニの闘牛、スバルの星に続く、車名に込められたブランディングと...

更新日:2026.07.31
中国のEVメーカーが日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた - 記事サムネイル

中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

BYDが日本専用に開発した軽EV「RACCO」。その装備に込められた、日本の軽自動車が数十年かけて培ってきた「当たり前の便利」の正体に迫る。

更新日:2026.07.29
中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

「その名前、外国語だと下ネタです」と言われて改名した車がある。でも、いちばん有名な"改名伝説"は、実は誰も損していなかった

シボレー・ノヴァの「走らない」伝説は有名だが、実は間違い。本当に改名した車の話と、なぜ私たちは作り話を信じるのかを考える。

更新日:2026.07.27
改名伝説サムネイル

ゲームソフトが「消えた」のと同じことが、あなたの車にも起きている。買ったのに、実は借りているだけの部分がある

数百万円を出して「買った」はずのあなたの車。ところが、その車の中にはハードウェアはあるのに、お金を払わなければ使えない機能が潜みはじめ...

更新日:2026.07.25
ゲームソフトと車のサブスクリプション化の関係を象徴するサムネイル画像

【プロ解説】方向性は違っても走りの楽しさは共通。N-ONE RSとコペンを徹底比較

2020年のフルモデルチェンジ以降、軽自動車初となる”FFターボ×6速MT”の組み合わせで、車好きから高い支持を集めているホンダ N-...

更新日:2026.08.14
ダイハツ コペン GR スポーツ

カテゴリー

注目タグ

車選びドットコム加盟店募集中 詳しくはこちら

デイリーランキング

2026.11.03UP

最新記事